スポンサーリンク

Canon EF17-40mm F4L USM 買っちゃいました

スポンサーリンク
ーカメラ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

広角ズームレンズ買い足しました

この冬の帰省中にCanon EOS 6D MarkⅡにつけて使用する広角レンズEF17-40mm F4L USMを購入しました。

カメラは実家に持ってきていないので、レビューはまた今度行うとして、今日はレンズについて自分の勉強の為にも簡単にまとめておきたいと思います。

バリバリの素人が知ったかぶりして書いていくので、間違っている点はコメント欄で教えてください。ご指摘に気づき次第即修正します。

■レンズの種類

☑ズームレンズと単焦点レンズ

今回購入したEF17-40mm F4L USMはズームレンズの一つですが、基本的にカメラのレンズはズームレンズ、もしくは単焦点レンズのいずれかに分類することが出来ます。

ズームレンズはその名の通り、撮影する対象物にズームすることで、撮影者の移動を伴わずに撮影を行うことが出来ます。

これに対して単焦点レンズは、ズームする機能はなく、もっと寄って撮影したい時には、撮影者自身が移動し、撮影する必要があります。

ただしこの一見不便にも思える単焦点レンズには優れたボケ味や明るい画像が取れるので暗い環境での撮影に強いなど良い面もあります。このボケ味こそが重い一眼レフを使用する目的の一つとも言うことができるので非常に重要な要素の一つです。

そもそもの本来の写真の撮り方って?

■手順Ⅰ まず自分の立ち位置を決める〔撮る対象物との距離を決める〕

■手順Ⅱ その立ち位置から見えるどの範囲の写真を撮るかを考え、焦点距離を決める

本来であればこの手順で写真を撮っていくはずなのですが、実際の撮影の場面では、

ズームレンズがカメラについている状態であれば、いきなりその場でファインダーを覗いて見える画像をズームレンズで調整し撮影。
単焦点レンズがカメラについている状態であれば、まずファインダーを覗いて、ちょうどいい感じのところまで自分が移動して撮影。

こういった流れになってしまっていると思います。というか、実際の自分がそうなってします。

これは自分が◎撮りたいと思う画像◎ではなく、ただその場で×撮れる画像×撮っているレンズに撮らされているだけです。せっかくお金を掛けてカメラもレンズも購入したのに、実際の写真は自分の意志で撮影していないという悲しいことになっています。

さらに昨今のカメラ及びレンズ性能の向上の結果、単焦点の場合はさらに、それっぽい写真が簡単に撮れてしまうので、勘違いし痛い人にならないよう注意が必要です。

次に広角レンズ、望遠レンズについて簡単にまとめておきます。

広角レンズ、望遠レンズって?

■広角レンズ 広い範囲が一枚の画像に写る

■望遠レンズ 狭い範囲が一枚の画像に大きく写る

簡単にいうと上の通りですが、広角レンズは迫力満点な風景や荘厳な建物や集合写真などへの使用に向いていて、望遠レンズはその名前の通り遠くの物を大きく撮影することが出来ます。

レンズについてもっと細かい説明は、まだ別の機会にまとめて行きたいと思いますが、自分は綺麗な景色を、自分の目で見るよりも、もっと綺麗に・もっと迫力ある画像として残すことが一眼レフを買った一つの目的だったので広角域のレンズを購入しました。

EF17-40mm F4L USMは手振れ補正こそないですが、この焦点距離であれば自分で頑張れよということだと思って、脇締めてしっかりカメラホールドして撮影の基本に忠実に少しずつ学んでいきたいと思います。RAWデータとか撮って出しとか、単語は分かるけど、まだ良く分からない事も多いので、周辺知識も勉強しながら、とはいえとにかく写真を撮らないことには始まらないので、写真が撮れたらこちらにアップしていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。
他の記事も是非読んでみてくださいね。

 

コメント