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人生はどちらかです。勇気を持って挑むか棒に振るか。

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ー人生を輝かせる名言
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これはヘレン・ケラーの残した

数ある名言の一つです。

 


Life is a daring adventure or nothing at all

人生はどちらかです。勇気を持って挑むか棒に振るか。


 

あなたは今、挑戦していますか?

それとも新しい事に怯えて、今いる世界に閉じこもっていますか?

 

常に新しい事に挑戦する。

 

挑戦する人を素直に応援する。

 

まず否定するなんて持ってのほかです。

自分を肯定する為の他人の否定はやめましょう。

 

これ大事です。

 

サラリーマン生活も長くなってくると、

自社・他社含めて、色々な人に出会います。

 

そして、お堅い組織になればなるだけ、

「成功した案件の数」ではなく「失敗を避けてきた数」

を重要視してる会社で出世しちゃったんだなと思う人物に出会う事があります。

 

挑戦して失敗すると評価が落ちてしまい、

逆に全く何もしない人が偉くなる

という間違った構図。

 

挑戦して失敗するとすべてを失う。

逆に挑戦しないと失敗もしないので評価されてしまう。

 

そしてこうやって出世してしまった人は、

往々にして、年下や商流の下の立場の人間への態度が横柄です。

こうなっちゃいけない。

 

サラリーマンとしてもそうですが、

1人の人間として、挑戦を続けていきたいと思います。

 

私は別にリタイアしたいどころか、セミリタイアも別にしたくはありません。

基本的に仕事の内容は大切ですが、働く自体はすきなので、

ずっと死ぬまで働いていたいです。

 

朝からダラダラ過ごして夜飲むビールと、

朝から一生懸命働いてやっと飲めるビール。

どちらが美味しいかは明白です。

 

料理の最高の調味料は「空腹」。

これと同じくらい、

人生における労働は、人間の生活に最高の味付けをしてくれて

最高の活力を与えてくれるものだと思います。

 

60歳か65歳か、はたまた70歳か75歳か分かりませんが、

いつか迎えるであろう定年退職の日を迎えた翌日、

その日突然、何を生きがいにしていけば良いか分からず

そこからの十数年、ぼーーーっと過ごすような残念な人生は送りたくありません。

 

会社に尽くして働いて定年で「はい、さよなら」の人生か、

己で事業を興して、動けなくなるまで元気に働くか。

どこに心血を注ぐのが正解かをよく考える必要があると思います。

 

もちろん、現状私も会社からの給料で生活しています。

投資活動もその中の一部で、とても大切なものです。

仕事自体もそれなりに楽しんで出来ています。

 

でも、会社は従業員を死ぬまで雇うことはありませんし、

なんだったらリストラされる可能性だってあります。

 

所詮会社は株主のものであって、

社員の為に存在するものではありません。

 

会社の為に社員がいるだけで、

その社員が居なくなったら違う人間にすげ変わるだけ。

いくら社員が、俺が居なくなったら業務が立ち行かなくなるなんて思っていても、

会社自体がどうこうなるなんてことは100%ありません。

 

もちろん、決まった日に・決まった額の給料が

しっかり振り込まれるのは素晴らしい事です。

 

でもずっと、これで良いのでしょうか。

 

「会社に勤めている方が安定してる」

「起業した会社のほとんどは10年後には存在しない」

「失敗したらどうやって生きていくんだ」

 

ごもっともなご意見だと思います。

でもそれ、自分で事業興したことも無い人が言ってるだけですよね。

 

起業して、自分のビジネスで生きているような人は、

こんなこと絶対に言わないと思います。

アドバイスこそくれるかも知れませんが、

やめた方が良いなんて言わないです。きっと。

 

だから、私も本業のサラリーマンは「サボリーマン」に切替え、

まずはタイの株式投資。

そして、今他の事業も始めています。

赤字ですけど(-.-)

みんなにはバカにされますけど(-.-)

どうせうまくいきっこないって言われますけど(-.-)

 

いいんです。うまく行かなかったら他のことやるだけです。

どれか何個かビジネスが当たって軌道に乗るまでは

サボリーマンも続けていきます(/・ω・)/

 

会社にはここまで成長させてもらえたことには感謝しかありません。

 

しかし、今思えばよく残業代も請求せずに

夜中まで残って、さらに四六時中仕事のこと考えて、

夏休み?なんだそれ?そんなもん要らない。

有給とるなんてありえない!

とか、見事に洗脳されていたなと思います。

 

私はこの年齢で気づけて良かったですが、

もっと早い人は早くに気付いて行動に移していると思います。

 

とりあえず会社を辞めて独立しましょうってわけじゃありません。

そんなことしても、路頭に迷うだけです。

しっかり準備してから、会社は辞めましょう。

せっかく一回もぐりこんだ会社です。

利用された分ちょいプラスくらいは利用し返してから辞めましょうw

有り難い事に、日本の法律はそう簡単に従業員をクビにすることを

認めてくれません。今のところは。

 

でも、国をあげて副業を推進しているような状況です。

これは、年金支給額の減額と、支給年齢のさらなる高齢化を視野に入れた

国民への静かなる警告です。

静かでもないくらい、今となってはしきりにテレビで特集なども組まれていますが。。。

「お前ら、老後の生活資金は年金、なんてあてにすんなよ。

個人の事業は年齢制限なんてないでしょ?

老後なんて言わずにずっと働きなさいよ」って、

ことだと解釈しています。

 

日本全体の平均年収より貰っている人は、

「今、副業・副業って騒いでるのは、どうせ貧乏人でしょ?」

なんてくそみたいなこと思っている人も多いかと思います。

 

100歩譲って現状はもしそうでも、

歳をとって定年を迎える頃には、

状況が一変する可能性は大いにあります。

こんな奴らは見返してやりましょう!

 

将来どうなるか誰にも分からない、

たった1つの大きな収入源に頼り切った人生を送るのか。

 

それとも、

将来どうなるかは分からないし、1つずつは小さいけれど、

1個や2個無くなったところで

他で十分カバーできるように複合的な収入源をどんどん作っていくのか。

 

どちらが将来的にみて「安定」しているかは明白だと思います。

 

 

あなたはどちらが良いですか?

 

会社に頼り切らず、自分のチカラでどんどんビジネスを作り出す挑戦をして、

人生を最後の瞬間まで謳歌するか。

 

サラリーマンでギリギリまで粘って、

その定年後は、ぼーっと人生の大切な時間を棒にふって過ごすか。

 

私は今気づけたことに感謝し、

とりあえず挑戦は始めたので、

後は成功し継続させるために、その挑戦を続けていこうと思います。

 

 

いざ年をとったら、そんなギリギリまで働きたくないよ、とか、

サラリーマンやったあとなんて、それまでにお金貯めてのんびりしたいよ。

なんて方も多くいらっしゃると思います。

それもなんとなく理解できます。

しかし、まだ中年になりたて、せいぜい40歳手前の若輩者なので、

温かく見守って頂けると嬉しいです。

そもそも来年くらいには、

180度違うこと言ってるかも知れませんし(*’ω’*)

 

とりあえず、今日のところは

明日からも挑戦していくぞーって感じです。

ではでは。
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