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タイ株注目銘柄 2019年7月29日版

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■資産運用
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タイ株おすすめ&気になる注目銘柄

ども、おっさんマガジン編集長です。

今日は久しぶりにタイ株のスクリーニングの日となりました。

世界的にはリセッションがささやかれていますが、

景気後退などいつでも起こりうるし、

そんなものに怯えて投資活動を控えるのも機会ロスとなるので、

適度に投資活動を続けていこうと思っています。

投資活動とはいえ、最近は投機に近い事しかやっていませんが、

とりあえず利益が手元に残って生活が豊かになればそれでいいwので、

しっかりと1bahtでもいいから手元の資金を増やして行ければと思い活動しています。

それでは、おっさん的注目銘柄の発表です。

いつも通り、これらの銘柄はあくまでもおっさん個人の注目銘柄であって

皆様の投資活動における結果において、いかなる責任も負いかねますのでその点ご承知のほどお願い致します。

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BBL : BANGKOK BANK PUBLIC COMPANY LIMITED

2018年11月8日に付けた最高値218bahtから

現在では185bahtまで株価が下落しています。

その下落率は15%超えです。

3営業日ほど下落が止まっており、これが転換点となり上昇していくのか、

それとも下落の踊り場で、このまま再び下落が進むのか。

黄色のラインは直近底値の2018年5月9日に184.5bahtをつけた際の物を

現在の株価に繋げたものです。

一見この線が抵抗線と考える事も出来そうで、買う言い訳にはなるかなと。

ただ、もしこれからBBL株に手を出すとしたら、

現在の185bahtから上昇し始めてからにすべきかとは思います。

ここから下落が進むのか、それとも反発を開始するのか。

将来的にはフィンテックの影響もありますし、

銀行株を長期保有したいとは決して思いませんので、

せいぜい200baht手前くらいまで反発したら売って利確すべきでしょうか。

CENTEL : CENTRAL PLAZA HOTEL PUBLIC COMPANY LIMITED

2013年以後の株価を見ると、

現在の株価で買うのは悪い判断では無いように見られます。

この6年間において、現在の34.25baht以下の期間はごくわずかです。

しかし、素人がこう判断し買いに向かうとなぜか株価は下がって行きます。

なので、この銘柄に関しても反発を始めてから買うべきです。

おっさんのごく短いトレード経験においても、

下落途中で、これから上がるだろうと予測し買って、そのまま反発してくれたことなどごくわずか。

反発すると予測し購入するとなぜかもっと下がっていくのが株です。

この予測するという事自体が間違いで、

予測ではなく実際に株価が少しでも騰がってから買う事が大切です。

騰がるだろうではなく、騰がり始めてから買う

初動は遅れますが、そんな初動から全部かっさらっていけるほどの天才的なトレードは誰にでも出来る事ではありません。

凡人は凡人らしく、頂けるところをしっかり確実にとって行きたいと思います。

こういう適切な「待ち」をしっかり行えるようになるだけで、

余計なトレードも減るんですけどね。言うは易しってやつですw

CPALL : CP ALL PUBLIC COMPANY LIMITED

嫌な思い出のあるCPALL。

何も分からずにセブンイレブン沢山あるし今後も上がるでしょっていうだけで買って、

下がってきたらから狼狽売り。

そしたら綺麗に元の株価まで戻してきました。

最高値の90bahtまで後少しのところです。

結局振り返ってみれば、狼狽売りした際の株価はほぼ底値。

今トレード日誌を振り返ってみると、ナンピンで買い下がり、

最終的には25,600株保有していたので今日時点まで持っていたら、

40万baht近い利益となっています( ゚Д゚)

100万円超えの大勝です。まぁ絵にかいた餅なので全く意味などありませんが。

それだけの資金を1銘柄にぶっこんで待つ、握力が無かったってことです。

とはいえ、あのまま資金がロックされた状態であれば、

本日までの様々な売買経験も積むことが出来ていなかったとも言えるので、

まぁ良しとしましょう。こうやって成長していくだけです。

狼狽売りはやめましょう。どうせ売るなら初動で売る。

初動で売り遅れたなら、ひたすら待つ。死ぬまで待つ。

死ぬまで騰がらなかったらそれまで。

だからこそ1銘柄には全投入せずに分散し、一つの銘柄の資金がロックされても

他で稼げる体制を保つこと。

 

そして、死ぬまで持っててもいいかなと思える銘柄以外は、

株価が想定外に下がったらしっかりと売って損切りすること。

 

おっさんの経験では、10%を超えるほどの下落の後で損切りした場合では、

ほとんどの場合で後悔することになっています。

どうせ売るならもっと早く売れってこと。

そこを超えて売らないくらいなら、ずっと持っとけ。簡単なことです。

まとめ

おっさん的注目銘柄はこの3銘柄となりましたが、

皆さんはどんな銘柄に注目しているでしょうか。

 

現在保有し、株価動向を追っている銘柄以外にも常に市場をチェックし

次なる銘柄を見出して行く。

 

勇気を出して1つの銘柄にぶちこんでも良いですが、大勝こそあれ大負けもあります。

そしてもし大勝したとしても、次のトレードで全部持っていかれる可能性もあります。

長い投資人生で考えた時には、一発ホームランを狙うより、

コツコツヒットを狙っていく事が大切だと思います。

ということで、また明日からのトレード頑張って行きましょー。

ではでは。

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