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株式投資は怖いものという思い込み-幅広い知識と冷静な判断に勝るものはない-

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ー投資哲学・マネー
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ども、おっさんマガジン編集長です。

今日は、投資について改めて思う事があったのでシェアしたいと思います。

■投資は怖いもの

■投資はギャンブル

■お金は銀行に貯めておくのが一番

投資についてこのように考える人は多いのではないでしょうか。

サラリーマンや公務員、自分の働きや頑張りとは関係なく

決まった日に、決まった額が口座に振り込まれて生活してきた人に

特にこのように考える人が多いような気がします。

 

ちなみにこれらの言葉は自分の母親の言葉です。

夫となる父親は、数年前に他界しましたが公務員で

母親は私達子供が留守番出来るようになってからはパートに出ていました。

大人になってから空手・登山・バレーボールと基本的にはなんにでも積極的な母親でしたが、

投資や借金に関しては完全に【】のイメージでした。

 

一方で、会社を経営している叔父に投資をしている話をすると

とても話が盛り上がりました。

ただ、何か事業で必要な借金と違って、投資は借金してまではやるなとクギを刺されましたが。

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投資はリスクが高い?

投資は儲かるかも知れないけれど、間違ったら全財産を失う。

こんな考えの人は多いと思います。

少しでも資産運用としての投資を行っている方には自明ですが、

基本的に株式投資をはじめとする様々な投資は有限責任であり、

基本的には投下した資金以上に損失を出すことはありません。

空売りとか、レバレッジを掛けている場合は言うに及ばずですが。

 

また、リスク=悪いもの

みたいなイメージの人も多いですが、

正攻法でのリスク無きリターンはこの世に存在しません。

圧倒的優位な立場を確立すれば勝ち決まったゲームをたしなむ勝者ルールで楽しむことが出来ますが、

一般人の子せがれで生まれてきた私達には到底参加することのできない世界です。

なので、何か利益を上げようと思ったら、リスクテイクしながらそれに見合ったリターンを回収していくしかありません。

もしくはリスクもないけどリターンも無い。一生死ぬまで働き続ける人生。

好きな仕事であればいいと思います。しかし、文句を言いながら死ぬ直前まで働くなんてこと、

誰がしたいと思いますか?

物事にはプラスの面と、マイナスの面が必ず存在すると思っているので、

好きな仕事にも嫌な面はあるし、ツラいこともあるでしょう。

しかし全体的に物事を捉え、冷静になって考えた時に「楽しい」と思えることをしたいですね。

投資はギャンブル?

株式投資をギャンブルにするのも、

資産運用にするのも投資手法次第です。

 

チャートを見て上がるか下がるかの判断をしたり、

選挙の結果や統計データの発表次第でどっちに流れるか分からないような

値動きに賭けるならギャンブルになるし、

ある企業の理念や商品が大好きで応援したくてその会社の株を買うなら投資になる

 

それを考えると今私がやっているのはほとんどが

ギャンブルになっていると思い知らされますが

その中でもいくつか投資をしている銘柄もあります。

 

まだ投資を始めて2年の若輩者。

本来の姿の長期投資像を実現するため、

自分が応援する企業に資金を投下していきたいものです。

 

時に評価損になったとしても応援したいと思える企業。

そんな企業はありますか?

お金は銀行に貯めておくのが一番

「お金を銀行に貯める」

と思っている人は多いですが、本来は

「お金を銀行に貸している」が正解です。

 

そしてこの「お金を銀行に貸している」事によって

私達は銀行を利息を得ています。

 

私達は意識していませんが、

この利息を得るための銀行にお金を預けるという行為自体は、

1種の投資活動です。

銀行が潰れたとしても1000万円以内であれば国が補償してくれる、

非常にリスクの低い投資です。

 

定期預金になれば、銀行に預ける(貸し付ける)金額が増え、期間が延びる代わりに

その銀行への投資の対価して、ほんの少し増えた利息が支払われます。

 

そして銀行は本来、

私達が銀行に貸し付けたこれらのお金を、

誰か困っている他の人に貸し付けたり、国債や外国債に投資をして儲けを出しています。

ろくに金も貸さず、リスクもとらず、

ひたすら預金者から金を集める、ある意味ポンジスキームみたいな銀行もあるかも知れませんが、

今後はそんなところで働く銀行員はどんどん淘汰されていくと思います。

 

銀行が何たるかはここでは別にどうでもよいので、

話を戻しまして、

私達にとって銀行にお金を置いておくことが良いのか悪いのか。

 

まず一つ目に、お金の価値はずっと同じではありません。

良いか悪いか別として、私達が一般的に収入として得る「円」というお金の価値は、

それで買える「物」との相対的な評価によって決まります。

同じ100円でも20年前なら大体の自動販売機でジュースが買えましたが、

今なら130円とかになっています。

増税もされているため、単純にモノ自体の価値が上がって、

お金「円」の価値が下がったとは言えないかも知れませんが、

結果的に同じ「100円」でジュースは買えなくなっています。

 

銀行に預けているだけでは増えることはほぼ無いので、

年月を経て、自分のお金の価値を下げたことになります。

 

それが投資をしていたとしたらどうでしょうか。

もしかしたら銀行に預けるつもりだったお金を運用することで

増やすことが出来たかも知れません。

 

もちろん減る可能性だってあります。

しかし、銀行に置いているだけだったら知らぬ間に減っていたお金。

どうせと言ってはなんですが、だったら増える可能性につなげたほうが良いのではと思います。

 

経済成長の止まった日本に居ると感じないかも知れませんが、

世界経済は常に成長しており、モノの値段は着実に上がっています。

それは、お金の価値が下がり続けているということです。

 

これに対応してお金を増やす為に投資をするのも

ひたすら銀行に大人しく預けていくのもそれぞれ個人の考え次第です。

でも、本当に株式投資は危なくて、銀行は安全なのでしょうか。

 

日本だけでなく幅広く情報を収集すること、

そしてその情報の信ぴょう性を自分で冷静に判断し

天秤にかけたリスクとリターンのどちらが大きいかを決める。

 

正しい情報や知らない知識に耳を塞いで拒絶するのではなく、

しっかり目・耳を見開いて常に情報を更新していきたいものです。

 

ではでは。
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