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株式投資・資産運用を検討中の人に言いたい6つのこと

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ー投資哲学・マネー
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ども、おっさんマガジン編集長です。

 

私は、株式投資[タイ株]の世界に足を突っ込んで

早くも約2年が経過しようとしています。

大学生のころから株式投資に興味はあったのですが、

入学してからは、遊びやアルバイトや遊びなど、目の前のことに精一杯、

その後、社会に出る頃には、株の存在など全く忘れておりました。

 

新卒で入社してから13年ほど経過し、

会社が買収される噂がたつなどのサラリーマンとしての危機を迎え、

今後この会社に収入のすべてを依存したまま定年までやっていくことが出来るのだろうかと不安になりました。

そういった経緯もあり、社会人になって初めて転職を検討し始めたところ、

自分の人生を改めて見つめなおす機会をえて、

ようやく人生におけるマネープランを考える至りました。

 

既婚の方は、ご家族を持つその段階で気づきがあるのだと思いますが、

私は幸か不幸か独身ですので、この年になるまで考えることもなく。。。

 

かなりの遅い気づきとなってしまいましたが、

気づくことが出来ただけ幸運と考えました。

 

そこで、マネープランのみならず、ライフプランを考える上で、

まさにお金でお金を稼ぐ、資産運用の重要をに改めて考えさせられ、

ようやく証券口座を開いたのは、大学を卒業してから15年ほど後となりました。

 

このように遅まきながらようやく始める事が出来た

資産運用の一つである株式投資。

 

今回はそれを未だ投資を検討中の悩める子羊さん達wに、

株式投資・資産運用を検討中の人に言いたい6つのことと題して

たった2個上のよちよち歩きの先輩が偉そう講釈を垂れる回です。

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時は金なり

アインシュタインが人類最大の発明と読んだ「複利」。

この複利効果について詳しくはこれまでにブログも触れたこちらでご確認して頂くとして、

複利の力を最大限に生かすには、

「時間」と「お金」が欠かせません。

この二つが合わさったときに、最強の効果を発揮します。

 

多少のタネ銭さえあれば、最近苦労してるっぽいですが、

孫正義さんのようなずば抜けた商売の才覚など無くとも

この複利を活用し、「時間」で「お金」を手に入れる事が出来ます。

 

タイミングの是非こそあれ、

基本的には投資を始めるのは、早ければ早いほど良いです。

 

15年前のまだ若かりし自分に言ってやりたい。

パチ屋に並ぶ時間があるなら、証券口座開け」と。

 

 

大学に入った段階でやっていれば…

新入社員として社会に出た時からやっていれば…

あと5年早ければ…

あと3年早ければ…

安心してください。

いつ始めたってどうせ“もっと早く始めていれば”と思うことになりますから。

最後には、家が先祖代々お金持ちだったらってとこまで行きつきます。

 

そりゃぁ、気づくのが早いにこしたはありません。

しかし、無いものねだりをしていても何も解決しません。

そして、いつ始めたって遅すぎるという事はありません。

気づいた今から行動しましょう。

コツコツドカンはテンプレ

コツコツ(儲けて)ドカンと負ける。

これは、投資素人が必ず通る登竜門みたいな物です。

気にしちゃダメです。

勝ち続けることも無ければ負け続けることもありません。

 

人間は利益は確定させ、損失は後回し・避ける傾向があります。

利益は、少額でも取りに行きたくなりますが、

損失は、自分が耐えられない所まで見て見ぬふりをすることで、

最後の最後にドカンと損失を出すことになります。

これぞコツコツドカン。

俺も人間で良かったと割り切って、次に向かっていきましょう。

とりあえずやってみろ

今は投資の勉強中。

今はどの投資をやるべきか選んでる途中。

何からやればいいか分からない。

金が無い。時間が無い。

 

何かを始めようとする時には、大業な理由が要るのに、

何かを避けようとする時には、いくらでもやらない言い訳が出てくる。

それが人間ですw

 

今私はタイに住んでいますが、当地において日本人が言いがちなのが、

「タイ人はすぐ言い訳する」っていう文句。

ご多分に漏れず僕も、そしてあなたもですよ”と言ってあげたいですw

まぁ、タイではその言い訳が、度肝を抜くようなあり得ない・関係ないことを言い放つのが
タイがタイである所以で、外国人である我々が大腕を振って居座る事が出来る良いところではありますが(^^)/

とりあえず、どこでもいいからネット証券で口座開いて

10万円で2つか3つくらい何か買えばいいと思います。

 

株価が上がろうが、下がろうが、

あなたが思っているほど得も損もしません。

 

だって、初めての株の売買で、

大きく株価が騰がって儲かってるのに売らずに放置できる人や、

反対に株価は下がってるけどこれから上がるはずと耐えられるような

始めから心臓に毛がモジャモジャの人は、こんなページ読んでいません。

 

ちょっとでも儲かったら(取り逃がすのが怖くなり)売るだろうし、

ちょっとでも損したら(もっと損するのが怖くなり)売ると思います。

どちらにせよ、大した得も損もしません。

だから、とりあえず買ってみれば良いと思います。

金額の多寡は関係なく、自分のお金が左右されるとなると、

人間真面目に勉強するものです。

デモトレードも良いと思いますが、実践に勝るものはないと思います。

 

20年前から大企業に勤める従業員の給料はもちろん、

中小企業の給料も下がる一方ですが、

株主への配当金は着実に増えています

今年話題になったトマ・ピケティのr>gがデータで示された今、

株は怖い、投資は怖いと言ってる場合じゃない。

やれ。

と、昔の自分に言いたい。

経済ニュースに敏感になる

現在のグローバル社会では、一つの国の出来事が

あっという間に世界に知れ渡ります。

人がそれを知ったあとにどうするか。

良いと考えるか、悪いと考えるか。

どういう行動になるか。

買われるか、売られるか。

これを予測するのが株式売買です。

 

人が欲しいと思うものを買い、

人が費用だと思うものを売る。

自分がどうするかじゃなくて、大多数である他人がどうするかを考える。

株は美人投票で決まるというのと同じですね。

自分も投票者の一人ではありますが、

勝とうと思ったら、

自分の好みではなく、みんなが好みそうな人を当てる。

このみんなの好みを知る為に、経済ニュースは欠かせませんので、

株を始めるまでは左から右に抜けていたニュースも、

一旦株を始めたら、嫌でも耳に入ってくるようになります。

 

基本的に相場は平日のみ、祝日も土日もお休みですが、

お休みの時に自分が保有している銘柄に影響のありそうなニュースを見ると、

休みが休みでなくなる気がするのはいうまでもありません。

だからこそ次の項目が重要になります。

資産運用は余裕資金で

不動産投資は借金ありき、FXはレバレッジを利かせて当然。

そう考えた時に、現物のみの株式投資はいかに安全か。

私は信用取引は全く行っていません。

自分が投下した以上に負けるとか意味分からないし、

手元にない資金で資産運用って、何か違和感を感じます。

それ資産じゃなくて、借金だし。

もちろん大きく稼ぐためには、レバレッジを利用することは理解できます。

しかし、素人の段階からそんなリスクを負い、

食うか、食われるかみたいな勝負をする必要は無いと思います。

 

資産運用は、あくまでも余裕資金で。

生活する上で困る事はないであろう生活防衛資金を確保した上で

余裕のある資金を運用する。

遊ばせておくくらいなら、お金でお金を稼ぎましょうというのがベースであって、

生きるか死ぬか、明日はどうなってるか分からないみたいな綱渡りをしていると、

始めのうちは渡り切ることはできるかも知れません。

しかし、今後何十年と勝ち続ける事ができるでしょうか。

 

相場には、大金を稼ぐ人が一定数現れ、ほとんどが消えていきます。

それに対して、ずっと相場で生き残っている人は、

大勝こそないかも知れませんが、生き残っている以上は儲かっている人。

少なくとも生活していく上で困っていない人です。

 

大金持ちになって一発あててやるって人は

存分にレバレッジを利かせてやれば良いと思いますが、

それは資産運用ではなくただのギャンブルかと思います

しかも額が大きい。

そんな一発で莫大な借金を負うかも知れないギャンブルトレードをするくらいなら、今更やりたくはないですが、

パチンコ・スロットの方がまだマシです。

株式トレードは、ギャンブルにも投資にもなります。

それを分けるのは余裕資金でやっているかどうか。

行きつくところはここだと思います。

目一杯ギリギリまで資金突っ込んでギャンブルトレードしていたら、

仕事や学業などの本業にも影響します。

なので、あくまでも投資は余裕資金でどうぞ。

「お金の大切さ」分かります

投資を始めるとネット上に溢れる「貯金術」とか「節約術」とか

そんな小手先の手法に興味がなくなると思います。

少なくとも私はそうでした。

 

物事を本質的に見るようになるというか、

費用(手間)対効果を考えるようになるというか。

 

コンセント抜いてる暇があるなら本少しでも読みたいし、

値段を少しでも安くする為にネットで何時間も調べて数百円安くなったとか。
そんな時間的コスト使いたくない。

財形などの先取り貯金も昔はやっていましたが、今はやっていません。

 

だって、浪費しない・貯める・投資するっていう

お金を必要とする道筋があるので、ある程度の投資家であれば

「あったら知らない間に使っちゃう」っていう

まさに本能に生きるようなことはしないと思います。

 

消費・浪費・投資。この違いを知ることから始めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

思い当たる事があった方、見当はずれのことばっかりだった。

様々な方がいらっしゃるとは思いますが、

株式投資を始めてから勝っても負けても面食らわない為の

一助となれれば幸いです。

 

最後に、

ある銘柄を保有する上でのリスク評価として、

株価が騰がる可能性もリスク

株価が下がる可能性もリスクと同様に判断すると勉強しました。

 

これは、株価が上がるにしても下がるにしても

市場の過剰反応を受ける可能性があるものと捉えると分かりやすいです。

 

ある時は、幸運にも市場のプラスの過剰反応で儲ける事が出来ても、

別のある時には、マイナスの過剰反応で資産全体に影響を及ぼすほどの痛手を負う可能性だってあります。

「投資をやらないのはそれだけでリスク‼」みたいな

ステレオタイプ的に、やれば儲かるなどと安易に良い面ばかりみるのではなく、

適切なリスクを取りながら、豊かな人生を送りたいですね。

ではでは。

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