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独身サラリーマン理想のアセットアロケーション[資産配分]【日本円・バーツ・タイ株・現金比率】

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ー投資哲学・マネー
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ども、おっさんマガジン編集長です。

今日は資産運用を考えていく上で欠かすことのできない

アセットアロケーションについて考えていきます。

 

私も含めて結構みんな英語使いたがりますよね(^^)5555

概念とか英語使った方が簡潔に分かりやすい場合も有りますが、

このアセットアロケーションに関しては資産配分で十分だと思いますテヘペロ

 

なんとなく英語っぽく言っておけばデキる人的に見える的な発想、

黄色人種の僻みでしょうかwおっさんだけかなw

 

さて、早速。

おっさんは、タイ株での運用を開始してようやく2年。

来年の4月で3年目に突入です。

 

2年目の今年は去年以上に保有している株の評価損が膨らんでいますが(-.-)、

将来、タイ株全体がまた上がった時に

きっとプラスマイナスゼロくらいまでは回復してくれることでしょう。

 

買った時より、株価が騰がるに越したことはないですが、

もし株式価格評価がもし騰がらなかったとしても、

配当金というプラス要素があるので、

現金で抱えているよりはよほど良いと考えて、

今のところは自分の中で納得した上で、タイ株での運用をしています。

 

とりあえず、しばらくはタイ株で運用していくつもりですが、

自分が持っている資産をどのように運用していけば良いのか。

その資産運用において、どう資産配分するべきなのか。

それを今回考えていきます。

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現在の資産配分

日本円現金預金   45%
タイ株       53%
タイバーツ現金預金   2%

とてつもなく簡素なグラフですが、事実です。

 

ガン保険や生命保険には一切入っておりません。

定期預金もございません。

インデックス投資もございません。

日本株、米国株投資もございません。

 

現金 or タイ株のみ、
と、ちょろっとタイバーツ

でございます。

現金

現金と一口に行っても、日本円とタイバーツに分かれます。

頻繁に行くマレーシアリンギット、シンガポールドル、インドネシアルピア、ベトナムドンは、

1,2万円ずつくらいは持っていますが、ここでは無視。

大半を占めるのは、日本円とタイバーツなのでそこだけ見ていきます。

 

タイで生活していく上で使用する現金は当然タイバーツです。

当然、現地の証券口座にはタイバーツベースで入金するのでこちらもタイバーツ。

残りが現金もしくは銀行の口座に入っている日本円となります。

タイ株

先ほどの資産配分比率を考えるときには、

11月8日時点の株価評価をベースに計算しました。

タイ株の中でも、ポートフォリオを検討する必要はありますが、

現在は10銘柄、今後1年くらいで20銘柄に分散したいなとは思っていますが、

まだ明確に買う銘柄をすべて決定しているわけではありません。

理想の現金比率を考えてみる

理想の現金比率。

これは人それぞれ皆さん異なります。

 

サラリーマン、自営業の方、すでにリタイアやセミリタイアされた方など、

ぞれぞれで、まず月々の収入が大きく異なります。

次に、収入が異なれば、

皆さんの生活水準であったり、月々の生活における固定費だったり、食費だったり。

どれくらいの生活費が掛かるかも違ってきます。

よって、理想の現金比率は日々の生活コストに左右されます。

 

ちなみに、仮に今突然収入が無くなったとして、

生活する上で困らない程度の資金、これを生活防衛資金と言いますが、

個人的には、2年分くらいの期間を想定するのがベストだと思っています。

これは、私が現状サラリーマンであるからで、

すでにリタイアされている方は、再就職しない限りは死ぬまでずっと

年金を別として、

再び収入が入る状態になる事はないので、当然高い現金比率となります。

 

それぞれのの属性によって、

どれくらいの期間を想定しないといけないかを考える必要はありますが、

私の場合は、現在海外におり、もし突然仕事を辞めることになった場合、

日本に戻ることを考えるとなると、

当然、転職活動に余計に費用が掛かる事は自明です。

日本に面接行くってなったら、

それだけで10万20万円とあっという間に吹っ飛んでいきます。

 

なので、余裕を持って考えて、

2年ほどの生活費を現金で保有していればよいかなと思っています。

 

これが私の生活防衛資金の目安です。

この生活防衛資金を総資産で割れば、保つべき現金比率となります。

総資産300万baht(仮)の場合の保つべき現金比率

■月々3,5000bahtを生活費で使っているケース

35,000baht×12ヶ月×2年=84万baht【2年分の生活費】

84万baht÷300万baht=28%【保つべき現金比率】

※日本円で考えると、84万baht×3.5baht=294万円

 

■月々70,000bahtを生活費で使っているケース

70,000baht×12ヶ月×2年=168万baht【2年分の生活費】

168万baht÷300万baht=56%【保つべき現金比率】

※日本円で考えると、168万baht×3.5baht=588万円

 

ただ、588万円分の貯金って、

そうそう簡単に貯められるものじゃないですね。。。。

ってか、貯金ゼロからスタートと考えると、現実的じゃない。。。

カツカツサラリーマンの場合

生活防衛資金を引き下げる為には、

月々の生活費を抑える事が、いかに重要かが見えてきますね。

富裕層でもない限り、車と一緒で生活も燃費がいいに超したこと無いですね。

 

私が投資始める前に、2年分の生活防衛資金が必要とかもし気付いていたら、

投資自体を始めていなかったかも知れませんw

2年分ってなかなかにハードルが高いですよね(-.-)

 

生活防衛資金と現金比率。

これもケースバイケースで、とりあえずしばらくは

ツラくともサラリーマン生活を続けると仮定するなら、

「生活防衛資金を2年ではなく、半年くらいで十分」と割り切ってしまって、

まずは、とりあえず生活費半年分を死ぬ気で貯める根性論ですが…

そこから後は、

収入が入ったら、月々の生活費引いて、

残りの余裕資金を全部投資にひたすら回してお金が増える種を増やすっていう発想もありかと思います。

独身と既婚

独身者の生活防衛資金と、既婚者の生活防衛資金は、

全く状況が異なります。

 

独身であれば生活防衛資金がまず2年でしたが、

既婚者ならば、3年から5年くらいが目安になるかと思います。

 

転職くらいなら良いですが、

体調不良とかケガとか病気で入院などを考えると、

2年分では少し不安が残ります。

 

また、奥さんを扶養している、さらにお子様もなどとなっていくと、

そもそも月々に必要なコストも増えていきます。

 

しかし、自分の家庭を築かれている方は本当にエライですね。

イイデスネー。

 

私はお気楽で孤独wな独り身なので、好き放題やっています。

しかし、ご家族・お子様がいらっしゃる場合は、

そもそも投資に対して理解を得る必要からあります。

ギャンブルの一種って思われる可能性もあるだろうし、

ご家族がリスクを許容できず同意を得られないかも知れません。

 

その中で運用されている方にはさらに頭が上がりませんが、

とりあえずはみんな人それぞれってことは変わりませんね。

路頭に迷わない程度に。ご家族は大切に(●´ω`●)

おっさんの理想の現金と投下資本比率

日本円の現金、預金

物価の上昇や為替レートの変動なども考慮する広義の意味では、

現金での保有も、銀行に預けている(貸し付けている)お金でさえも、

ある意味資産運用の一つではあります。

しかし、ここでは分かりやすく、日本円については、

最も流動性の高い安全資産と仮定して話を進ます。

日本人であれば、やっぱりは強くあって欲しいですし、希望も込めて(●´ω`●)♡

バーツから円に戻すときだけはどうか円安でおねしゃす!w

理想の現金比率

【現在の現金比率】
日本円現金預金   45%
タイ株       53%
タイバーツ現金預金   2%

冒頭で述べた通り、現状の高い日本円の現金預金比率。

ここから先ほどの生活防衛資金を計算すると、

おっさんの場合、約25-30%、追加で投資に回すことが出来ます。

なので、理想の資産配分としては、下記の通り。

【理想の現金比率】
日本円現金預金   20%
タイ株       75%
タイバーツ現金預金   5%

タイバーツの現金預金は生活費含めて急遽、

むしろ明日すぐに必要になるかも知れないお金を想定しています。

 

もし1,000万円の総資産であれば、

日本円で200万円、タイ株に750万円、タイバーツで50万円。

 

これが2,000万円なら、

日本円で400万円、タイ株に1500万円、タイバーツで100万円。

もし1500万円分のタイ株を5%運用出来れば、75万円分の配当所得となります。

4%でも60万円です。素晴らしいですね(●´ω`●)

 

ただし、日本人なのに、ここまでの高比率をもってタイ株、間接的にタイバーツに

掛けて良いのかという、判断は別途必要ではありますが、

おっさんは現状ベストだと考えて進めていきます。

毎年の追加投資

現状では、総資産の25%をさらにタイ株に投下して良い計算となりました。

さらに、サラリーマンとしての所得を順次追加で投資していくことなります。

この通りに行動すると、基本的には、

毎年、総資産におけるタイ株の資産比率が上がっていく一方となります。

 

資産総額がそれほどの金額ではないので、まだイメージが出来ていませんが、

円ベースで総資産が3,000万円とか超えるようになってきたら、

タイ株以外への投資も考えるべきなのかなと漠然と考えています。

 

ただ、現状においても、

逆イールドやら、ドイツ銀行の破綻懸念やらで

暴落する暴落すると不安定な世界情勢において

資産の30%近くもの資金を現金からタイ株に投下するかと言われれば、

今のまま現状維持が正解な気がするのも事実です。

 

「一気にドカンではなく、少額を定期で」これがどっちつかずな自分に出来る

現状ベストな選択かも知れないなと最近は思っていますが、

こればっかりは起こってみないと分からないですね。

今は落ちるって言っとけば最もらしく聞こえますから。

ペーパーアセットとハードアセット

タイ株以外への投資を考えるとなると、

いよいよペーパーアセットとハードアセットへの

資産の割り振りなども考える必要が発生します。

 

ペーパーアセットは、株や債券などの所詮「紙」のやり取りで済むもの。

昔は印刷された株券とか保有してたっていますが、

私にとっては現実味がありません。ドラマとか映画の世界ですね。

 

東京証券取引所でも仲買人が立って、指で何やらやってたって言いますが、

ミスとか見落としとか無かったんでしょうか。いずれにせよ職人の技ですよね。

現代においてはネットでホポチポチっとやるだけで誰でも出来ちゃう便利な世の中です。

むしろ機械頼りで、人の記憶とかの能力って確実に衰えてますよね。

昔は友達の家の電話番号とか全部覚えてた気がするけど、

今となっては、一番近い直属の上司の携帯番号の下4桁でさえ覚えていません。

怖い時代ですね。

話を戻します。

 

ハードアセットとは、不動産、金、太陽光発電売買など現物で保有する物ですね。

金は持ち運びが大変なだけでメンテは必要ないと思いますが、

不動産や太陽光発電などは、エアコンが故障したとか送電システムに不具合が起きたなどが発生する可能性もあります。

そうなった時は、費用を掛けて修繕や修復をする必要がありますが、

現物自体に価値があるので、保有しがいがあります。

 

ペーパーアセットは所詮ペーパーでしかなく、

有事の際などには何の役にも立ちません。

 

もし大地震や洪水など震災が発生したとして、

不動産として買った家がさえ残っていればそこで安住を得ることが出来ますが、

そんな大災害の時に、さらに生きるか死ぬかのような状況下では、

どれだけ大金に相当する株で持ってると言っても、なんら意味はありません。

現金でさえそうですね。極限まで行けば、物々交換しかなくなります。

ペーパーアセットなどその原始化した世界では何の意味もありません。

 

しかし、高度に資本主義の発達した現代では、最強の武器となり得ます

現物よりも流動性が高く、需給バランスによってはどんどん価値が跳ね上がっていきます。

だからみんな株に投資をし、資産を最大化しようとします。

おっさんもそうですしね。

 

だから、せめてアッパーマス層と呼ばれる資産3,000万円に到達するまでは

とりあえずペーパーアセットに類する資産を増やして行きたいです。

そこに到達するまでは、セミリタイヤとか言ってる場合じゃないし、

そんな余裕ない”(-“”-)”遥か彼方の物語ですね(-.-)

 

というか、このクラスまでだと、資金も少ないため投資で増やすというよりは、

本業であったり、事業であったり、副業であったり、

何はともあれとにかく収入を増やして貯めるというイメージの方が強い気がします。

 

まずは一所懸命に働けってことですね。

で、副業でさらに稼げと。

至極真っ当、ごもっともな考えだと思います。

副業なんてまだやれてないけど(-.-)

ブログは月にジュース2本買えるくらいしか儲からん( ゚Д゚)

まとめ

ということで、今後の理想資産の振り分けもはっきりしたので

後は、どうやって収入を増やすかいかに株で増やすかの2つ、

さらに、最後にいつ総資産のリバランスをするべきなのか。

 

その答えはまだ出ませんが、

資産運用は、まずは月々の支出の計算からというのが良く分かる回となりました。

 

まずは1年でどれくらいの生活費が掛かっているのか、

総資産はいくらあり、現金比率はどれくらいで運用すれば良いのか。

 

これは他人に聞くの事ではなく、自分で計算するしかありません。

一か月の生活資金を計算した上で、

突発的な出費なども余分に計上して、

ちょっとしたことで生活基盤がグラつくことの無い、

無理の無い資産運用をしたいですね。

ではでは。

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