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今日のタイ株 2019年1月30日【朝令暮改】

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■資産運用
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タイSET指数 1,632.60 【初志貫徹】

どうも、揺れ動く中年男、おっさんマガジン編集長です。

今日は終盤で持ち直して株価も上昇して終了でしたね。
前場はダメだこりゃと思ってましたが、終わってみれば結構な上がりよう。

 

みなさん、「朝冷暮改(ちょうれいぼかい)」「初志貫徹(しょしかんてつ)」
2つの言葉の意味をご存知でしょうか?

大丈夫です、タイ株の話もします。安心してください。

でも今日はだいぶ雑談多めです。ほとんど無駄話です。

ご多忙の方はそっとページを閉じて、明日の更新をお楽しみください。

 

普段の生活や、人付き合い、仕事、投資活動においてなど、
様々な場面で、時に自分が、時に他人が行う事で迷惑をこうむったり、
逆に物事がうまく進むようになったりすることがあります。

「朝令暮改(ちょうれいぼかい)」「初志貫徹(しょしかんてつ)」

この二つの言葉は社会生活において非常にためになる言葉ですので、
今日は詳しく説明しようと思います。

説明に向けて本日、私が読者の皆さまのためだけのために、
分かりやすい事例を作っておきました。

本来であればやりたくはなかったのですが、仕方ありません。

読者の皆様が少しでもこの二つの言葉の意味する
人生における「バランス」の大切さを今一度ご確認頂けると嬉しいです。

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TRITN売却における「朝令暮改」

朝令暮改…朝決めたことを夕方には変えてしまうこと。決めたことをコロコロ変え、一貫性が無いこと。
例文…あのおっさんの言っていることは朝令暮改だから気にしなくていいよ。】

日本のビジネスパーソンの認識だと、ネガティブイメージの方が強い「朝令暮改」。特に部下であったり、下の立場の人間が、上司や上役に向かっての視線のイメージが強い言葉です。

部内での決め事、ルールなどがすぐに変わるので、
下の人間はどうしていいのか分からない時に使うことが出来ます。
嫌ですよね、こういうおっさん上司。

こういった仕事の場面以外にも、こんなケースで使用することもできます。

■仕事以外ケース

昨日の「おっさんマガジン」というブログで、

おっさん
おっさん

TRITNの銘柄は株価が上がるまで売るのしばらく待ちます!

とか、宣言していたのに、

おっさん
おっさん

いやー、ついつい売っちゃったよ~

と、

「売らない」と宣言してから、

たったの1日さえ売るのを我慢出来なかったこういう時にも使うことが出来ます。

ちなみに、【0.40bahtで50万株買い、0.41で売り 約5千baht利確なり】 でした。

 

分かってます。

ちっっちぇ取引ですよ!

ショッッボい売りです。

でも、利確しちゃうんです。

ちょっとでも利益でてて、もっと上がりな気配がしないと、
すぐに売りたくなっちゃうんです。病気でしょうか?

ポジポジ病ならぬ、売れ売れ病。

これが朝礼暮改です。これの真逆が、

初志貫徹…はじめに決めたことを最後まで貫くこと。

ルールを決めたらしっかり守って、最後までそれに従うこと。

 

さて、私たちが生きていくにあたって、どちらの方が正しいのでしょうか?

①決定したルールや約束事をすぐに変えてしまうこと。

②はじめに決めたら愚直にそれに従うこと。

 

私にしたら、どちらが正しいのかなんて考えること自体がナンセンスです。

例えば他の言葉、
大は小を兼ねる、過ぎたるは猶及ばざるが如し。
二度あることは三度ある、三度目の正直。

すぐに思い付く言葉だけでもこんなにあります。

 

私たちの生きている世界は複雑で、前回こうだったから今回もこうだ!

なんてことはまずないです。何かしら変化が加えられています。

また、黒か白か、0か100か、どちらが正義かみたいな

答えがそんな簡単な単純なものもありません。

 

どちらが正解なんて、立場次第で全く異なります。

戦争が良い例ですね。両者ともに「我らに正義あり」と本気で思っているから

それこそ一生懸命に戦うのが戦争だと思います。

 

色々な状況やその場の情勢、物事の流れ、立ち位置など

複雑な状況や厳しい環境の中で、私たちは自身にとってのベストな「選択」を「その都度」行っていかなければなりません。

また、一度決定したとしても、

自分の決定が正しいかなんてのは、誰にも分からないから、

「臨機応変」に柔軟に対応していく必要があります。

 

「朝礼暮改」にしても、実際の意味は

「朝決めたことに固執せず夕暮れごろには考えを改めよ」だったのかも知れませんね。

 

株取引にしてもそうです。見せ板の状況や実際の売買成立状況、値動き、他の銘柄の状況、同じセクターの株の状況、為替、先物の動き、他の国の相場状況など様々な判断要因があります。

なので、今日TRITNを売ったのは間違いではない。

はず。

 

 

 

というTRITNを薄利で売ってしまった言い訳に、

1900文字近くも使ってしまいました。

とりあえず飽きてきたので、そろそろ本日のタイ株見ていきましょう。

タイ株 売買代金トップ30 第1位PTTEP

ひさ~~~~しぶりのPTT軍団が上げ基調で終わったねって感じの日でした。

ここ最近ずっと下げてたPTTGCも上げてるし、いい感じです。
まぁ相場が軟調になればすぐ下がりそうですが。。。

 

あとは、GLが仕込み甲斐のありそうな上げられかたしてますね。

右側が今、左側の去年の8月くらいです。
下がり切ったかなーって思う5.2bahtくらいまでもう一度下げてきたら買いたいと思います。それ以外は無しですね。怖い。
明日以降上がったとしても、事故です。
これ狙ってたらいくら資金があっても足りません。

 

あとは我らがINTUCH。

というか、勝手に私が持っているだけです。大量に。

資金量全体に対して、保有比率がアホほど高いので、もう少しで買った株価までいくというところまできたため、明日そこまで上げてくれたら、一旦半分くらい売ってもいいなと思っています。一時はINTUCHだけで10万bahtマイナスだったので、回復してくれて本当にうれしいのですが。。。。。まだチョイとマイナスです。

このINTUCHの株価、1回高値を付けるとすぐに落ちていくという傾向があります。歴史がそう言っています。

チャートを見てると一旦上がったあとは、下がるまでのチキンレースのようです。
高いまま保って売買が続くということがほんと無いんです。
高値つけたらそこから揉みあうことなく、一旦スコッと急落するみたいな。

ただ、配当金が高いだけあって、ここ三年ほどは45~60くらいのレンジって感じなので、持っていて間違いはないとは思います。ただ、私の買った値段がちと高いので一度手放す予定です。配当近いし、惜しいという思いはありますが。。

今回の株価復活劇は1月23日に10%以上の上げというえげつない上げ方でスタートなので、なおさらまた急落しそうです。

正直いうと今日あたりに、スコっと落ちてもおかしくないなと思っていました。

29日に一時は54.75bahtまで上げ、そこからダラダラと下がりはじめ、

30日今日、11時半頃に52.25bahtになりました。

これ以上落ちたら、また売れなくなる。。。資金ロックされる。。。

損切にはなるけど損失額は最大時と比べると小さくなったし今日うっちゃおうか。。。。。

と本気で少し考えました。

しかし、出来高自体はまだあるし、イケるっと思い直し放置。

 

今日の終値見たら54bahtなので、見事な再復活です。

おっさん
おっさん

売らなくて良かった~~(*’ω’*)マジで。

あとは、明日私の買い値54.43bahtをクリアしてくれるかどうかです。

そうなった時に売るか、もうちょっと上げるの期待して売らまいか。。。

思案のしどころじゃのぅ。。。

 

次に、出来高トップ30です。

タイ株 出来高トップ30 第1位IRPC

第1位のIRPC、チャートを見るとものすごく買い場なところな気がします。

ただし、今日石油化学関連企業が、軒並み小さいながらも騰がっているなかで

出来高だけ多くて株価騰がっていないというのは怖い気もします。

上がりそうでしょ?でも、

言うのは自由「ここが底」、でもそこから落ちるともう地獄、そこにはもはや「底」はない。

あと、SETの状況的にこのまま1,650くらいまで行くと思いますか?

私はビビリ虫なので、一旦1,600切るくらいまでもっていかれるような気がしてなりません。なにかの根拠がある訳ではないですが、これまでさんざんボロクソにやられてきたので、こんな順調にいくはずがないと思ってしまいます。

とかいいながら我慢できずに手元に資金があるだけ買っちゃうんですけどね。

 

ただ、配当目当て以外の銘柄で、短期売買用資金で買っている銘柄は、しっかり損切りも早めにしていきたいと思います。

ちなみに、現在の短期売買用資金は、今日TRITNを売ったので、TMBのみ保有となりましたが、これも明日2.22の指値で売ろうと思っています。妥協して2.20かも知れないけど。

それでは、また明日タイ株の売買結果を報告します。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
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