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株式投資のスタンス

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■資産運用
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投資手法別 メリット・デメリット

どうも、投資手法試行錯誤中のおっさんマガジン編集長です。

今回は、株式投資における独自の手法を検討する際に、どうしても外せない4つの要素について書いていきます。

現在では継続的な利益を上げている立派な投資家の方も、はじめは素人で投資手法など持っていなかったはずです。投資の基本から学び、知識と経験を積み上げていきその過程で、色々な手法や判断基準をあれこれ検討しながら、一言では説明できない再現性のある独自の手法や理論を組み立てている方々だと思います。

1発か2発でドカンとあてた方はその方の運に敬服する限りでマネできるものでもないでの除外します。

素晴らしい投資手法や判断力はすぐに手に入れられるはずもないので、1つ1つ確実にステップアップしていく事が大切です。

そこでまず株式投資をスタートする際に、楽しい楽しい銘柄選びの前にしなくてはならないのが、「投資のスタンス」の検討です。これは限られたお金と時間を最大限に活用するため絶対に必要な作業です。

欲しい株を欲しいだけ買えるだけの資金のある方は、このページはご覧になられていないでしょうし、まずそういった方はすでに何かしらの投資を行っていると思うので投資スタンスは検討済み・実行済みだと思います。

そこで、今日は、私のような初心者サラリーマン兼業投資家が株式投資を行う際にまずはじめに検討するべき「株式投資のスタンス」を構成する4つの基準についてまずは見ていきます。

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投資スタンス4つの基準

投資スタンスを検討する上で必ず検討が必要な要素として、下記の4つがあります。とても大切な要素で、投資を実際に開始した後に、得をしても損をしても何度もこれらを再検討することになります。それぞれのメリット・デメリットはもちろん4つの中のさらにその構成要素によっても相性があります。今はよく分からなくても頭にしっかり入れておきましょう。

  • 投資期間
  • 投資金額
  • 投資対象
  • 分析手法

これらの要素を1つずつみていきましょう。

■投資期間

株式投資における期間設定としては、短期トレードと長期トレードに分ける事が出来ます。
もう少し細かく分けると、左から右に投資期間が長くなり、

【短期間1.デイトレード2.スイングトレード3.長期トレード長期間】

大きく分けてこれらの特徴的な3つのトレード期間があります。
ここでは同じ株式投資とはいえ、トレード期間が違うだけで全く異なる特徴を見ていきましょう。

デイトレード

このデイトレードは1日の間に株を買い・売って株を保有した翌日に持ち越すことはありません。朝買って、その日の取引が終了する直前に売る事もあれば、買った後数秒・数分で売る事もあります。1日で何度も売買取引を行う、スキャルピングと呼ばれるごくわずかな利益を重ねていく手法も時間軸で見るとデイトレードの一つです。

デイトレ メリット

■市場リスク回避

デイトレードのメリットは何と言っても市場リスクを回避しやすい点にあります。市場リスクというのは、株価というのは、その企業自体の業績・決算発表はもちろんのこと、その国の株式市場状況のみならず、世界情勢・世界経済・震災・為替など様々な事が複合的に作用し構成されており、それらの状況の変動が要因でマイナスに働くというリスクがあります。
今日買った株が、夜中の内に起こった大事件が要因で、翌朝暴落して取引が始まるなんてこともあります。

■資金効率が良い

一日の内に、買って・売るので、同じ資金を使って売買を繰り返すことが出来ます。

■損切りをしやすくする

一日に何回も売買チャンスがあるので、一回の取引に固執することなく損切りを実施しやすいメンタルになる傾向があります。

■運用成績が安定しやすい(良い方にも/悪い方にもです)

1週間、月間、年間単位での取引と比べると1日で何度も取引を繰り返すので取引回数が増えるにしたがって勝敗が平均化され、手法と判断基準を確立している人は勝ち、逆にそれが無い人は負けます。単発での勝負では運の要素が強いですが、1日で何十回、月間だと何百回とトレードするのでその力によって勝敗が平均化されます。

デイトレ デメリット

■負けが続くとどんどん資金が減っていく

売買回数が多いため、失敗を繰り返してしまうと減る時は早いです。これは資金効率が良いこととのトレード・オフの関係なので仕方ないですが、資金管理例えば1銘柄に入れる資金の上限を決めるなど失敗したときのリスクも分散する必要があります。

■手数料がかさむ

証券会社の方と真っ向から戦いたいわけではありませんが、これは正直かなり大きいデメリットのためはずせませんでした。手数料に勝る利率と勝率が必要です。日々のトレードでは気にしませんが、年間単位となると大きいです。

■ポジポジ病が発病する

これは市場が開いている状態で、自分が株を持っていないと、なんとなく損をしているような気になって無駄な株を保有する(ポジションを持つ)ことです。これは誰しも間違いなく通る道だと思います。発病させるポジショントークがツイッターやニュースにも溢れる事がありますので、気を付けましょう。

■体と時間がロックされ疲れる

デイトレをやる場合、基本的には毎日、月曜から金曜日まで一日中モニターを見て市場をチェックし売買に参加する必要があります。なぜなら「配当」を貰うことは無いので自分で売買益を稼ぎ利潤を発生させる必要があるからです。これは、目と肩が本当に疲れます。体質も向き不向きの要因の一つだと思われます。

スイングトレード

スイングトレードとは、1日以上から1年程度の取引期間のトレードです。その中でも数週間から数カ月以上のトレードを中期トレードと言ったりもしますが、基本すべてスイングトレードに含まれます。

イメージとしては、デイトレが「その日・そのタイミングで上下の激しい株をいち早く察知し、流れに飛び乗る」ということを繰り返すとしたら、
スイングトレードでは、「実際に取引する以前に、数日や数週間の間の上下の波を見つけ出し、その流れの底で買い、上で売ることを目指して売買する」といったところでしょうか。

スイングトレード メリット

■時間の制約が少ない

寄付きから大引けまで画面に張り付きのデイトレードとは異なり、スイングトレードは買ったその日のうちに売る必要はありません。サラリーマンなら家に帰ったあと、じっくりと明日の売買を検討することが出来ます。

■大きな利益が狙える

少なくとも数日から数週間の取引となる為、上昇の波に乗った銘柄を持っていれば、デイトレに比べると大きな利益につながる可能性が高くなります。

■関連業種や企業の株価を参考に出来る

例えば季節もの的な企業の株(冷菓のアイスの会社)や子会社の株価は上がってるけど親会社が全く動いていないなど、少し時間がたてばプラスに株価を誘導することが期待できる情報からあらかじめ買いを入れる事が可能な場面があります。

スイングトレード デメリット

■市場リスクをかぶる

デイトレの逆です。夜に大事件が起こったら明日売りたいと思っても約定(売りたい人は沢山いるけど、買いたい人が居ない)しないかも知れません。そうなると地獄です。指をくわえて待つしかありません。

■損切りのメンタルコントロールが難しい

デイトレであれば、買うのも売るのもチャチャッと終わらせて次!となるかもしれませんが、取引回数が少なるなるスイングトレードでは損切りが出来ずに1度の取引で大きな損失を発生させる可能性が大きくなります。自分が描いた株価予想と乖離すればするだけ、後から冷静によく考えれば、全く訳の分からない理論を作り出すことが人間にはできるので気を付けましょう。

長期トレード

長期トレードとは、基本1年以上の取引全般をさし、当然株価の値上がりを期待しますが、上がったとしても売却せず配当を受け取り続けます。長年株式投資をやっている方には、ずっと持っていて売る気はないという方も多く、そうおしゃっている方は、私から見ると莫大な資産を築いている方の比率が非常に高いです。

長期トレード メリット

■複利効果

売買益を狙うのではなく、配当を受け取り、その配当もまた株に投資することにより複利効果を最大限活用します。複利効果のすごさは、同じ投資金額でずっと投資を継続する単利と、少しずつ投資金額を増やしていく複利では、何十年後かに全くことなる金額になって投資家の利益享受に貢献します。

例えば、卵を毎日1個生んでくれるニワトリを1羽を飼っているとします。
その卵を毎日一つ食べてしまうのが、単利。
生んでくれた卵を食べずに孵化させ、新しく卵を産んでくれるニワトリまで育てるのが複利。育ってしまえば毎日倍の卵を食べる事が出来ます。もっと我慢すれば1日で2個、3個と増やすこともできます。そうやって資産家はずっとお金持ちのままより資産を築き、貧乏人はずっと貧乏人のまま毎日目の前の卵を食べてしまいます。

■ほったらかしで良い

長期トレードとして持っている銘柄ということは、自分で企業研究を行い、これから末永く発展・存続していくと結論づけた企業のはずです。なので、毎日株価をチェックして売買を検討する必要もないので手間も時間もかける必要はありません。

■手数料節約

何度も売買しないので、当然手数料も節約できます。

長期トレード デメリット

■資金が長期間拘束される

これは避けて通れません。もし他に買いたい銘柄が出た時には判断に迫られることになります。そのため、売買益を狙える局面で買うことができず機会を失う可能性はあります。

■値上がり益との戦い

人間は、(特に私は)損失は許容できるけど、利益は許容できない傾向にあります。
損失の確定は先送りにしたいし、利益は1秒でも早く自分のものにしたい生き物です。これが損小利大(損は小さく、利益は最大化せよ)の最大の敵となります。自分ですぐにこんだけ利益出てるからもういいでしょ、下がったら何も残らないよとすぐに売ろうとするので、心を強く持って売らないよう気を付けましょう。。

■将来のことは誰にも分からない

私が中学生の頃はポケベル、高校でPHS、大学でパカパカの携帯になりました。その頃にJ-phoneが無くなるなんて無いと思ってたし、ボーダフォンがソフトバンクになるなんて全く考えもしませんでした。というか、ソフトバンクなんて知らなかったし。ということで、自分が株式を保有している企業が将来どうなるかを予測することは、その期間が長くなればなるだけ難しいです。時代に取り残されないよう、長期トレードの場合は、毎日の株価チェックではなく、世界のニュースに目を向けましょう。

■投資金額

投資金額、それはあなたが今まで大切に貯金してきた貴重なお金です。それを株式投資では元本保証されるわけではないのでリスクにさらして利益を取りに行く事になります。

大切な100万円が、0になることも/半分になることも/倍になることも/10倍になることだってあります。それを実現する為に私たちはその貴重な資金を集中投資するのか、分散投資するのかを検討することになります。

集中投資 メリット・デメリット

■集中投資とは、言葉の通り少ない銘柄に資金を集中的に投資することです。

選び抜いた銘柄に資金を集中させ、大きな値上がり益や配当を狙うことが出来ます。
まだ資金量が少ない場合や短期間での収益を狙う場合には有効な手法です。
よって、短期的な売買の場合は散見されますが、長期になるほど危険度が増す傾向にあります。1人勝ちもあれば、1人負けもある手法です。自分の銘柄選定に確度と覚悟が必要です。

分散投資 メリット・デメリット

■分散投資とは、様々な銘柄に資金を分散し投資を行っていきます。

色々な銘柄の可能性にかける事でリスクを分散することが出来ますが、1つ1つの銘柄の利益に対する貢献度が下がるので、結局下がった株を保有していると相殺されてしまいます。ここで、リスクは「分散」されているだけで存在することを忘れてはいけません。

ここで少し考えてみてください。
・集中投資で3つの銘柄に集中して投資する勝率と利益額、
・分散投資で20個の銘柄に分散する勝率と利益額。

人によっては「3つだけなら全部あてられるでしょ、集中投資!」
という人もいれば、
「1つはずすだけで33%超えのマイナスなんで無理!分散投資で1つずつの損失額減らす!」という人もいると思います。

どちらが優れている・劣っているという話ではなく、投資に対するスタンスの問題です。リスクを許容し利益を狙っていくのか、リスクを分散しながら、大きくはない・でも確実に増やして行きたいと考えるのか。

独身・既婚・子供が育ちざかり・独り立ち後・親を介護中・自分の老後資金作り中など、状況は人それぞれです。よくよく考えて投資金額のコントロールを行いましょう。

■投資対象

広義の「投資対象」としては、どの国の株を買うのか、株式投資、投資信託、金、FX、不動産、仮想通貨など様々ありますが、このブログでは株式投資、特にタイの証券取引所Stock Exchange of Thailand【通称SET】で取り扱いが可能な個別株を中心に取扱います。

個別株の中での投資対象の検討とは、小型株を買うのか、大型株を買うのかというものです。

小型株 メリット・デメリット

小型株とは、時価総額・現在の株価ともに額が少ない株のことです。その中でも、上場から間もなくまだ株価が低い「新興株」、むか~しから上場しているけど株が下がっていたり、ずっと低いままだったりの「低位株」と分ける事ができます。

上場直後である新興株は多く人に注目され長期トレード、デイトレード関係なく投資検討の対象となり出来高も売買代金も必然的に高くなります。ただし、将来性・収益性を正しく見極める事が難しく、市場によって株価が適正になるとは限りません。大きく株価が動くことが多いので資金も大きくするチャンスでもあり、逆に失うリスクも多大にあります。また、順調に推移していた株価が、初めての決算報告の際に大幅に株価を下げる事もあるので注意が必要です。

低位株は、株価が安いので少額の投資資金でも購入することが出来ます。タイ株の場合だと100株から購入可能です。安い銘柄だと0.5baht/1株なども沢山あるので200円以下でも投資を開始することができます。

この200円の投資でもし株価が100倍になって2万円になったら当然嬉しいですよね。

しかし、そう思ったら大間違いで、人間というのはその時もっと買っておけばとなるのです。もし200円分じゃなくて、1万円分買っていたら100万円です。もし100万円分買っていたらなんと1億円です。さすがに100倍はそうそうある事ではありませんが、10倍程度であれば1年にいくつもの銘柄が存在します。

一方で、なぜ低位株は低位の(株価が安い)まま放置されているのかを考えないといけません。株価が安いのは安いなりの理由があるのです。大きく株価が騰がる可能性がある反面、その経営に不安があれば、もしかしたら倒産し株はまさに紙クズになる可能性もあります。そうなれば1億円どころか、200円さえ返ってきません。

あと、儲け話として絶対にこの株上がるからとか、この企業の株は近々上場して絶対儲かるからといった詐欺話が廃れずに未だに騙される人がいますが、株価が「絶対に上がる」なんてことは「絶対にない」です。

そもそも上場前の未公開株の話を個人が個人に持ってくる、しかもその株は上がるというなんてどう考えてもおかしいです。上がるというなら借金してでもその紹介してきた人間が買えばいいのにと考えるのが普通です。

大型株 メリット・デメリット

大型株は、時価総額もその流動性も高いです。その国や関係の深い他国の政府が間接的投資している場合もあり、その信頼性から長期投資に向いていると言われています。ただし、配当金はそこまで高くない場合が多いです。配当金で釣らなくても長期的な株価上昇や何よりも安定性で投資家に買われるからですね。彼らは大きくあてるのではなく、ゆっくり着実に資産を増やすことを目的としています。

しかし、こういった「国」を代表するような大企業の大型株は、国内の個人投資家・機関投資家のみならず、世界全体を投資対象としている海外の個人投資家・機関投資家にも多く保有されています。
よって、その企業自体の業績以外に、その国の情勢不安や経済成長鈍化など、海外の機関投資家が運用資金全体における国別投資割合を考えた際に、その「国」単位での投資比率を下げるとなると売られる可能性が高くなります。業績以外に国をも背負ったのが大企業ということです。この経営は相当に荷が重いですね。考えるだけで頭が痛くなります。

■分析手法

株式売買をする際に、その判断の基準となる分析の手法を見ていきましょう。

企業分析には、ファンダメンタルズ分析テクニカル分析があります。

それぞれの分析手法は、投資期間における短期・長期との親和性の有無にも関わるので間違った認識で分析結果を拡大解釈しないよう気を付けましょう。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析は、その企業が持つ本質的な「価値」に注目する分析手法です。それは、財務状況や業績、取り扱い商品や新規開発のシステムなどの事業の成長性、将来性、経営者者の手腕・ビジョンなど多岐に渡ります。

これらを考慮し、現在の株価が高いのか安いのか(割安感)将来的に事業の成長が見込めるのか、この2つを分析します。事業の成長には、安定性・成長性・収益性が欠かせません。

注意が必要なのは、短期トレードにおいては、このファンダメンタル【企業価値】に即した株になると判断は出来ません。大きく乖離した株価になっている場合もあるので、ファンダメンタルズ分析は、中期~超長期の売買の際に利用します。

割安感判断の指標

◇PER 【Price Earnings Ratio】株価収益率。株価が1株あたり純利益の何倍か。10~15倍以下で割安だか業種によっても違うので別途要検討。
◇PBR 【Price Book-value Ratio】株価純資産倍率。株価が1株あたり純資産(BPS:Book Value Per Share)の何倍か。1倍以下で割安。
◇PCFR 【Price Cash Flow Ratio】株価キャッシュフロー倍率。株価を1株あたりキャッシュフローで割ったもの。

株価を評価するのによく使用されるPER,PBRですが、株価が下がると理想値に近くなっている、もしくは一見ものすごく魅力的な数値になっている事があります。しかし、株価が下がっているということは、何かしら理由がありますのでその理由を追求した後で売買を行いましょう。

安定性判断の指標

◇流動比率
◇自己資本比率
◇手元流動性

成長性判断の指標

◇経済成長率
◇EPS【Earning Per Share】1株あたり当期純利益

収益性判断の指標

◇ROE 【Return On Equity】株主資本比率
◇ROA 【Retuen On Asset】純資産利益率
◇売上高比率

テクニカル分析

テクニカル分析とは、主に株価をの値動きを表したチャートを使って分析する手法です。そこに企業の業績や財務状況などを考慮することはありません。

株価の決定要因は、需給バランスです。【買いたいと思っている人が多いのか、売りたいと思っている人が多いのか】多い方向に向かって動いていきます。

この需給バランスをチャートから読み解くのがテクニカル分析です。

チャート分析には、ローソク足・移動平均線・ボリンジャーバンド・RSI・一目均衡表などがあります。

これらのチャート分析手法は、別途説明ページを作成しますのでお楽しみに。

このテクニカル分析は、企業が持つ本来の価値に言及するものではないので、長期での株価動向を読み解くものではなく、短期間の株価動向を検討する際に使用します。

投資スタンスの検討 まとめ

いかがでしたでしょうか。私たち個人投資家は、いつまでにいくら儲けないとクビになるという事もないですし、自分に合った投資スタンスを検討していけばよいです。時間設定、目指す利益設定も自由に決められます。

専業投資家であればデイトレという可能性もありますが、一般的なサラリーマンは、日中にトレードを頻繁にはできませんので、投資期間は自然とスイングトレードや長期トレードとなります。

投資金額配分や、売買銘柄は個人の思考や株式投資に求めることにより、その方法は十人十色となります。大事なのは、株式投資に何を求めているのか、何年後にどうなっていたいのか、まずは自分の考える求める「ゴール」を明確にすることです。

ゴールが決定したら、そこから逆算して、今いくら投資して、1年後にこうなって、配当は毎年再投資して2年後に増えて、3年後のこの時期にいくら追加投資してなど、具体的に計画を立てていく事が大事です。

ちなみに私は表計算ソフトのExcelを使って65歳までの投資計画を組んでいます。今の段階ではただの夢物語ですが、「夢」をいかに「具現化」するのか、それに向かって努力するのが楽しいと思う人なので、もっともっと具体的に計画を書き込んでいきたいと思っています。何をするにしても自分が「楽しめること」「嬉しいこと」が重要です。皆さんもご自身の投資に何を求めるのか、このブログをきっかけに考える一助となると嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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