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「ぼらてぃりてぃ」はあぶないよ

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ー今日のタイ株
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ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は行って来いでちょいマイナ。

終わって見れば平和な日でしたね。

全体相場は、まぁいいでしょう。

実際今日ほとんどSET指数の動きなんて追っていなかったし。

追ってなかったというより、個人的にそんな余裕が無かった。。。

 

その全体相場も見ずにどっぷりハマった個人的なトレードとしては・・・・・・

 

まぁまぁまぁ、いわゆる今日は、

朝からスロットに行って、

おは天で4万突っ込んだけど最終的にマイナスは6千まで減せた!やった!

だから気分的には勝ったようなもん!

 

 

 

っんてなるかーい。

な、Day。

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円じゃなくて、バーツな。

3.5倍な。

タイに居ると、

まるで1000bahtを1000円みたいに感じる時あるけど勘違いだから。

 

100bahtは350円だし、1000bahtは3500円だし、10000bahtは3万五千円な。

 

なちみに、

6000baht負けは2万1千円な。

 

アホが。

一時はマイナス2万baht、1万baht、1万bahtと損切三兄弟みたいになっていましたが、

そこから何度かトレードし取り戻し最終的にこうなりました。

 

一時は団子三兄弟が

確定損失で4万bahtを超えていたので

久しぶりにちょっとドキドキしました。

 

てか、久しぶり過ぎて、ちょっと手が震えました。

 

こりゃイカンゼよ。

こんなことやってたら身が持たん。ってか、お金無くなるぜよ。

すべての要因は「瞬間湯沸かし器に浮かぶおっさんの脳みそ」

細かく損切りが出来ている間は良いのです。

しかし、

1000baht、3000baht、5000bahtと損失を切れずにそれが拡大してしまうともうお終い。

後はナンピンとお祈りタイムです。

 

そもそも1ティック250bahtでやっているはずなのに、

いつの間にかこんなことになる。

 

自分ルール遵守が全くできていない。

すべてこれに尽きます。

 

また同様に、株を買う段階で

これから起こるであろう株の値動きを想像しきれていないからこんなことになる。

 

例えば昨日の引け値が2bahtの銘柄で寄付きでそのまま2bahtに居たとする。

その場合、当日の値動きの最大値は±30%でS高、S安なので、

最高値2.6baht、最安値1.4baht。

ここまで騰がる可能性と、下がる可能性が存在する。

 

この動く可能性のある全範囲を想定し、そうなった時の利益と損失を計算した上で、

ロットを決めて入らないと

せいぜい3%とか5%くらいの上下しかイメージしてない状態でヒョコっと相場にインして

あっという間に7%とか下落してしまうともうパニック。

意味もなく買い増し。買い増し。ナンピンナンピン。

 

ナンピンしても下がる。

 

さらにナンピン。

 

もう祈るしかない。

 

 

祈り届かず。

 

 

そして我慢しきれなくなって損切。

 

 

そしたらそこから反発してく。

 

みたいな。

 

あーこのくだり。

当ブログで何回同じような事書いたか分かりません。

 

反省。

 

というか猛省。

コツコツドカン

トレードで勝てるかどうかのポイントは、

その投資家、トレーダーの性格がほとんどの部分を決していると思う。

 

そもそもトレードなんて、

どの銘柄を買うかというよりいつ買うか、いつ売るか。だし。

いくら分析力に優れていたとしても、

その分析結果を正しく活用せずに、買うべきでないところで買い、

売るべきでないところで売っていたら勝てるわけがない。

 

待つべきところでは待つべき。

損切りすべきところは切るべき。

 

メンタルトレーニングとかそんなシャレオツなこと言ってる場合じゃなくて、

本当に脳みそ腐ってんじゃねぇかと思うくらい

同じ過ちを繰り返している。

 

同じ過ちを繰り返す

これを是正しない限り、安定的に勝てるようになることは無い。

 

って分かってはいるんだけどなぁ。

 

答えは出ないけど、反省が必要なのは間違いない1日となりました。

 

 

ではでは。