スポンサーリンク

【タイ株】大暴落からの反発時に取るべき行動

スポンサーリンク
ー今日のタイ株
スポンサーリンク

今日のタイ株 2020年3月10日

SET指数 1,271.25

 

世界大恐慌と掛けて大失恋と解く、

その心は

別に世界の終わりじゃないよ

 

ども、おっさんマガジン編集長です。

中学生や高校生だった頃に聞いていた歌やフレーズを

ふとしたタイミングで耳にすると、その曲とともに、

長い間忘れていたはずの遠い昔の記憶が鮮明に思い出されますよね。

 

ムズ痒いというか、恥ずかしいというか、なんというか。

あぁ、なんであの時もっと相手の事を考えた言動をしなかったんだとか、

もっと良いやり方があったなぁとか、後になって思うものです。

 

きっと今から5年くらい経過したら、

今の相場に対してもそういう想いが出てくるはず。

その為にもなんとしても生き残らねば(。◕ˇдˇ​◕。)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

とりあえず反発したタイ株

死んだ猫でも跳ね返る

下がり続ける相場は無い

とは言いますが、とりあえず今日のタイ株は反発しました。

 

ただ、このデッド・キャット・バウンスに関しては、

「高いところから落とせば」という枕言葉があるはずなのですが、

タイ株にはその高いはずだった株価

私が株を始めてからずーーーーーー―っと見当たりません。

 

どこかに落ちていませんか?

誰か見つけたら教えてください。

オヤジ、ショック。

コロナショックでも、オイルショックでもなく、

おじさんはショックを受けております。

 

昨日は、原油関連株が軒並み大きく下げましたが、

今日は少しだけ反発しましたね。

 

市場やマーケットは、昨日の下落だけで済むと思っているのか?は不明ですが、

私はとてもじゃないですが、買いにはいけません。

 

ってか、すでに抱えてる落ちた銘柄達だけで十分です。

ここからナンピンしてさらに買うなど無理(-.-)

 

今の相場において、

「取り戻そうとか、落ちたところ拾って一発かましてやろう」

ってのは無用、不要、やめておけ。

 

今日は反発したように見えるかも知れませんが、

こんな反発なんてものは、

85キロのデブが、やったぁ(^^)/2キロ痩せた! と騒いでいるようなモノ。

たった2キロ痩せたところで誤差。水がちょろっと抜けただけ。

 

昨日だけで8%下落しておいて、今日1%ちょっと上げたところで、

平常時ならまだしも、現在のパニック相場では特筆する必要無し。

 

落ち着け。

 

昨日の原油安予想から、

コロナウイルスの蔓延から落ちに落ちている航空業界に追い風になるとかも考えれますが、

また明日には全く違う事が言われているかも知れません。

 

今は右往左往するのではなく、

ドーーんと構えてあっちこっち行かないこと。

客観的に物事を考える

今まで頑張って貯めてきたお金とか、

あれだけケチ、倹約、貧乏根性発揮して貯めてきたとか

関係ありません。

 

どうやって貯めようと、お金はお金。

それ以上でも、それ以下でもない。

 

それが人を騙して得たお金だろうと、

一生懸命働いて貯めたお金だろうと、

人に恵んで貰ったお金だろうと関係ありません。

 

大切なのは、

お金自体ではなく、

それを得る過程で何を得たのか。

 

今は、株式投資で損を出して、

せっかく貯めたお金を失った状態かも知れません。

しかし、失うことで得たもモノもあるはず。

 

試行錯誤も苦労もせずに得たものなんて、

どうせ早晩すぐ手元からすべり落ちていきます。

 

今失ったとしても、また得ればいい。

そして次に同じだけ得る時に要する時間は、

1回目よりも確実に短くなっているはず。

 

それが知見や経験やノウハウと呼ばれるものだと思います。

お金は他人に奪われることはあっても、これら経験や知識は他人に盗られることはありません。

焦る事はないので、どかっと構えて行こうと思います。

まさにピンチはチャンス

最近タイ株を始めた人で誰もが思っていたであろう、

おっさん
おっさん

10年前に気付いてタイ株投資していれば。

あぁ、モッタイナイ。

 

そう思っていた相場がすぐそこに来ています。

 

確かに、下がる前に資金投下して、軽くはない怪我を負ってしまいました。

しかし、ここで懲りて諦めて負けを認めて撤退するのではなく、

失敗として認識するだけで次に活かせばいいだけ。

落ちた現在の相場こそが将来に活かすチャンス。

 

なんならもっと下がってしまえと思いながら、じっと待ちましょう。

いつか騰がり始めます。

おじさんは、その時をじっと待とうと思います。

ちょろちょろと買うかも知れませんけど(-.-)

 

底なんてものは振り返った時にようやく分かるもので、

リアルタイムでは絶対に分かりません。

なので、自分ルールを策定して

SET指数がここまで落ちらいくら買う、ここまで落ちたらいくら買うと、

段階を踏んだルール決めが必要ですね。

 

行き当たりばったりではなく、戦略を練り、あらかじめ想定しておく。

今回の急落でパニくっているとしたら、

急落するという想定が出来ていなかったから。

 

でも、すでに経験を積むことが出来たはずです。

その経験を活かすも殺すも自分次第。

 

しかし、経験を積んだとはいえまだまだ火中です。

間違っても焦ってアッツアツの栗など拾いに行かないように。

 

今は、市場、相場とつかず離れず、経験を積む時。

株を始めて10年も経過していないようなペーペーが、

この下落相場でケガ一つ負わずに切り抜けられるはずがありません。

大丈夫、大小の差こそあれ、みんな何かしら損してる。

 

ボケるまでずっとお勉強中ってなるとちょっと気が引けますが、

せっかく始めた株なので、しぶとく付き合って、

死ぬときには株やってて良かったなと思えるように運用していきたいと思います。

 

家康も言っていました。たぶん。

「長生きはするもんだ」と。

 

強い奴が最後に立ってるんじゃない。最後に立ってるやつが強いんだと。

生き残ってりゃいいことある。はず。

ではでは。

にほんブログ村 株ブログ タイ株へ

コメント