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【タイ株】株式投資は焦ったやつ負け

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ー今日のタイ株
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今日のタイ株 2019年12月17日

SET指数 1,548.65

ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株SET指数は、寄付きこそは昨日の下げ基調から一転、上げに転じましたが

そこから、下げ・上げ・下げと、最終的に若干の下落にて終了となりました。

上がるのか、それとも下がっていくのか?

ザラ場に参戦していた方は疑心暗鬼になったのではないでしょうか。

 

ふと思ったのですが、

そもそもタイのデイトレで生計を立てている方はいらっしゃるのでしょうか?

 

タイ株のデイトレ自体で素晴らしいく稼いでいる方は当然存在すると思うのですが、

そのデイトレで稼いだ金やギリギリの資金の中で生き抜いているというよりは、

他で莫大な財を成してから、タイ株に参戦して、

「俺からしたら遊び程度の資金で、タイ株ポチポチしてるけど勝ってる、なぜか勝ち続けてる」

みたいな、人生アガリ済みの神様のような方々しかないんじゃないかと思うわけです。

 

そういう方は多少指数が下げたところで焦りもしないから、

結果的に理想的なトレードが出来るような気がします。

金を持ってるやつが最終的に勝つ

 

なんせそういう方は、多少負けても退場せずに勝つまでやる事が出来るから。

貧乏人は焦って有り金すべてトレードで失い、退場していく。

そんなことを今日トイレーダーやってて思いました。

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投資も投機もトレードに焦りは禁物

トレードに限らず、人生における大体の物事においては、

「焦(あせ)る」という気持ちが、良い結果を生み出すことは非常に稀です。

むしろろくなことが無い。

 

似た言葉に「急(いそ)ぐ」という単語も有りますが、

急ぐのはいいけど、焦っちゃダメですね。

 

それぞれの言葉の正確な意味はググればすぐに出てくると思うのでそれに任せるとして、

トレードで焦ることは本当に禁物。

 

相場が上がってるのを見れば焦って買いたくなるし、

下がっているのを見ると焦って売りたくなる。

 

良く考えた上で、想定済みの事態が起こった際には、

急いで買ったり/売ったりすれば良いですが、

焦って考えて、焦って行動するほど危険な事はありません。

 

私の場合は、購入後に評価損の状態となり、

含み損を抱えてそのままになっているような銘柄にこのケースが散見されます。

 

よく考えずに買ってるから、損切ラインも決めてないし、利確ラインも明確でない。

だから、株価が動いたとしてもどちらにせよ行動が遅くなります。

塩漬けまっしぐらですね。

 

利確すべきところでしきれなかったり、

損切りすべきラインになった段階で言い訳をひねり出して

そのまま放置する手段を選択してしまいがちです。

今日の教訓

手元に資金がある状態で、いくつもあるチェックの銘柄の中で

銘柄を選びきれていない時。

そういう時に、刻一刻と株価が騰がっているのを見ると、

おっさん
おっさん

今買わなきゃ損‼

みたいに感じる事が多々あります。

今日のトレードで言えば、BBL,TMB,BHが私にとってそうでした。

 

しかし、こうやって焦って買って、結果的に

勝ったとしても、負けたとしても、

成長にはつながらないし、再現性が無いように思います。

結果てきに今日だけを見れば、BBLを買うのが正解でしたが…

 

チェック銘柄すべてにおいて、買いたい値段、売りたい値段など

すべて行動基準値を決めておけば良いのですが、

長期投資の場合ならいざ知らず、短期トレードの場合は、

株価の変動とともに、参入したい値も刻一刻と変わってくると思います。

 

1人よがりでは相場で生き抜いていけませんし、基本は美人投票なので

他人の意見を無視して勝てるはずがありません。だから時合いに合わせてスタンスを変える事が必要となります。

 

なので、トレードにおけるやっておくべきことはただ一つ。

普段目を付けているチェック銘柄の想定買い値を常にアップデートしておくこと。

保有株については、当然損切りライン・利確ラインを決めておくのは当然ですね。

 

しかし、私の場合は、80銘柄ほどをFavourite銘柄でピックアップしているので、

そのすべてに買いの想定値を付けて、さらにそれを常にアップデートしていく事は

サラリーマンをやりながらでもそうですが、おそらくたとえ専業トレーダーになったとしても

私には、不可能だと思っています。

それくらいの情熱が無くてどうする‼って怒られるかも知れませんが、

無理しても続きませんから。

 

それをやれる人はとっくに専業で飯を食っているのかもしれませんが、

個人的に到底無理。

 

なので、私なりの方法としては、買いの想定値をあらかじめ決めてないならその場で買わない事。

これくらいしかできません。

 

株価が突然上り調子になっているのを見ると、焦って買いたくなりますが、

そこはぐっと我慢。

買って勝ってもただのラッキーで再現性0、負けたらただ最悪の気分になるだけです。

目先の利益が得られるだけでいい事無しです。

ということで・・・・本日は、

最終的に買ったのはLH 完全短期投機的トレード

なんだかんだいいながら、いつもの取引銘柄に落ち着きました。

 

なんなんでしょうね。

数あるタイの公開銘柄の中から自由で選んでいいにも関わらず、

なぜかトレードする銘柄は限られたものになってきます。

 

せっかく色々な銘柄を追ってはいますが、あまり新規の銘柄に手が出せません。

基本の性格が保守的なんでしょうね・・・(-.-)

 

ということで、LHを買った言い訳は2つ。

このチャートの通りいつもの言い訳サポートラインの登場ですw
■LH日足チャート

そして今日下落しそうになかったのでLHは下げ止まったと無理やり判断し、

9.55bahtで5万株買いとなりました。

 

分散とか、上がってから買えとか言ってるくせにこれですから(-ω-)

 

賢明なる投資家であるあなたは、しっかり分散して買ってくださいw

 

短期トレードとかっていうと、さもちゃんとしてる投資してるっぽく聞こえますが、

要は投機。一か八かですね。

 

SET指数が1,600に向かえば良いですが、

1,500に向かっていくようなら損切りだですね。耐えろ、俺&LH。

売るか、放置か。悩ましいBGRIM

苦しい戦いが続いているBGRIMですが、本日もう一段下落を見せました。

短期ベースであれば、本日の50bahtで損切りしたいところですが、

長期をベースとしているので、45bahtを想定していると、トレード日誌に書いていました。

ブログでは、1,550くらいまで下がってきたら怪しいと書いていましたが、

なんとも言えない難しい状況です。

45bahtまでもし下がってしまうと、今月の利食い分全部飲まれてしまうし、

余りにも早い損切りは、長期投資とは言えません。

ただ気になるのが、同じセクターのEGCO,GULFも怪しいってこと。

■BGRIM

 

■EGCO

 

■GULF

どう見ても下げ基調。

これをSETの全体の株価動向って一言で片づけるにはツラいものがあります。

ただし、EGCOは確実に下げに入っていると言えますが、

GULFもBGRIMもそこまではっきりとはまだ言えない状況です。

今日焦って売りたくなってしまいましたが、ぐっと耐えました。

これが耐えて正解なのか、売ってりゃ良かったとなるのか、

むーーーん、苦しい状況は続く…。

 

ではでは。

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