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どこまで騰がるのタイ株

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ー今日のタイ株
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今日のタイ株 2020年5月20日

SET指数 1,322.20

ども、おっさんマガジン編集長です。

さすがに今日は下がるだろうと思っていたタイ株でしたが、

本日も上昇となりました。

どこまで騰がるんでしょうね。

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5月末が危ないと言われている。らしい。

FRBは無制限の資金供給をするとは言いましたが、

実際には5月に入ってからその供給量は減っているそうです。

そりゃそうですよね、減らしつつも株価も上がってるし、物には限度ってものがあります。

 

今後、供給が止まるとなると、今のアメリカ株の上昇にも陰りが出るのかもしれませんが、

おっさん風情がそう思うということは、そんな単純な事にはならないともいえるので、

結局のところは・・・・

おっさん
おっさん

どうなるかなんて分からねぇ。

ってこと。

現在の保有株の評価額が上がろうと下がろうと、

それほど困らない程度に資金コントロール出来ているのであれば、

次に上がるまで待っていればいいだけですし。

 

もちろん評価損が増えるのはツラいですが、

それと同じくらいただただ上がっていく相場を見ていくのもツラいです。

 

この評価損が増えるリスクと、安く買えたはずの株を見逃すリスク。

どちらの方が自分にとってツラいと感じるのかを検討して

自分の行動を取りたいですね。

2連ちゃんのストップ高 THAI

いやー、すごい。

まいったな、こりゃ。

って感じです。

 

安くなったら10万baht分くらいギャンブルトレードしたいなと考えていましたが、

今回、良きタイミングで買えなかった事を反省し、今後作戦を変更します。

 

そもそもギャンブルトレードのクセに、10万bahtもの資金を考えるのが間違い。

10万バーツといえば、私にとってはとても大きな金額ですが、

これは買った後に反発したとして、大きなリターンを得るために欲張ってぶっこもうとしている金額。

せっかくギャンブルするなら大きく勝ちたい的な。

これがまず間違いでしたね。

 

そもそも論を言うと、ギャンブルしていいのは

失敗して、ゼロになってもいい・無くってもいいくらいの金額でやるべき。

儲けようというより、ただの自分の自己満足というか、楽しめるというか。

決して資産運用ではありませんので、勝っても負けても言いっこなし。

儲かったらラッキー、負けたら残念くらいの感覚で後を引かない金額でやるべき。

 

今回のケースであれば、

どうしてもギャンブルトレードしたいと思い立ってしまった場合は、

4bahtくらいになった段階で、せいぜい2,000株買って遊ぶ程度。

ここで5万株とか3万株とか検討している時点で、身を滅ぼす一歩手前ですね。

 

昔買った似たようなギャンブル銘柄が未だに私の保有株に混ざっているのですから

物を知らないというのは恐いものです。

人間として学ぶ生き物で居たいです。

 

明日はいい加減に下落しちゃうのかなー。

ではでは。

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