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もう手仕舞いのスイングトレード

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ー今日のタイ株
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ども、昨日久しぶりにスイングやろうとしたけど

ビビリ過ぎて今日ほとんど売ってしまったおっさんマガジン編集長です。

いやー、デイトレの方が楽だわ。

でも、スイングで大きく稼がないと先がないのも事実。。。

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雑なトレード

私はどうやら環境に大きく左右される弱い人間のようです。

 

デイトレだとマックスで1ティック300baht。

でも、スイングだと1ティックで1,000baht変動するのは当たりまえ。

だって時間を掛けて投資するんですからそれなりに稼がせてくれないといけません。

 

そこで心を乱す要因、問題になるのが

タイ株のすべてを委ねている証券口座になります。

 

私はタイSBIの証券口座しか持っていませんので、

スイングの銘柄も、デイトレの銘柄も、今は保有していませんが長期の銘柄も

すべて1ページに表示されます。

 

長期で5万bahtの利確ではまだ早いと

売りたい願望に耐えている銘柄のすぐ下で

500bahtの利確をするかしないか悩むなんてことは頻繁に起こります。

 

含み益に100倍の違いがあるわけですが、

勝ったり負けたりしている内に

ふと、小さなロットでデイトレやっているのがアホらしくなる気持ちになる時があります。

 

だったら1ティック500bahtとか、1000bahtとか動くくらいのロット感でやった方が

効率いいよね。と。

 

あわよくば1分以内に1万bahtとか稼ぐ事ができるし、

たった1トレードで月間の生活費くらいなら楽勝で稼げる可能性もあります。

 

可能性もある。

 

可能性があるというのは、どちらに転ぶ可能性もあるということ。

勝つ可能性がある一方で、それと同じだけ負ける可能性もある。

大きく賭けて勝てば良いですが、負けたら1日、数日、1週間、1ヶ月くらい取り戻すのに必要かも知れません。

むしろ、取り戻すためにまた大きく賭けて、負債をさらに広げる可能性だって無限に広がっています。

 

勝つか負けるかどちらかしかない。

勝率は1/2。

 

そう考えがちですが、実際にそんな単純なものではありません。

 

勝つ時は、その目の前の含み益を失うのが怖くてすぐに利確する一方で、

負ける時は、その目の前の含み損を確定するのが怖くて損切を先延ばしにする。

損切できずに待っていたらようやく±0まできたからそこでポジションを解消する。

 

これってもう勝ち負け50%の勝負ではないですよね。

どう考えたって、感情に素直に行動してしまったら負けることになる。

如何に感情に流されずに、皆が買いたいと思うタイミングで売り、

売りたいと思うであろうタイミングで買うか。

 

マインドも行動も、大衆と真逆に転換する事が勝てるトレーダーへの第一歩だと思いますが、

初めのこの一歩が最も難しく、とてつもなく大きな1歩として負け組トレーダーの前に立ちはだかっています。

そして本日、昨日買った銘柄を早々に手放す負け組み根性を発揮したのでありました。

本日のトレード

まずは昨日買った銘柄のおさらいから。

 

スイングトレード対象銘柄として買ったのは下記の通り。

■ACAP 10万株 取得単価0.72baht ⇒逆張り

■SICT 6,000株 取得単価6.49baht ⇒順張り

■TRITN 5,000株 取得単価0.22baht⇒レンジ

本日手放したのはACAPとSICTの2つとなり

TRITNはまだ保有しています。

 

TRITNに関しては

コロナショック時でも最安値は0.12bahtですので下が知れていますし、

そこまで下がったら倍量買ってまた様子見したいと思います。

そもそも極小ロットしかもっていないので倍々ゲームで勝ってもたかが知れています。

 

ACAPは反発前のパワー溜めている期間と見れなくもないのですが、

昨日もそうでしたが、素直に反発してくれないというか

騰がってもすぐに売りが重なるというか。

その売りたい勢を駆逐する勢いで買いが入って大反発!

っていうのを狙って昨日買ったのですが、どうなんでしょうね。

まさに「日和ってしまった」感じです。

 

今のどっちにもつかない階段を抜けたら

スコンと一段株価が急に下がりそうな気もするし、

ここから大反発しそうな気もする。なんともいえましぇーん。

 

ということで売りましたが、大引けの様子を見ていると大反発かましてもおかしくないなという

怪しい動きをして終えました。

売ったの失敗だったかも。

 

SICTに関してはもうちょっと様子を見たい気持ちもありましたが

順張りとして買った銘柄が素直に騰がって行かないのは

すでに買った理由として成り立っていないなと思い、売りました。

今日買い増しして、7,8日に反発あるかと期待しようかとも思ったのですが、

今株価が騰がっているからという理由で買ったのに騰がっていかない。

買った理由が破綻している時点で後追いするべきじゃないなと。

 

もっと許容するべき値動きの幅を持たせるべきだとは思いますが

とりあえずそれほどこだわって買った銘柄もないので一旦手放しました。

 

雑なトレード。刹那トレード。

雑なトレードしてんなと自覚したのが、NEXのトレードでした。

 

きっかけとしては、

上記のACAPで一時はプラス5,000bahtになっているのを見て、

ちまちまやってらんねぇなと思ってしまったこと。

 

前場終わる頃には無かったことになっていましたが、

前場の序盤はアゲアゲモードで爆謄していたNEX。

 

それを見て小さく3000株とか買って、

ちょっと騰がって300bahtと600bahtの利益狙うの面倒やなと。

 

だったら1度に大きく稼げるように

1ティックで1,000baht動く10,000株買ったろと。

 

 

こうやって雑に短絡的に考えて買って、運よく騰がって利確。

ものの数分で2,000baht弱の利益となりました。

 

楽勝やん。株って簡単やん。

と、勘違いしたのが運の尽きでした。

 

利確した後、調子に乗ってすぐにポジションを持った刹那。

 

騰がり過ぎた株価は下がるものです。

 

NEXは早々にそれにぶつかり、株価が上げ止まりました。

上げ止まって不安に駆られた保有者が焦り・売り。

その後は売りが売りを呼びつつも、

下がると見せて持ちこたえ、持ちこたえた風の直後に下がる。

逆に下がりそうに見せて素直に下がる、下がる。

結局下がるしかないんですよね、こういう時って。

 

こういう下げ始めた銘柄は下手にちょっとした反発を狙って入るべきではありません。

 

分かってはいるんです、冷静な時は。

 

でも、やはりというべきか、

しっかりと下落の渦に巻き込まれ、あっという間に先ほどの利確分約2,000bahtが吹き飛びました。

損切りして冷静にチャートを見た時には、すでに昨日の終値くらいの株価まで下落。

朝騰がった分全戻し。

 

せっかく勝ってたのに。

 

大きく勝った時は、その反対に大きく負ける可能性もあっという事。

面倒くさがり、調子に乗ってロットサイズ上げたのが間違いです。

 

損切りしてリセットできたから良かったものの、

間違ったら1万bahtを超える損切りになっていたかも知れません。

 

分相応

今の自分に適したサイズの資金で運用しましょう。

ということで、とりあえずプラスで切り抜けた本日のトレードですが、

取るべき・取れるはずだったポジションを持っていたのに取れなかった利益が

3,4回ありました。総額でいうと6,000bahtくらい。

後一歩利確せずに我慢しれいれば取れたはずの利幅。

しかし、その利確をしていたおかげで、避ける事ができた下落も有りました。

 

手がけたトレード全て勝つ事なんて出来ませんが

その精度をもっと上げていかないといけません。

そして稼ぐべきところはしっかり取る。

 

奥が深すぎますね、株。

ではでは。