スポンサーリンク

タイ株は下落する中なぜか好調のデイトレ

スポンサーリンク
ー今日のタイ株
スポンサーリンク

ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は下落。

寄付き直後までは良かったのですが、

10時半以降は戻ってくることは一度もなく下げっぱなしで約1%の下落となりました。

昨日までは1,700を夢見ていたタイ株投資家も多かった中、

さっくりと1,660まで押し戻され、ここまできたら一旦1,650を割り込みそうな感じです。

やれやれですわ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

デイトレとスイングの狭間で

ざっくり言うと、昨日仕込んだスイング分は完全にマイナス。

対照的に本日のデイトレは絶好調となりました。

1,650を大きく下に抜けると判断したらスイング分も残念ながら切ることになりますが、

まずは様子見継続で持ち越し。

 

デイトレの勝敗としては11戦8勝3負。

最後に下記の事故があるまでは2,000bahtほどの稼ぎでしたが、

うっかりミスのおかげでサクッと1,500まで落ち込みました。

本日ガチャガチャとトレードしたのは、下記の通り。

GLOCON
GUNKUL
NCL
TKC
WIN
SYMC
UREKA

画面からはうまいこと外れていますが

この上のほうに昨日買ったモリモリと含み損が成長している

かわいい銘柄達が隠れています。

 

相場全体が下落する中、珍しくデイトレはプラスで終えることができました。

勝因としては、(おそらく)時価総額の少ない小型株をメインにしていたので

相場全体の動きはほとんど関係ないゼロサムゲームで運よく勝てただけって感じです。

良いのか悪いのかは判断難しいですが、負けなかったのでまぁ良しとしましょう。

 

デイトレではなく、終盤にスイングとして仕込んだのが

TURWI

本日時間を追うごとに下がっていたTU

そろそろ下げ止まるかなーっと思いつつ19.50と19.40で1000株ずつ買って終了。

その下の19.30、19.20、19.10、19.00、18.90にもすべて1,000株ずつ指値入れていたのですが、

残念ながら刺さらず反発し、19.70が本日の終値となっています。

 

RWIはなぜ寄付きの段階で大きく窓開け下落したのか

理由は全く知りませんが、そのまま最後まで反発することなく終了。

ギャンブルというか、完全になんとなくで大引け直前に買ってみました。

 

どちらも大きくは買っていないので

明日もダメならナンピンではなくスパっと切ります。

すべてはポジションサイズ次第

本日タイ株が下落する中、なぜデイトレの調子が良かったのか。

それは完全にポジションサイズがショボかったから。

これは本日というより最近のトレード方針ですが。

 

買っても負けても痛くない、ちょっとかゆいかなくらいのポジションしか取っていませんので

焦って損切りすることも無ければ、パニくって無計画なナンピンをすることも無い。

 

コツコツドカンがなぜ起こるか考えた時に

買って上に行ったら焦ってすぐに利確、そしてすぐにまた違うポジション持ってまた小幅利確。

それを繰り返している内に運悪く下に行ったら損失を確定したくなくて

パニくってとりあえず無計画なナンピン。

耐えられなくなって最悪なところで損切りしたら、

そこが底で見事にはね跳ねていく。

みたいなのがほとんどだと思います。

 

相場にやられるんじゃなくて

自分の許容量以上のポジションサイズを持つことにより、

自滅するだけ。

 

そりゃそうですよね買うのも売るのも自分次第なんですから。

誰かに強制されるわけでも、相場に無理やり売買させられるわけでもありません。

 

この自分にとってちょっと物足りないくらいの資金量でトレードするのが

初心者レベルの投資家には良さそうです。

 

本日トータルで2,000株保有となったTUにしたって

以前なら一撃10,000株で購入していた事でしょう。

0.10baht動いたら1,000baht動きます。

本日最大下落は19.40baht、昨日の終値に対して0.90baht下落でしたので、

もし寄付きで買っていたとしたら、それだけで9,000bahtのマイナス。

そして19.40まで下がりきる前の19.70とか19.60とかで

焦ってもう10,000株ナンピンしていたことでしょう。

そうなると最大下落時の19.40bahtの時には、すでに1万数千bahtの含み損です。

 

こうなると、もしかしたら19.40で損切りしていたかも知れませんね。

だってデイトレで2万bahtマイナスはキツイから。せめて1万bahtのマイナスで終わらせたい。

今だ、切ろう。

 

 

そして切った直後に19.70まで反発して終了。

まさにやるべき投資行動の真逆です。

 

今は資金量を落とすことでようやく冷静になる事ができていますが、

実践を繰り返し、クセづけることで

最終的には大きな資金でも同じように冷静にトレードできるようになるはず。

これでちょっと勝ったからといって早々に

自分のキャパ以上に大きく買ったりするとまた逆戻りです。

それを繰り返したのが2021年。

2022年はちょっとでも成長した姿をこのブログに晒せるように気を張っていきます。

ただし、去年みたいに失敗しても同じように晒していきます。

その為のブログですから。ウソついてもしゃーない。

 

ルールを守るっていうよりヤケにならないこと。

リベンジしたくなった時こそ冷静に。

 

ではでは。