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大事なのは「率」じゃなくて「額」

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ー今日のタイ株
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ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は上昇。

丸1日相場見れないと思っていましたが、

後場に少しだけ参戦する事ができました。

相場全体の株価推移としては

寄付きは昨夜のアメリカ様の上げ上げモードを継承し

窓開け全開上昇からスタート。しかし、前場をかけて±0までしっかりと下落し、

後場はどっちつかずな感じながらも若干上げ。

という、タイ相場でした。1,650の壁は厚いですね。

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本日のトレード

今日のトレードとしては、いつものように色々と手を出しそうになるのをグッと我慢し

終始BKDのみの売買。

3回トレードし、1回目勝ち、2回目負け、3回目負けで

4回目行ったらドマイナス食らいそうだったので

1勝2敗で終了。本日は撤収。

大事なのは「率」じゃなくて「額」

上記のBKDの下に表示されているベトナム株連動ETF。

配当は受け取れず、株式総会があるのかないのか知りませんが

あったとしても発言権も無い銘柄。

NVDRのチェックをはずさないと買えません。

 

で、これが数日前に100株だけ買ってすでに6%も上昇しています。

いつも負けている私からしたら6%って結構な上昇率です。

たまに少額だけ買った銘柄ばっかりこうなります。

みんなそうですよね?きっとそうに決まってる。

 

もし100万baht買っていたら6万bahtの勝ち。

300万bahtなら18万baht勝ち。

とんでもねぇ効率の良さで稼げた銘柄となるはずです。タラレバですが。

 

しかし、実際の私は100株の購入のみ。

たったの3,000bahtしか入れていません。

その6%は、180baht程度。

。。。。。。。。

 

せっかく6%も上がっているのに180bahtしか含み益になっていない。。。。

なんでしょうね、これは。

 

これを言ってしまっては元も子も無いのですが、

やっぱり資金力が物を言う世界。それが株式投資。

まぁ、金融の世界全般かも知れませんが。

 

100万baht入れていれば6万baht。

むしろ100baht入れてるなら1%しか上がらなくても1万baht勝ってるわけで、

どんだけ入金できるか、どれだけの資金を投下出来るかが成果に直結する

お金持ちが勝つようにできたゲーム。

これが現実です。

 

だからこそテコの原理で信用取引でリスクを負いながら稼ぐのが効率的ではあるのですが

その分損切り幅は厳しくなるし、投下資金以上に負ける可能性だってあります。

 

その点、タイ株をタイでやってる分には一般人は信用取引できない分リスクは少ないのですが

その反面チャンスに遭遇しても自分の資金力以上には戦う事ができない。

 

一長一短ではありますが、ギャンブル癖の抜けている私にとっては

信用取引出来なかったおかげで今も相場に居座る事ができていると思います。

 

自分の資金額以上の金額を相場で売買するイメージが私には出来ませんが

生き残る事が大切というなら、勝ち額は減ったとしても

まずは安全第一。他人の資金で大きな相撲を取るのではなく

自分のお金で身の丈に合った売買を心掛けたいです。

 

ってことで、やっぱり肝心なのは

日々の仕事で食っていく為の日銭+投資資金を稼ぐことと、

デイトレやスイングで少しずつ稼いで資金を増加させること。

短期で財を成そうと思ったらこれが最も大切な2つ。

 

私の場合はデイトレもスイングも大失敗してきましたので

サラリーマンとしての給料と、それをデイトレで増やそうとかスイングで何倍にもしてやろうとかの妄想を可能な限り少なくして

負けないようにトレードするという、なんとも後ろ向きなトレード方針。

 

今までの成績や実績を見れば

デイとかスイに手を出さず、インデックスに積立だけというのが

最適解ではあるのですが、

やっぱりタイ株は触ってて楽しいですし、

スロットもカジノもタイには無いんだし、少しくらいは触ってもバチは当たらないでしょ。

今では負けても大した額にならないような資金しか入れていませんし。

 

ってことで、率じゃなくて額が欲しいのが株式投資とはいえ、

ない物ねだりしても仕方ないので

方法にはこだわりなくとにかく地道に小銭を稼いで種銭の元を作り、

それを雪だるま式に転がしながら大きくしていくのみ。

今週のインデックス投資

今週は安定的に500baht×5銘柄を買付け。

1日だけオルカンを1,000baht買いましたので

500baht×5銘柄+500baht=で13,500bahtの買付となりました。

5月も残す所30、31日の2日間だけですのでほぼ終わったようなもの。

 

昨夜のように、ショートカバーが入って下落する中でも株価が跳ねる事があるので

なんとも言えないのですが、まだまだ積立額も少ないですし、

ナスダックとS&Pにはもっともっと下がって貰わないと困ります。

 

特にナスダックに関しては、

年初来で見るとマイナス25%超えと大きな急落ではありますが、

5年間で見ると+108%。

5年で倍です。25%下落してててもまだ5年前の2倍の株価の銘柄が多数ということ。

 

そりゃ上がり過ぎってことで売られて下がるわな。

なので、もっともっとモリモリ下がって貰って結構です。

 

含み損はどんどん増えていきますが

長期で考えれば誤差。

上がるまで持っていればいいだけです。

 

個別株でもそうですが、ある銘柄の価値が紙くず、

本当に0になる確率って相当低いです。

下がりそうなタイミングで少額の損切りとか早々に売り抜けるのは大正解○

下がってきたけどまだイケそうと思ったけどやっぱりダメだったから売る△

かんなりびっくりするくらい下がってしまったからもう耐えられず売る×

もうどうなってもいいや。ゼロになってもいいし、元通りにまで騰がったらそれもいい●

 

そうなんです、ここまで手遅れになってしまった場合は、もう持ってりゃいいと思います。

そもそも手遅れだし。

 

私は50万バーツを超える損切をポツポツしてきましたが、

そこまでいく前に切れば一番良かったのは後になって分かりますが、

手遅れになってから切るのがもっと悪い手です。

 

手遅れ&パニックになるほど下がっている瞬間というのは、

だいたい株の価値に大して正当評価ではなく、株価が下がり過ぎているケースが多いです。

 

パニックがパニックをさらに呼び出来高も急増しますが、

下がり過ぎているのでその次の瞬間、翌日には一瞬急騰する事も多いです。

 

株価が下がり過ぎた分、買い手が湧いて出てきて急騰します。

大体みんなが売りたい、売らなきゃ、もうだめだっていう時は

大衆全体が大パニックなので、それらの不安・パニックを下でごっそり買い占めた大口が

その直後の急騰で大儲けします。

 

長期の場合はこのタイミングをピンポイントで狙うはとても難しいですが、

スキャやデイトレなど短い時間であればあるだけ、狙うべきところ。

なぜなら最も動きが分かりやすいから。

※分かりやすいけど、ちゃんと正しいタイミングで入れるかはまた別の話です。

 

入ったところでもっと下がっていったら即損切すればいいし、

すぐに跳ねてくれたら利確してもいいし、次に抵抗線になるっぽいところまで持ち上ってもいい。

 

とにかく手遅れのパニック売りが最も避けなければいけない事。

先が無い産業とか、法規制新設とか、不正が見つかったとか

そういった理由で下がっていると気づいた時には

どれだけ損失が大きかろうとすべてを失うより良いので損切りすべきですが、

元の株価に戻ると自分自身が自信を持って言えるのであれば

そのまま持っているのも手かと思います。

 

ただしさらに損失を拡大する可能性もありますので

長期で持つなら企業・産業・業界の動向を調べつくしてこれ以上ないって銘柄を買うこと。

私にはこれをタイ企業でできるはずがないと思ってしまったので

今はテクニカルサイドしか考えていませんが

やっぱり株式投資の醍醐味って、個別株長期投資ですよね。

株の醍醐味というか、投資の本質というか。

 

株価が騰がるか下がるかというより、その企業が社会に貢献してくれるのかどうか。

生き残る事、みんなに求められる企業になる事は出来るのか。

少なくとも自分が応援したいと思える会社なのか。

 

投資の意味としては、これらが最も大切なはずですが、

私達のような弱小立場の人間からすれば、まずは自分が生き残る事。

他人の心配や世話や企業の行く末なんて杞憂で

自分自身の事をまずは心配しないといけない人が大半なはず。

 

ということで、

週末はしっかり英気を養い、また月曜日からこれまたしっかりと働き稼ぎましょう。

 

ではでは。