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安くなったらから「売る」のでなく「買う」

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ー今日のタイ株
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今日のタイ株 2020年6月25日

SET指数 1,325.88

ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は下落。

昨夜のアメリカ株が全面安だったのでどんなことになるのやらと案じておりましたが、

寄付きこそ激しい売られ方をしたものの後場にかけて買い戻され

思ったよりも下がりませんでしたね。

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少しずつ買い進めるのみ

株価が上がっている時はどこまで騰がるか分からないのと同様に

株価が下がっている時もどこまで下がるかなんて分かりません。

 

そして、基本的には長期投資で高配当を狙い、

あわよくば株価が買った時よりも上がればいいなというスタンス。

もちろん配当金のみで毎年5%を超える高配当を狙うのはちょっと辛い面もあるので、

それを補完する為に株価は騰がってくれるに越したことはありません。

 

しかし、それは短期的なものではなく、

長期的にいつか騰がってくれればいいなと言う感じ。

 

現在のSET指数は約1,300ポイント。

そして私の人生がおそらくあと30年程度ですので、

タイのSET指数が30年後に現在の数値よりも上か下かを考えれば

今現在、金投下して良いかどうかで判断できるかと思います。

 

今日、明日、来週、来月の半年後の株価はよく分かりませんが、

さすがに、10年後、20年後、30年後には1,300よりは上がっていると思うんですよね。

あくまで主観というか、個人の考え方次第ですが、

投資判断なんて個人の判断でするものですので間違ってはいないのではと思います。

 

また、歴史上10年に1回程度今回のような暴落局面が発生していますので、

局所的には1,300以下になる事も当然あると思いますが、

30年間ずっと1,300以上にならないなんてことは無いでしょう。

たぶん(-.-)

ってことで。地味に打診買い

■ADVANCを100株187.50bahtで。

190を割り込んだら保有したいと思っていたのでとりあえず買い。

■BDMSを1700株21.90bahtで。

22bahtになる前に買いたいなと思っていただけで、買えていなかったのでとりあえず買い。

■KIATを買いましてトータル200,000万株とし平均購入単価が0.47bahtに。

先日利確報告しましたが、売って後悔していたので再保有。またしばらく苦労するかもだけど。。。。

 

3つの銘柄を買ったものの、投下資金こそ少ないですが、

今も下落局面がどこまで下がるか分かりませんし、

ドカンといくのではなく、少しずつ少しずつ。

 

さぁ、買ったはいいけどどこまで下がるやら(●´ω`●)

3月末以降、一気に40%近く上昇したSET指数でしたが、とりあえず調整中。

どこまで下がるのかは分かりませんが、急落というよりはダラダラと長引く下落という様相を呈していますね。

ただ、どうなるかは誰にも分かりませんので、資金投下は計画的に。

特に個人投資家は投資判断に誰か他の第三者の承認が必要なわけではないので、

ついつい相場に熱くなってしまうと、歯止めが効かず分散もせずに一気に資金投下する可能性もあります。

経験豊富な方々はその場で瞬時の判断が出来るでしょうから良いですが、

私のような新米投資家は、あらかじめ考えられることは粗方すべて想定しておかないと

合理的な行動が出来なくなります。

SETが1,200まで下がったら○○baht分、1,100なら○○baht。1000までSETが下がったらいくらなど、

ルールを決めておくことが大切かと思います。

 

そんなところまで指数が下がるようなときには、

きっとまた市場がパニックになっていると思うので

それに巻き込まれてアホみたいなトレードをしないよう

あらかじめ予見される出来事を想定し、自分の対応策を練っておきたいですね。

 

上がって良し、下がって良しの投資とならんことを(●´ω`●)

ではでは。

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