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弱気で軟調などっちつかずのタイ株

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ー今日のタイ株
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今日のタイ株 2020年6月29日

SET指数 1,329.76

ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は下落。

ザラ場中はずっと下に潜っていたようですが、

大引け30分前の16時からモリモリ盛り返し終わってみれば微減にとどまりました。

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なんとも言えない相場が続いています

日替わりで強いセクターと軟調なセクターが入れ替わっている状況で、

総評すると「どうなってもおかしくない相場」ですね。

 

そもそも、極論言ってしまえば相場なんてそんなものなのかも知れませんが、

なんとなく嫌な感じが続いていますね。

基本的には下げ基調な感じなので、積極的に買って行く場面ではないかも知れませんが、

せっかく下がって来てくれているのに手元に資金が無くて買えないというのは悲しいので、

少しずつ準備している感じです。

ドカンと日本から持ってこれる状況ではないので、少しずつ日本の銀行からタイにうつしています。

 

こうも下がってくると焦って買いたくなりがちですが、

どこまで下がるかなんて誰にも分かりません。

自分であらかじめ決めたルールで一気に行かずに分散してまいりましょう。

 

30%の含み益が乗るのもそれが無くなるのも、あっという間。

高配当を目的に購入したKKPでしたが、

一時30%近くも乗っていた評価益があっという間になくなりました。

株価MAX時に売っていれば15万円ほど利確する事ができたわけですが、

売る事もなく下がり続け、今では±0くらいの水準まで下がってきました。

 

今回とても良い経験になったなと思っているのは、

つくづく30%乗った段階で売らなくてよかったなということ。

そりゃぁ、満点トレードとしては最高値で売って、

下がりきったところで買えればいいのでしょうけど、

そんな天才的トレードが出来る訳がありません。

 

パンピー投資家は、一番上で売れないし、一番下で買うことも出来ません。

また、下がると思って売った際、逆に株価が動いた時には、その分の機会ロスの危険性もあります。

その時には、買うに買えず、騰がり続ける株価を羨望のまなざしで見る事しかできなくなります。

実はそれが一番悔しい。

 

自分にとって、何が一番の苦痛なのか、後悔をすることになるのかを考えて

そうなる可能性が無いような売買をしていれば

長く株式投資と付き合っていけるかと思います。

 

投資家の数だけ投資の方法論や考え方があり、

正解・不正解は他人が決めることではないです。

なんのためにやっている投資なのかという事を考えれば、

当然、他人とは全く違う「自分だけの投資方法」が明らかになってくると思います。

 

投下資金であったり、目標金額、目標期間など

他人がとやかく言う余地はないと思うので、

他の人の投資法を参考にはしつつも、そのままマネるようなことの無いよう

しっかりとした自分ならではの投資手法を生みだしていきたいですね。

ではでは。

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