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騰がらない給料

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ー今日のタイ株
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ども、おっさんマガジン編集長です。

本日のタイ株は上昇。

米株が謎の反発を見せ、世界が混乱中。

折り込みゃぁいい、楽観すりゃぁいい相場となっていますが

いつまでも続くとも思えないですね。

てか、今日は仕事忙し過ぎて相場一瞬たりとも見れず。

というか、気付いた時には大引けまで終わってました。

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インフレと共に上がっていた給料

毎年約3%。

物価の上昇とともに給料も上がっていたタイ人スタッフ。

 

私がタイに来てから7,8年。

コロナを迎える前は当然のようにみんな毎年3%くらい給与が上昇していました。

平均というか、評定が宜しくないスタッフでこの値で、

評価の良いスタッフは5%くらい平気で騰がっていくタイ人たちの給与。

一方、私の給料は全く変わらずです。あしからず。

 

そんな状況の中、突如として迎えたコロナ。

すでに2年半が経過していますが、次の4月の定期昇給も見送ることになっています。

さらにボーナス支給も無し。

 

この状況ではなかなかにスタッフのモチベーションを保つのは難しいです。

ボーナスも無し、ベースの昇給無し。

ただ、クビにならないからなんとなく仕事はしてる。

みたいな。

 

未だにコロナの名のもとに厳しい状況が続くタイの経済ですが

活気は戻りつつあるものの、まだまだ元通りにはほど遠い状況。

 

私の周りにもバンコクから地元に帰ったスタッフも多く居るし、

と言う事は、バンコク全体で考えれば相当な数の人達がバンコクから離れてしまっていると思います。

 

人はやっぱりパワーです。

人が増えれば増えるほど。

1人1人はそれほど大したチカラでなくとも、

チリも積もればじゃないけど、なんだかんだ人が増えれば活気も出るし

消費も増えるしいい事だらけ。

 

ということで、早く元どおりに戻って欲しいものです。

定期昇給は無いものの、昇給申請自体は可能なので相当数のスタッフの給与を上げるべく

動いている今週です。

無事に申請が通る事を祈るのみです。

 

経営サイドから見たらこの苦しい時に昇給なんてと思うのかも知れませんが、

最近ハマー増えて、ポルシェ2台くらい増えたし、

1人当たり数千bahtくらいの昇給見逃してください。

 

寄り底か寄り天か

まさか日経が3%以上も上がるなんて思って無かった本日。

今夜のアメリカ株の寄付きはどっちともつかない感じですが、

朝起きた時にはどっちに転んでいるでしょうか。

 

たったの2日間で5%近くも反発したナス100もそうですが、

全体的に上げモード突入となるのかどうか。

 

普通に考えればここのところ、

下げて下げて下げて、上げて上げて。

下げて下げて下げて、上げて上げて。

と、繰り返し少しずつ、しかし着実に下がってきているので

焦って追いかけて買う場ではないかと。

 

そもそも論を言えば、短期投資でもあるまいし、

タイミングをみてインデックスにドカンと入れるというのは

どうなんでしょうか。

 

タイミングで売買して成功するというなら

指数ではなくもっと激しいボラの個別株の上下運動でもっと機動的に稼いだ方が良いと思うし、

タイミングは読めない、だから長期でインデックスを保有するっていうなら

そもそもタイミングを計る必要はない。

 

ってことで、大人しく少しずつ買増していくのみですね。

さぁ、どうなるか。

ザラ場を見れずとも買いたいと思っている銘柄を

大引けしてから株価を追うだけでも楽しいものです。

 

ではでは。