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2番底、3底は来るのか?狂ったタイ相場で生き残る

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ー今日のタイ株
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今日のタイ株 2020年4月7日

SET指数 1,214.95

ども、おっさんマガジン編集長です。

今日のタイ株は大暴騰、なんとSET指数は76ポイントも上げて1,200を突破し終了となりました。

午前中はお勉強しながらもチラチラと相場を見ていたのですが、

有る銘柄の株価の動向を見て、こりゃ手を出しちゃだめだなと思って不参加となりました。

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配当を延期し、更に金額も変更の可能性ありの銘柄が騰がる不思議

いやいやいやいや。

普通、これ読んだらどう考えても、売るでしょ。

すでに保有してるなら、戻るまでお付き合いするのはいいけど、

少なくとも買おうなんて思えないはずでしょ。

でも買われて株価ガンガン上げてる不思議。

 

世はまさにパニック相場。

 

この発表が先週金曜日。そして週をまたいだ本日、なんと驚きの15%も株価を上げました。

私が見た時はまだ9%upくらいでしたが、これを見たときにこの騰がり方はヤバいと思い、

「この株価上昇に乗り遅れないようにとちょっと買おうかな」

なんて思っていた銘柄も買うのを取りやめることに決定しました。

確かに今回の暴落前と比べれば株価は半分以下になっています。

しかし、この減配or無配当宣言の後に買われて爆上げする相場って、どうなの?

と、思った時点で今日の買いは出来ませんでした。

どこまで騰がるのネックライン

もう2番底やら、3番底なぞ来ないと考えている人も多いですが、

相場の読みなど人それぞれの自由なので好きなように考えましょう。

 

当たったら「良かったね」。

ハズれたら「残念!また今度」ってだけです。

 

私はもうこれまで散々痛い目にあってきたので、慎重も慎重。

このままでは石橋を叩き割る勢いでチャンスを逃しているのかも知れませんが、

さすがにこのまま2番底も無しに株価が騰がり続けるとは思えないので、

トリプルボトムとまでは言いませんが、せめてダブルボトルくらいは

見えてから前のめりで資金投下でよいのではと考えています。

「いまここ」株価が騰がれば騰がるだけネックラインも騰がっていくので機会ロスとなる可能性は高いですが、

一発目の底3月13日周辺で買えなかった私は、次に来るであろう2回目の底を狙いたいと考えています。

この2番底に関しては、1番底の水準まで下がるのか、それともそれより手前で反発するのか、

またまた1番底を突き抜けてもっと下の株価までいくのかは分かりませんが、

下がってきた時に、また改めてどこで買いを入れるかは考えたいと思います。

焦って買う必要が無い理由

私が焦って買おうとしていない理由はただ一つ。

既に(評価損の)株を大いに保有しているから。以上。

なので、株価が騰がれば評価損が減り、下がれば買うチャンスとなる。

騰がって良し、下がればなお良し。の状態。

もし私がまだ株を保有していない状況であれば、相場に取り残されないように

何としても買おうとしていたと思います。

 

投資家はそれぞれ状況が違いますから、

何が正解、不正解ということはないと思います。

ただ、投下する資金コントロールだけは要注意。

フルMax投下するとその後に戦えなくなります。

史上最大かは分からないけど、チャンスであることは間違いない

焦って買う必要はないですが、現状の株価はモノによってはバーゲンセールであることに変わりありません。

しかるべきタイミングで、しかるべき資金を投下すれば、

人生を大きく変える可能性だってある相場だと思います。

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恐れてばかりいてはチャンスを逃すので、挑戦して行かないといけないことは間違いありません。
しかし、この挑戦は、イチかバチかではなく、あくまで個々人それぞれの余剰資金の中で最大限に挑戦していきましょう。
投資と借金は計画的に。
ではでは。

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