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パチンコ・スロットを絶対にやめる方法

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■ライフハック
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今回は、タイ株の話は全く関係なく、

パチンコ・スロットにハマって抜け出せない方にのみ送るメッセージです。

それ以外の方はお手数ではお掛けしますが、

どうぞ他のページをご覧ください。

それでは、早速。

 

 

おっ、この確率、設定6もあるぞ。

このハマりを抜けたら出るはず。

天井さえいけば。

あと1000円だけ。

もう二度と打たない。

 

昨日の夜はそう思ってたのに、

次の日の朝にはパチ屋が開店する前に目が覚め、

そして当たり前のように、朝からまた並ぶ。

 

18歳でスロットを覚え、大学の間はずっと朝から並んで夕方まで売って、

夜バイトして、バイトが終わったら徹マンして朝になったらスロット。

眠くなったら家に帰って寝て、バイトしてまた次の日はスロット。

生活のすべてがスロットを中心に回っていました。

大花火から始まり、ガメラ、獣王、キンパル、島唄、アラジンA、

サラリーマン金太郎、カンフーレツデン、ネオプラ、猛獣王、花火百景、

吉宗、猪木、南国物語。

挙げればきりがないくらい4号機打って

社会人になって5号機に入ったらやめようと思いながら打ち続け、

一生懸命働いて得たお金を、いそいそとパチ屋に貢ぐ日々。

大学時代のバイト代も、社会人としての初給料もぜ~~んぶ、パチ屋。

親に何かプレゼントするとか、そんな発想なんて無かったし、

そんなお金があるなら、1000円でも多く打つことしか考えてなかっと思う。

給料前はいつも金欠で、むしろ給料日後にはすぐお金の心配してた。

 

残業の無い日はいの一番にパチ屋に向かい、晩飯も食べずに閉店まで打って負けて、

とことん疲れてコンビニで弁当買って真っ暗な部屋に帰って一人弁当をつつく日々。

彼女がいた時もあったけど、いつもスロットのこと考えてるから、

休日にどっかに行くくらいならパチ屋に行きたいとほんとうに思ってた。

パチ屋に行かない=勝てるチャンスを逃してる

みたいに本気で思ってた。

そんなんだから、彼女としても本気で楽しむことが出来ず、

自分がそんなんだから当然相手を楽しませることも幸せにすることもできずに

こんな歳まで独り身です。

 

そんな私がパチンコ・スロットをやめることが出来た方法。

それは、海外に出てしまうこと。

これです。100%辞めることができます。

だって、日本以外にパチンコもスロットも無いから。

問答無用でやめれます。以上。

それでは、皆さん海外に出てパチンカス・養分スロッターから卒業しましょう!

 

 

冗談ではないんです。本気で言っています。

日本にずっといる方は、海外に出るなんてすごい事のように思っているかも知れませんが、

海外在住なんて今どきザラにいます。

なにも特別なことなんてありませんから、

そんなに日本から出ない理由ばかり考えないでください。

 

あなたがスロットを打ちに行った時に、

おじいちゃん、おばあちゃんのお客さんは居ませんか?

そのおじいちゃん、おばあちゃんは楽しそうに打っていますか?

人生を謳歌している顔をしていますか?

それは朝並んでいる時だけではありませんか?

昼過ぎ、夕方、夜になっても楽しそうに打っていますか?

台に文句言いながらいそいそと帰宅していませんか

ずっとイライラして、変な力を入れてレバーを叩いていたり、

パチンコのPUSHボタンを押していませんかw

 

あなたがパチンコ・スロットを続ける限り、

そのおじいちゃん・おばあちゃんはあなたの未来の姿です。

50歳になっても、60歳になっても70歳になっても

ずーっと、今日勝てるかどうかの心配しながら

朝からせっせとパチ屋にお金を献上しに行く日々。

勝つも負けるもパチ屋の気分次第。

負けた腹いせでトイレを汚す人や、間違ってトイレで自殺する人も居ますが、

その漏れ出た糞尿の掃除が終わったら、

その直後には知らない人がその個室でしっかりキバってうん●してたりする

異常な空間。それがパチ屋です。

 

毎日行く事が当たり前になっていて、

冷静に考えることが出来なくなっているかも知れません。

一日だって行けない日があると、パチ・スロの事ばかりを考えてしまう。

今日は出てるんだろうか、昨日売った台の調子はどうだろうか。

そんな意味のないことを考える為に、

私たちは大きな脳をたずさえて生まれてきたわけではありません。

 

スロッターは完全に脳がやられているので、キュインキュインって音を聞くだけで、

脳がスロットの事で溢れ、他の事を冷静に考えることが出来なくなっています。

 

辞めてみたら分かると思いますが、今のその状態、異常ですよ。

他の人では到底考えられないほど、頭やられちゃってると思って間違いないです。

ギャンブル依存症ってやつですが、そうそう簡単に抜け出せるものではありません。

行きたいという衝動に負けてしまうのです。

 

財布に大金を入れないようにするとか、

移動の際にはパチ屋の前を通らないようにするとか。

 

色々気を付けることはありますが、

自分次第で気軽に行けてしまうのが、

いかんせん日本のギャンブル大国たるゆえんです。

どこにでもありますもんね、パチ屋。

 

カジノなんて作らなくても、

ギャンブル依存症の方は多く存在しますし、

そういった方は、勝つためにやっているのではなく、

脳汁がでさえすればそれで満足することが出来るので、

カジノに行きたいというよりは、いつも台で沢山出すことの方が脳は満足するように思います。

特殊で異常な依存状態です。

だったら、日本から抜け出せばいいんです。

 

だって考えてみてもください。

今の給料の手取りはいくらですか?

その内どれくだけの金額をパチンコ・スロットにつぎ込んでいますか?

 

15万円の手取りで、家賃と色々払って残り全部をパチ屋に捧げていますか?

20万円の手取りで、家賃と携帯と色々払って10万、残り10万円をパチ屋で失っていますか?

それとも30万手取りで得て、諸経費15万円として、
残り15万円をすべてパチ屋に献上していますか?

日本でいくら稼いでも、手元に残ったお金はすべて使ってしまうでしょう。

パチンカス、養分スロッターに貯金なんて概念はないですw

あるだけ使う。これ基本。

残り1,000円しか財布に入っていないので、

ショボくうっすいチャンスゾーンを回す為に使ってしまう。

冷静に考えたら十中八九当たらないチャンスのフリした罠に自らハマるように

残りの有り金を突っ込んでいく。これがパチ屋の洗脳です。

だったら手取りは減ったとしても、パチ屋に有り金全部つっこまない分、

手元に残った方が良くないですか?

 

たまに勝てる日だってあるでしょう。

時には1,000円で5万円勝つだってあるでしょう。

でもその5万円、一カ月後にまだ手元にありますか?

5万でも10万でも、なんなら万枚出して20万円勝ったとしても、

どうせそのお金はまたパチ屋に帰って行くのが運命です。

 

勝ち続ける人が居ないってことは、

みんな勝った以上につぎ込んでいるということ。

てか、客がつぎ込んでくれないと、

大手では年収1,000万円を超えると言われるパチ屋の店長、

たった一人の給料さえ賄うことが出来ません。

その他にも、主任や平社員、アルバイトまで、他の仕事に比べてたら

往々にして高い給料を貰っています。

彼らの給料のために、僕らの給料が吸い込まれていくのです。

さらに駅前だったり、郊外のあれだけの規模の地代を払いながら、

新台を常に入れ替えながら運営しているわけです。

客から取らなくてどうやって運営する費用を稼ぎ出すというのでしょうか。

見ないふりをしてはいけません。

新宿のア●ジ●だって、今でこそYouTubeでまるで優良店みたいになっていますが、

あの賃料のバカ高い西新宿の一等地に位置している店です。

優良なだけじゃパチ屋の運営なんてできません。

しっかり回収して費用をまかなっているから店が存続しているわけです。

田舎の店だってそう。いくら賃料は下がったとしても、

客数が新宿よりも減る分、それぞれから回収する金額が増えているはずです。

 

だったら、給料自体は下がるかも知れないけど、

パチ屋につぎ込むお金をカットして、手元に残るお金、

本当に好きなことに使えるお金を増やした方が良くないですか?

今はパチンコ・スロット以外の事が全く考えられない状態かも知れません。

趣味も楽しいこともやりたいこともすべてパチ・スロに向かって

頭が他の事を考えらえない状態かも知れません。

日本に居る限りずっとその状態が続くかも知れません。

だったら一回、パチ屋から物理的に距離を置くのは間違いじゃないと思います。

 

いや、ギャンブルを自分で辞められる人もいるでしょう。

自分の意志で行動をコントロールし、辞めることは不可能ではないです。

私は、禁煙が出来た人はスロットもやめられるかもなと思っています。

すべては自分を自分でコントロールできるかどうか。

これには強い意志が必要ですので、いっそのこと苦しむくらいなら強制的に辞める為に

海外に出てしまえばいいと思います。

欧米に出ていくのは大変ですが、東南アジアならどんだけ英語が出来なくても、

現地語が話せなくても、なんとかなります。

これは日本という国のちから、これまで政府がなしてきた各国に対する行いのおかげで

ある一部の国を除き、大体親日という事が言えます。

これは日本人として生んでくれたおかんに感謝するべきですね。

ありがとうございます。

ということで、海外に出ればパチもスロも辞められますというお話でした。

 

その海外の国は、ベトナムでも、タイでも、インドネシアでも、シンガポールでもどこでも良いですが、

一回本気で考えても損は無いと思います。

日本で働くのは当然給料が高いかも知れません。

しかし、その給料、手元に残すことが出来ていますか?

今後、定年までパチ屋に給料を捧げ続け、

退職後は将来減額されるであろう年金までもパチ屋に献上しますか?

40代も50代も60代も70代も、死ぬまでパチ屋に搾取される日々を過ごしますか?

毎日毎日・ネチネチ・クドクドとパチ屋の文句を言いながら、

次の日にはまたあり金握り締めてパチ屋に行く日々を続けますか?

だったら、海外に出ちゃうのは選択肢として有りなんじゃないかと思います。

無責任な事言ってと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、

実際に私は海外赴任になったおかげでスロットをやめることが出来ました。

給料日前には本当にカツカツの日々を過ごしていたカス人間です。

日本にいたら、有り金全部ぶっこんで、タイ株に投資なんて考えることさえ無かったと思います。

 

まだハマっている方も、逆に考えれば打てるだけの給料を得ているという事は、

パチ・スロから卒業さえできれば、

今までに比べれば相当にレベルの上がった生活ができるようになるはずです。

海外に行くのは嫌だったり二の足を踏んでしまうということであれば、

絶対にパチ屋に行かないと決意し、実際に行かないこと。

先ほども言いましたが、禁煙と同じで気合でやめることは可能です。

それが出来ないならどこでもいいから日本以外の国に出て、

もう大丈夫というまでは日本に帰らないこと。

これで物理的には100%パチ・スロをやめることが出来ます。

自分の心の強さと相談し、長い人生を無駄に、浪費しないために

一日でも早くパチ屋から卒業できる日を願っています。

ではでは。

 

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