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可処分所得も可処分時間も同じくらい大事/ワークライフバランスとタイムパフォーマンス

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ーおっさんの独り言
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可処分時間は大事

ども、おっさんマガジン編集長です。

今日は、
あー、もうすぐボーナスだぁ、どの銘柄買おうかなぁと
妄想していたおっさんでした。

しかし、このボーナスというシステムは、
サラリーマン、起業家、フリーランスなど色々な働き方がある中で、
最近オワコンと呼ばれているサラリーマンにあって、
この働き方を選択する大きな要素と一つとなっていると思います。

しかし、仕事と生活のバランスを崩し、
可処分所得ばかり多くても満足がいかず、
人が人として過ごす生活には欠かせない可処分時間とのバランスという概念は外せないと思います。

そこで今回は、この可処分時間という考えの大切さについて
考えて行こうと思います。

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給与とボーナスの偉大さ

ニュースや新聞などでこの時期に報道される
ボーナス支給額には及びませんが、
私が勤める会社でも、夏と冬の2回賞与が支給されます。

なんて素晴らしい制度でしょうか、この賞与。
フリーランスになったら、月々の給与さえも不安定なのに、
しかも特別な事は何もしていないのに、
会社がまとめてお金を振り込んでくれます。

給与と賞与の銀行振り込みを確認する瞬間、
これは会社に残っていて良かったと思う瞬間です。

会社員=自分の時間の切り売りだよ、でもさ。

自分の時間を切り売りしている事に変わりはありませんが、
他の手段でより多くのお金が稼げていない状況であるならば、
無理をして退職するタイミングではありません。

ずっとサラリーマンで人に使われる、
時間を搾取されることを推奨する訳ではないです。

しかし、フリーランス最高、会社員オワタみたいな風潮は、
必ずしも皆に当てはまる訳では無いと思うわけです。

副業を成功させるのも難しいのに、
そのめども立たずに本業を退職するなど、愚の骨頂。
貰えるものは貰えるだけ貰っておけ。

例外もある

ただし、いくら給与や賞与でお金を稼ぎ可処分所得が高くなろうとも、
自分の生活すべてを注いでやるほどの価値は仕事には無いと思います。

生活のすべて、まさに心血を注いで定年まで勤め上げたとしても、
その翌日にはあなたは用済みです。

今は子供を育てるために仕方ない、今は家のローンがあるから仕方ない。

色々な理由を付けて会社にすがる気持ちも分かりますが、
あなたの大切な人生の時間をすべて使ってまでやる必要があるのは、
あなたが夢中になって楽しんで時間が進むのも忘れてしまうようなことだけです。

決して人の下で、人の為にやる仕事ではありません。

無理をしない程度の労働力と、
続けてもいいかなと思える程度の可処分所得と、
自分の時間を保つことが出来る可処分所得のバランス。
これをワークライフバランスとも言いますが、とても大切な事です。

ワークライフバランス

以前は、自分を社畜と自認しながら、それをむしろ誇りとするくらいの勢いで、
社畜として会社に尽くしていたと自負していますが、
その時代の事は洗脳されていた?、
もしくは自ずから洗脳され、それが解けないように
外からの余計な情報を遮断していたように思います。

これではダメです。
いくら良い可処分所得を得られようと、自分の時間をすべて注ぐのは、
命を注ぐのと同様です。
自分は結婚したことなんて無いですけど、
家族が離れ離れになる単身赴任などもありえないと本当に思います。

あと、鬱になるくらい頑張ってしまうこと。
これも有り得ない。

会社なんて他にいくらでもあります。
命を落とす危険性をはらむくらいなら、
住む地域も県も、地方も、国さえも変えてしまえばいい。

会社の仕事が悩みで死ぬなんて、マジであり得ない。
家のローンに縛られるもあり得ない。
家族の幸せのためを思っての考えですよね?
あなたの事を想うあなたの大切な人は同様に、物理的ではなく、あなたが心から幸せになる事を望んでいると思います。

理想論かも知れませんが、どれだけ貧乏生活なって困窮したとしても
精神を病んだり、自らが死を意識するくらいなら、なんだって出来ると思います。
些細な理想も持たない人生なんて、なんのためにありますか。
自分のためですよね。

私たち人類は、狩猟採集の時代から、
狩り(仕事)をするための自分の命ではなく、
あくまで命のための狩りであるべきです。

究極の選択として、命と時間より優先すべきものは無いと思います。

まとめ

自分の好きなようにコントールできる時間、これが可処分時間です。

外資金融やコンサルなど命を削って働き、短期間で稼いでその業界から離れたり、
起業する場合や働き方もあると思います。

人生でずっと同じ仕事をする必要はありませんが、
人生全体で見た時に、自分の命=時間は限られています。
自分で満足する生活を成り立たせながら、絶対にキープすべき人生の可処分時間。

コストパフォーマンスと同様に、タイムパフォーマンスも考慮して
限られた人生時間の割り振りを考えたいですね。

ではでは。

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