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国連(国際連合)ってなに?WHOは?組織・目的・役割・各国との関係を分かりやすく解説

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最近ニュースで良く見聞きする国連。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、

現在は特にWHOのその事務局長テドロスさんの事を耳にする事も多いのではないでしょうか。

 

ところで、あなたはWHOとは何かを説明できますか?

ちなみに私は、小学校か中学校の社会科の時間でちょろっと勉強したような気がする程度。

何か健康についてやってる機関ってだけで、実際何やってるか良く分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、この国連【国際連合】について勉強したいと思います。

 

国連にはWHO以外にも様々な専門機関がありますが、

まずは国連とは何なのか?その目的・役割は?などなど、

国際連合そのものについて学んでいきましょう。

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国連【国際連合】とは

国連【United Nations】とは、世界の平和と社会の発展のために協力することを誓った独立国家が集まって構成する機関です。1945 年10 月24 日に正式に発足しましたが、その時の加盟国(原加盟国)は51 カ国、現在その数は193 カ国に増えています。ちなみに国連は創設以来、除名された加盟国はありません。インドネシアは1965 年、隣国マレーシアとの紛争を理由に一時国連から脱退しましたが、その翌年には国連に復帰しています。

国連の4つの目的

国際平和と安全を維持すること
国家間の友好関係を育てること
国際問題の解決と人権尊重の促進に協力すること
各国の行動を調和させるために中心的役割を果たすこと

以上4つの目的があります。

この目的達成のために先ほどのWHOも含む30を超える専門機関・関係機関が協力しています。

これらの組織を総称して国連システムと呼びます。

国連システム

それでは、国連システムの細部を確認してみましょう。


(※国際連合広報センターより引用)

総会、安全保障理事会、経済社会理事会、事務局、国際司法裁判所、信託統治理事会に付随して、

主要機関、関連機関、専門機関など皆さんが思っていたより大変複雑な組織では無いでしょうか。

 

そしてこれだけの組織すべては基本的に非営利とされているので、

加盟各国の分担金で運営されています。

それでは、加盟各国が国連に加盟した時期とその費用分担率を見ていきましょう。

各国の加盟時期と分担率

※国際連合広報センターのデータベースから抜粋していますが、直近データは2015-2018年度が該当するものの、データが削除されており、2013-2015年度のデータを参照しています。

加盟国 加盟年月日 分担率
2013 – 2015
アフガニスタン
Afghanistan
1946年
11月19日
0.005
アルバニア
Albania
1955年
12月14日
0.010
アルジェリア
Algeria
1962年
10月8日
0.137
アンドラ
Andorra
1993年
7月28日
0.008
アンゴラ
Angola
1976年
12月1日
0.010
アンチグア・バーブーダ
Antigua and Barbuda
1981年
11月11日
0.002
アルゼンチン
Argentina
1945年
10月24日
0.432
アルメニア
Armenia
1992年
3月2日
0.007
オーストラリア
Australia
1945年
11月1日
2.074
オーストリア
Austria
1955年
12月14日
0.798
アゼルバイジャン
Azerbaijan
1992年
3月2日
0.040
バハマ
Bahamas
1973年
8月18日
0.017
バーレーン
Bahrain
1971年
9月21日
0.039
バングラデシュ
Bangladesh
1974年
9月17日
0.010
バルバドス
Barbados
1966年
12月9日
0.008
ベラルーシ
Belarus
1945年
10月24日
0.056
ベルギー
Belgium
1945年
12月27日
0.998
ベリーズ
Belize
1981年
9月25日
0.001
ベナン
Benin
1960年
9月20日
0.003
ブータン
Bhutan
1971年
9月21日
0.001
ボリビア多民族国
Bolivia(Plurinational State of)
1945年
11月14日
0.009
ボスニア・ヘルツェゴビナ
Bosnia and Herzegovina
1992年
5月22日
0.017
ボツワナ
Botswana
1966年
10月17日
0.017
ブラジル
Brazil
1945年
10月24日
2.934
ブルネイ
Brunei Darussalam
1984年
9月21日
0.026
ブルガリア
Bulgaria
1955年
12月14日
0.047
ブルキナファソ
Burkina Faso
1960年
9月20日
0.003
ブルンジ
Burundi
1962年
9月18日
0.001
カーボベルデ
Cape Verde
1975年
9月16日
0.001
カンボジア
Cambodia
1955年
12月14日
0.004
カメルーン
Cameroon
1960年
9月20日
0.012
カナダ
Canada
1945年
11月9日
2.984
中央アフリカ共和国
Central African Republic
1960年
9月20日
0.001
チャド
Chad
1960年
9月20日
0.002
チリ
Chile
1945年
10月24日
0.334
中国
China
1945年
10月24日
5.148
コロンビア
Colombia
1945年
11月5日
0.259
コモロ
Comoros
1975年
11月12日
0.001
コンゴ
Congo
1960年
9月20日
0.005
コスタリカ
Costa Rica
1945年
11月2日
0.038
コートジボアール
Cote D’Ivoire
1960年
9月20日
0.011
クロアチア
Croatia
1992年
5月22日
0.126
キューバ
Cuba
1945年
10月24日
0.069
キプロス
Cyprus
1960年
9月20日
0.047
チェコ
Czech Republic
1993年
1月19日
0.386
朝鮮民主主義人民共和国
Democratic People’s Republic of Korea
1991年
9月17日
0.006
コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
1960年
9月20日
0.003
デンマーク
Denmark
1945年
10月24日
0.675
ジブチ
Djibouti
1977年
9月20日
0.001
ドミニカ
Dominica
1978年
12月18日
0.001
ドミニカ共和国
Dominican Republic
1945年
10月24日
0.045
エクアドル
Ecuador
1945年
12月21日
0.044
エジプト
Egypt
1945年
10月24日
0.134
エルサルバドル
El Salvador
1945年
10月24日
0.016
赤道ギニア
Equatorial Guinea
1968年
11月12日
0.010
エリトリア
Eritrea
1993年
5月28日
0.001
エストニア
Estonia
1991年
9月17日
0.040
エチオピア
Ethiopia
1945年
11月13日
0.010
フィジ-
Fiji
1970年
10月13日
0.003
フィンランド
Finland
1955年
12月14日
0.519
フランス
France
1945年
10月24日
5.593
ガボン
Gabon
1960年
9月20日
0.020
ガンビア
Gambia(Republic of the)
1965年
9月21日
0.001
ジョージア
Georgia
1992年
7月31日
0.007
ドイツ
Germany
1973年
9月18日
7.141
ガーナ
Ghana
1957年
3月8日
0.014
ギリシャ
Greece
1945年
10月25日
0.638
グレナダ
Grenada
1974年
9月17日
0.001
グアテマラ
Guatemala
1945年
11月21日
0.027
ギニア
Guinea
1958年
12月12日
0.001
ギニアビサウ
Guinea Bissau
1974年
9月17日
0.001
ガイアナ
Guyana
1966年
9月20日
0.001
ハイチ
Haiti
1945年
10月24日
0.003
ホンジュラス
Honduras
1945年
12月17日
0.008
ハンガリ-
Hungary
1955年
12月14日
0.266
アイスランド
Iceland
1946年
11月19日
0.027
インド
India
1945年
10月30日
0.666
インドネシア
Indonesia
1950年
9月28日
0.346
イラン(回教共和国)
Iran(Islamic Republic of)
1945年
10月24日
0.356
イラク
Iraq
1945年
12月21日
0.068
アイルランド
Ireland
1955年
12月14日
0.418
イスラエル
Israel
1949年
5月11日
0.396
イタリア
Italy
1955年
12月14日
4.448
ジャマイカ
Jamaica
1962年
9月18日
0.011
日本
Japan
1956年
12月18日
10.833
ヨルダン
Jordan
1955年
12月14日
0.022
カザフスタン
Kazakhstan
1992年
3月2日
0.121
ケニア
Kenya
1963年
12月16日
0.013
キリバス
Kiribati
1999年
9月14日
0.001
クウェート
Kuwait
1963年
5月14日
0.273
キルギスタン
Kyrgyzstan
1992年
3月2日
0.002
ラオス人民民主共和国
Lao People’s Democratic Republic
1955年
12月14日
0.002
ラトビア
Latvia
1991年
9月17日
0.047
レバノン
Lebanon
1945年
10月24日
0.042
レソト
Lesotho
1966年
10月17日
0.001
リベリア
Liberia
1945年
11月2日
0.001
リビア
Libya
1955年
12月14日
0.142
リヒテンシュタイン
Liechtenstein
1990年
9月18日
0.009
リトアニア
Lithuania
1991年
9月17日
0.073
ルクセンブルク
Luxembourg
1945年
10月24日
0.081
マダガスカル
Madagascar
1960年
9月20日
0.003
マラウィ
Malawi
1964年
12月1日
0.002
マレーシア
Malaysia
1957年
9月17日
0.281
モルディブ
Maldives
1965年
9月21日
0.001
マリ
Mali
1960年
9月28日
0.004
マルタ
Malta
1964年
12月1日
0.016
マーシャル諸島
Marshall Islands
1991年
9月17日
0.001
モーリタニア
Mauritania
1961年
10月27日
0.002
モーリシャス
Mauritius
1968年
4月24日
0.013
メキシコ
Mexico
1945年
11月7日
1.842
ミクロネシア連邦
Micronesia(Federated States of)
1991年
9月17日
0.001
モナコ
Monaco
1993年
5月28日
0.012
モンゴル
Mongolia
1961年
10月27日
0.003
モンテネグロ
Montenegro
2006年
6月28日
0.005
モロッコ
Morocco
1956年
11月12日
0.062
モザンビーク
Mozambique
1975年
9月16日
0.003
ミャンマー
Myanmar
1948年
4月19日
0.010
ナミビア
Namibia
1990年
4月23日
0.010
ナウル
Nauru
1999年
9月14日
0.001
ネパール
Nepal
1955年
12月14日
0.006
オランダ
Netherlands
1945年
12月10日
1.654
ニュージーランド
New Zealand
1945年
10月24日
0.253
ニカラグア
Nicaragua
1945年
10月24日
0.003
ニジェール
Niger
1960年
9月20日
0.002
ナイジェリア
Nigeria
1960年
10月7日
0.090
ノルウェー
Norway
1945年
11月27日
0.851
オマーン
Oman
1971年
10月7日
0.102
パキスタン
Pakistan
1947年
9月30日
0.085
パラオ
Palau
1994年
12月15日
0.001
パナマ
Panama
1945年
11月13日
0.026
パプア・ニューギニア
Papua New Guinea
1975年
10月10日
0.004
パラグアイ
Paraguay
1945年
10月24日
0.010
ペル-
Peru
1945年
10月31日
0.117
フィリピン
Philippines
1945年
10月24日
0.154
ポーランド
Poland
1945年
10月24日
0.921
ポルトガル
Portugal
1955年
12月14日
0.474
カタール
Qatar
1971年
9月21日
0.209
韓国
Republic of Korea
1991年
9月17日
1.994
モルドバ
Republic of Moldova
1992年
3月2日
0.003
ルーマニア
Romania
1955年
12月14日
0.226
ロシア連邦
Russian Federation
1945年
10月24日
2.438
ルワンダ
Rwanda
1962年
9月18日
0.002
セントクリストファー・ネイビス
Saint Kitts and Nevis
1983年
9月23日
0.001
セントルシア
Saint Lucia
1979年
9月18日
0.001
セントビンセントおよびグレナディーン諸島
Saint Vincent and the Grenadines
1980年
9月16日
0.001
サモア
Samoa
1976年
12月15日
0.001
サンマリノ
San Marino
1992年
3月2日
0.003
サントメ・プリンシペ
Sao Tome and Principe
1975年
9月16日
0.001
サウジアラビア
Saudi Arabia
1945年
10月24日
0.864
セネガル
Senegal
1960年
9月28日
0.006
セルビア
Serbia
2000年
11月1日
0.040
セイシェル
Seychelles
1976年
9月21日
0.001
シエラレオネ
Sierra Leone
1961年
9月27日
0.001
シンガポール
Singapore
1965年
9月21日
0.384
スロバキア
Slovakia
1993年
1月19日
0.171
スロベニア
Slovenia
1992年
5月22日
0.100
ソロモン諸島
Solomon Islands
1978年
9月19日
0.001
ソマリア
Somalia
1960年
9月20日
0.001
南アフリカ
South Africa
1945年
11月7日
0.372
南スーダン
South Sudan
2011年
7月14日
0.004
スペイン
Spain
1955年
12月14日
2.973
スリランカ
Sri Lanka
1955年
12月14日
0.025
スーダン
Sudan
1956年
11月12日
0.010
スリナム
Suriname
1975年
12月4日
0.004
スワジランド
Swaziland
1968年
9月24日
0.003
スウェーデン
Sweden
1946年
11月19日
0.960
スイス
Switzerland
2002年
9月10日
1.047
シリア
Syrian Arab Republic
1945年
10月24日
0.036
タジキスタン
Tajikistan
1992年
3月2日
0.003
タイ
Thailand
1946年
12月16日
0.239
マケドニア・旧ユーゴスラビア共和国
The former Yugoslav Republic of Macedonia
1993年
4月8日
0.008
東ティモール
Timor-Leste
2002年
9月27日
0.002
トーゴ
Togo
1960年
9月20日
0.001
トンガ
Tonga
1999年
9月14日
0.001
トリニダード・トバゴ
Trinidad and Tobago
1962年
9月18日
0.044
チュニジア
Tunisia
1956年
11月12日
0.036
トルコ
Turkey
1945年
10月24日
1.328
トルクメニスタン
Turkmenistan
1992年
3月2日
0.019
ツバル
Tuvalu
2000年
9月5日
0.001
ウガンダ
Uganda
1962年
10月25日
0.006
ウクライナ
Ukraine
1945年
10月24日
0.099
アラブ首長国連邦
United Arab Emirates
1971年
12月9日
0.595
英国
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
1945年
10月24日
5.179
タンザニア
United Republic of Tanzania
1961年
12月14日
0.009
米国
United States of America
1945年
10月24日
22.000
ウルグアイ
Uruguay
1945年
12月18日
0.052
ウズベキスタン
Uzbekistan
1992年
3月2日
0.015
バヌアツ
Vanuatu
1981年
9月15日
0.001
ベネズエラ
Venezuela (Bolivarian Republic of)
1945年
11月15日
0.627
ベトナム
Viet Nam
1977年
9月20日
0.042
イエメン
Yemen
1947年
9月30日
0.010
ザンビア
Zambia
1964年
12月1日
0.006
ジンバブエ
Zimbabwe
1980年
8月25日
0.002

安全保障理事会の主要国メンバー

上記の費用分担率=各国が持つ影響力ではありません。

日本とドイツは大きな負担金となっていますが、主要国メンバーからは外れています。

常任理事国(5常任理事国)

中国、フランス、ロシア、英国、米国

どこにも日本とドイツはありませんね。

非常任理事国(10か国)

ベルギー (2020)、ドミニカ共和国 (2020)、エストニア (2021)、ドイツ (2020)、インドネシア (2020)、ニジェール (2021)、セントビンセントおよびグレナディーン諸島(2021)、南アフリカ (2020)、チュニジア (2021)、ベトナム (2021)

みんなの知らない国連

平和と安全を目的とする国連ですが、その成り立ちと戦争にはとても深い関係があります。

 

そもそも日本においては、国際連合となっていますが、

英語ではUnited Nationsであり、

これは世界的には国際連合ではなく連合国と解釈するのが自然です。

 

この連合国というのが、先の第二次世界大戦での戦勝国の連合であり、

負けた日本とドイツとイタリアは多額の賠償金を負った敗戦国です。

 

その為にこの国連というのは、あくまでも戦勝国の平和と安全を守るためのものであり、

日本はこれまで1兆円を超える賠償金を戦勝国に対して支払ってきました。

 

そして、特に日本は現在でも未だに敵国条項が適用される唯一の国となっています。

敵国指定されている日本ですので、

もし、中国が日本海にある日本領土の島を占領しようとするのに対抗すると、

敵国が攻撃を仕掛けてきたとして中国は無条件で日本を攻撃できることになっています。

外交上仲良くやっているように見せているアメリカ・イギリス・ロシアですが、

日本としては、何度もこの敵国条項をはずすように要請しているにも関わらず

戦後70年を過ぎても未だに敗戦国の呪縛から抜け出せていません。

 

戦争の事は、そうそう簡単にまとめられるものではないので、また別の機会に。

WHOと中国の関係 大切なのは「検疫」ではなく「権益」

新型コロナウイルスで一躍時の人となったWHO事務局長のテドロスさん。

このテドロスさんが所属するWHOとはWorld Health Organization】世界保健機関ですが、

今回は世界人々の健康を守る組織どころか、皆を危険にさらした中国の差し金みたいな扱いをされています。

これは、テドロスさん個人の問題ではなく、テドロスさんの出身地がエチオピアであった事が大きく影響しています。

 

日本を抜き去り世界第二位の経済大国となり、更に成長を続ける中国資本(チャイナマネー)の存在。

その影響力は、見えている経済面以外に政治・外交的な面でも世界に大きな影響力を広げています。

現在、国連には多くの専門機関や関連機関がありますが、

その事務局長及び2番手となる人間が中国人となるケースが着実に増えています。

 

どうやって中国人がその位置を手に入れてきたかといえば、

経済的に豊かでないアフリカ各国に経済協力することにより、

その国の人間が就いてるポストを次は中国人から選任することを暗に約束させることを

対価して交渉していると言われています。

大事なのは、「検疫」ではなく「権益」。

 

日本もこれまで多額のODAを実施してきたはずなのに、

経済大国として第二位のポジションだったのに。

 

中国のやり方が良いとは思いませんが、

もうちょっとうまいこと外交活動できなかったんですかね。

頭良い人たちがやってるはずなのに。

 

ただ、現在中国が行っている各国へマスクや防護服などの医療備品を送り付ける

「コロナ外交」についてはよく考えるべきです。

そもそも、コロナウイルスはどこから来たのか。

コロナウイルスがここまで世界に蔓延した理由は何なのか。

封じ込めは不可能だったのか。正しい情報は開示されてきたのか。

中立の立場であるはずのWHOがあまりに中国寄りの立場を取っている以上、

アメリカのように分担金の拠出をやめるという選択もあると思います。

その代わりに中国が資金供給をするとうのであれば、他の国々と調整し他の機関に移行する事も

交渉の一つとしてWHO、ひいては中国をけん制する事も必要では無いでしょうか。

皮肉な台湾での新型コロナウイルスの抑え込み成功

台湾は、国連の加盟国ではありません。

WHOの加盟国でもありません。

しかし、世界で最も新型コロナウイルスの抑え込みに成功した「国」と言われています。

しかし、国連としては、台湾は「国」ではなく「中国の一部地域」となっています。

 

少なくとも私の感覚では、香港も台湾も一つの国のイメージ・感覚です。

シンガポールがマレーシアの一部ではないのと一緒。

 

加盟してないこともありますし、そもそも台湾がWHOをあてにしてなかったということもあり、

今回の新型コロナウイルスの抑え込みに成功した台湾。

そりゃぁ、WHOとしても台湾の功績を認めるわけにはいきませんよね。

複雑だわ。

まとめ

現在、国連に存在する専門機関の中で、4つの機関でトップを占める中国。

先日は、【世界知的所有権機関】知的保護の国際秩序づくりを目的とするWIPOにおける

事務局長争いでギリギリのところでシンガポール勢に負けた中国ですが、

これだけパクり製品を作り続けている中国がWIPOのトップに就任するなど、

ギャグ以外の何物でもありません。

パクリ放題、なんでもありの世界になってしまいます。

 

昔の日本を美化する訳ではないですが、

「日本は、先進各国の製品をパクりながらも、品質を上げて違うものに昇華していた。

しかし、現在の中国は未だにパクり商品を作り続けている。」

と、思っていたら、

実はIT技術分野ではとりわけ、日本は多くの面で中国に後塵を拝しているのが現状であり、事実です。

 

中国のくせに、パクリばっかりしやがって、観光地に行けば大声で話てうるさい民度の低い国民。

こんな言葉がネットでは多く散見されますが、

現実は日本は今まで誇りとしていた「モノづくり」の面でも

中国に追い抜かれている現状があります。

 

ニュースや物事の裏側みていると、

中国のみならず、他の国のやり方や自国の政治に対して不満を持つこともあるかも知れません。

「なんだこの汚れ切った世界」はと、嫌になる瞬間もあります。

 

自分の事を棚に上げて、他人の一部の悪い行いを非難する事は容易です。

しかし、今一度考えないといけないのは、

自分自身が他人に誇れる仕事・貢献を社会に提供しているか。

これを念頭におき、他人は他人、自分は自分で日々成長していきたいですね。

偉い人達を懲らしめようと思ったら、

自分が偉くなって合法的に力を得るか、犯罪にはなりますが私的制裁を加えるしかありません。

いずれにせよ力を手に入れる必要があります。

その為にも、この資本主義社会では、お金は非常に重要です。

ということで、色々と仕事・社会貢献・自己研鑽をしつつも、

しっかりと経済力を身に着けていきましょー。

 

ではでは。

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