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片頭痛が無くなった話

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■ライフハック
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ども、おっさんマガジン編集長です。

 

3月の終盤から始まった外出自粛の日々。

最近になってようやく会社に行く機会も増えましたが、

それに伴って再発するようになった片頭痛。

 

思い返してみると、自宅警備をしていたこの1ヶ月、

一度も頭痛薬を飲んでいませんでした。

 

これは片頭痛持ちの方からすれば誰もが驚く出来事だと思います。

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片頭痛遍歴

中学・高校生の頃の記憶は曖昧ですが、

大学生になる頃には、完全に片頭痛持ちを自認していました。

 

どこに行くにも頭痛薬はかかせない存在。

一度痛くなったら最後、翌朝まで改善することは無いし、

今日は頭痛無いなと思っていても、いつ何時痛くなるか分かりませんからね。

 

片頭痛が出てくると、少し動くだけでもズキンズキンと痛みますし、

仕事の効率は落ちるし、勉強や読書などもする気が起きません。

 

私は20年以上この片頭痛と付き合ってきたので、

そういう体質なんだと思っていました。半ば諦めていたと言ってもいいでしょう。

 

母親も片頭痛持ちでしたし、遺伝というかそういうもんなんだろうなと。

 

酷い時には、1週間の内ほぼ毎日頭痛薬を2,3回飲むような状態になったります。

ずっとバファリンなどの頭痛薬でしたが、ロキソニンが市販されるようになってからは、

もっぱらロキソニンを服用するようになりました。

 

ただの片頭痛なら慣れているので良かったのですが、

いつか忘れましたが、初めて閃輝暗点になった時に、

そのあまりに衝撃的な激しい頭痛で、これは頭の中がヤバいことになっているんじゃないかと思い、

MRI検査をした事も有ります。

 

1人暮らしですし、夜に脳の血管とか切れて倒れたら、誰にも発見されませんし。

病院では、狭い空間の押し込められて、ブオンブオン鳴り響く音が、恐怖だったのと、

凄い費用が掛かったのを覚えています。

 

ちなみにその検査では何も悪いところは発見されなかったのですが、

その検査が要因で、自分は閉所恐怖症なんだということが分かりました。

 

そういえば、海洋恐怖症、高所恐怖所、集合体恐怖症だったりと色んな恐怖症を持って居る欠陥おじさんですね。まぁ日常の生活に支障はないので別に気にしてはいませんが。

 

などなど、このように20年以上の長きに渡って付き合ってきた片頭痛。

ところが、この1ヶ月、仕事のプレッシャーが無いからなのか、

なぜか全く発症せず。

1ヶ月間、ただの一度も頭痛が無いなんて記憶にある限り存在しませんでした。

 

それが、久しぶりに会社に行かないといけないとなった日の朝、

起きたら頭痛がしたので、これは仕事に行きたくないんだなと気づいてしまったわけです。

仕事でストレスを感じているとは思っていなかった

それなりに仕事も楽しんでやっていますし、やりがいもあります。

ツラい時も当然たまには有りますが、総じて今の仕事は自分に向いているとも思っています。

 

しかし、片頭痛の原因がストレスかどうか確証はありませんが、

1ヶ月間何もなくて、いざ仕事に行く日になったら頭痛が発生した。

それが偶然というにはあまりに無理があるなと思います。

 

実際、別に仕事に行くのが嫌と自覚しているわけではないのですが、

頭が痛くなるってことはそういうこと。嫌なんでしょうね。

 

「仕事が嫌なわけではない」と、思いこもうとしているだけで、

実際には、仕事に行かない事には食べていく事が出来ないから

そう思い込もうとしていた可能性もあります。

 

自分としては、ストレスなんて感じていると思っていなかったので、

ちょっとショックでした。

 

大学生の頃から頭痛持ちってことは、仕事のみならず

何かしたらのストレスを感じるとそういう症状が無意識に出るんでしょうね。

 

ということで、40歳手前にしてようやく気付いた新事実。

頭痛には色々な原因があるのだと思いますが、自分の場合は、ストレスっぽいです。

気の持ちようって事ですね

頭痛の原因がストレスと言うことは、

特に頭痛薬なる薬は必要ないってことだと解釈しました。

気合いで乗り切るか、強制的に忘れることにするか、

もしくは、超絶リラックスしてストレスから解放されるように意識する。

 

何かに夢中になると、嫌な事も忘れるので、

頭痛が出てきた時には、何か好きな事や無我夢中になるようなことをすれば良さそう。

好きなマンガを読むとか、釣りのYouTube見るとか。

あと、仕事も超絶忙しい、差し迫った状態になると、頭痛のことなんか忘れます。

 

なんでもいいけど、「嫌な事を忘れるような何か」があることが大切。

 

あとは、頭痛の事を意識しすぎない事。

一度頭痛って気付いてしまうと、頭を振って頭痛が継続しているか思わず確認してしまうものですが、

可能な限り「頭痛」の存在自体を忘れる事。

 

頭痛持ちの人は、頭痛に慣れ過ぎてしまっているので、

軽い頭痛が来ても、すぐに感知してしまいます。

 

たぶんというか、想像でしかないですが、

頭痛になったこと無いっていう人は、そもそも頭痛の事を考えてないだけだと思うんですよね。

実は頭痛になっていたとしても、気付いてないというか、頭痛の存在自体を無視しているというか。

 

なので、片頭痛持ちの場合は、

慣れっこにならず、存在を忘れる努力をする。

「朝、頭痛が出たらその日は治らない、ずっと続く」なんて思いこんでいると、

いくら薬を飲んでも効果はありません。

なので、この薬を飲んだら絶対すぐに治る!って思い込むようにするとか。

気の持ちようですね。

まとめ

仕事などのストレスが原因で、頭痛が発生するという事が分かったとしても

ライスワークの為にも、すぐに仕事を辞める・変えるわけにはいきません。

会社が潰れるようなことになれば、転職せざるを得ないと思いますが、

まずは行けるところまで会社にしがみ付いて、可能な限り行こうと思っています。

 

というか、もし自分で起業したとしても、転職したとしても、

楽しい瞬間や雇われの身ではない、自分で興したビジネスで何かを成し遂げるというのは、

最高の自己実現だと思います。

しかし、ストレスがすべて無くなる訳ではありません。

むしろお気楽サラリーマンよりもはるかに大きなプレッシャーが掛かるでしょう。

人間として生きていく上では、

何かしらのストレスを感じながら生きていくことになると思います。

 

よって、

どうやったって何かしらのストレスを感じるのであれば、

ストレスを無くす努力をするよりも、

ストレスとうまく付き合う方法を考える方が現実的だと思います。

 

ということで、私としては、

頭痛が出て来たらバカになって忘れるか、

何か夢中になることに一旦逃げるかしてなるべく頭痛薬は飲まずに過ごせるようにていきます。

 

頭痛で悩む方の何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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