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納得感と満足感=「幸せの」ハードルを下げよう

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ーおっさんの独り言
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幸せかどうかは自分の感じ方次第

ども、おっさんマガジン編集長です。

日々の生活に満足していますか?
毎日自分の行動に納得感はありますか?

本当なら毎日こんなことしたくない、
今の仕事内容は自分の想定するキャリア形成には程遠い。

四六時中こんな不満や不安に苛まれる(さいなまれる)くらいなら、
人生を大きく変える必要があります。

本当に不満だらけの生活ですか?

しかし、多くの場合は毎日の生活の中で一部分が納得いかないだけで、
その他生活の多くの場面にはそれほど大きな問題はないにも関わらず、
満足が行かないマイナス部分に引きずられて、
すべてがうまく行ってないように感じられているケースが多々あると思います。

一旦イライラし始めると、なんでもかんでも腹立ってくるようなものです。
こういった精神状況では、物事のアラや、周りの人の良くない場面ばかりが目につき、この世のすべてが気に入らないみたいな感情になります。

アンガーコントロールと幸せのハードル

アンガーコントロールと通ずるところも多々ありますが、
納得感や満足感のハードルを下げる事で、
自分が幸せになるハードルも下げる事が出来ます。
大切なのはハッピーコントロールですね(^^)/

幸せになれるのも不幸せになれるのも、
自分の感じ方次第。小さな幸せの積み重ねです。

あくまで感じ方の例えですが、
■ケース①
五体満足だった人が事故に巻き込まれ、
目を覚ました時に両足を失い、義足でのリハビリが必要と分かった時の感情と、

■ケース②
幼いころの病で足を失い、ずっと車椅子での生活だった人が、
義足で歩けると分かった時の感情。

【義足で歩くことになる】という同じような状況なのに、
ケース①の人がまず感じるのは悲壮感。
ケース②の人が一番に感じるのは幸福感ではないでしょうか。

自分が五体満足な身体で今のところは生活できているので、
身体的障害をお持ちの方の気持ちを
本当の部分で理解することは出来ていないとは思いますし、
失礼なことを言っていたらすみません。

ただ、ここで言いたかったのは、
「幸せ」の感じ方はその人のそれまでの状況次第それぞれで、
他人がどうこう言える問題ではないと思うということです。

自分の考え方次第で幸せにも不幸せにもなる

現実から目を背けるな。
お前には成長意欲が無いのか。
そんな生活で本当に満足しているのか。

他人が言うこと、感じることなんてマジでどうでもいいです。
批判も批評もあなたが無視さえすれば、あなたの人生に何の影響も与えません。
言わせておけばいいんです。

「あぁ、かわいそうな人、自分の人生に不満がある人がわめき散らしているだな
くらいに思っていればいいと思います。

上を見ていたらキリはないけど、
ある程度の幸せは欲しい。

何を持って幸せとするかは人それぞれなので、
サラリーマンとして仕事を続けるのも、フリーランスとして働くのも、
資産運用でひと財産稼いで早期リタイアするのも
セミリタイアするのも個人の自由です。

闇雲に不安や不満ばかり感じるのではなく、
納得感や満足感を確実に得ながら、
自分が何を持って幸せとするか、感じるかを改めて考え
日々暮らして行きたいですね。

ではでは。

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