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35歳を超えて独身男の憂鬱

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ーおっさんの独り言
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婚活にもお見合いにも興味がないわけじゃない

ども、近頃は人生の折り返し地点はもう過ぎてるだよなと思うおっさんです。
そう思った時に、今さら結婚していいのか?無責任じゃないか?
っていうハードルというか、自分で勝手に作った障壁がいつの間にか出来上がっていました。

ただの結婚からの逃げでしょうか?

申し遅れましたが、この記事は読んでも何も得るものも無いし、
答えも出ないマジで独り言の記事となっております。
ただの自己発奮オ〇ニー記事ですで、
もしお読みになる際にはあらかじめご承知おきください”(-“”-)”

 

私の個人的な目算では、このようになっています。
父親は享年65で他界しています。
その父親の父親、私にとっての祖父は63歳で亡くなっています。
これらのことから、単純に2年ずつ寿命が延びているので、
私はきっと67歳まではいけると思います。

先日の記事、人生100年時代を考えるの前に、
私はその100年の内、たった67%しかまっとうできずに
死ぬ計算となっています。今のところ。
ちなみにその時の記事はこちら。

人生100年時代を長すぎるとか思う人は、一度人生を真剣に考えたほうが良いと思う
人生100年時代を考える 寿命が100歳くらいまで伸びるらしいです。 あなたはうれしいですか? それとも「長いよ」と文句言いたくなりますか? 2,3年前の私なら、「100年は長いよ」と文句言いたくなっていたかも知れません...

政府や官僚のお偉いさんがどう言おうと、正直私個人は、
100歳まで生きるなんてイメージは出来ません。
だって、親族など自分の周りがあまりに短命なので、
男性で70歳まで生き残ったらミラクルです。

ただ、もし万が一生き延びた時に後悔しないように、
60歳とか65歳くらいの段階で資産を作り上げて、
それ以降は不労所得だけで資産を減らさずに不安もなく生きて行ければと思い、
現在それを構築する為に資産運用をしています。

そんな奴が、今更家族なんて作っても一家が路頭に迷うよな事にならないか
有りもしないただの妄想なのにビビッています。

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短命気味な一族の寿命で悲観してるわけじゃない

すぐ死んじゃうだろうから我が人生を悲観しているわけでもなく、
すぐに死んじゃうだろうがら家族を持てないというのは、結婚しない言い逃れかも知れません。

こんな考えだからなのか、最近家族連れを見ると劣等感に打ちひしがれるのです。

30年後の寿命なんかより、
目の前のどこの誰かも知らない家族の楽しそうな笑顔が
ココロに突き刺さります。

子供の楽しそうな笑い声とかほんとに癒されます。

また、それを優しそうに見守っているお母さん。

そんなのを隠れながら見ているこっちは独身です。
彼女はその時々で居たとしても、
一家の大黒柱として、家族を立派に養い、
みんなを支えている訳ではありません。

そもそもこの年になってくると、
「彼女」っていう言葉が軽すぎて気恥ずかしく、
「家内」とか、「うちの嫁が」とか言いたくなりますw

特に休日に子供連れの家族が来るような
テーマパークみたいなところに行った日には、大変です。

自意識過剰なのは分かってるし、誰もこっちの事なんて見もしないし、
気にも留めないとは頭では分かっているつもりなのですが、
見事なまでの敗北感・劣等感・情けない感wに苛まれます。

そうなった時には、んじゃ結婚すればいいじゃんって思うのですが、
うーん、それもなぁっていう風に踏み切れないのが現状です。

そもそも踏み切ったところで、すぐに相手が見つかるわけじゃないし、
お前に結婚なんてできるわけないだろって言われればそれまでなのですが、
その前の段階で、自分の中での結婚に対する意思決定が出来ていない。

母親にも早く孫がみたいとか、周り親戚からは早く結婚しろとかそれなりに言われますが、それも30歳ちょいまでで、それ以降はパタリと言われなくなりました。

結婚したい相手がいないとか、
オレと合う女性がまだ見つからないとか、
1人暮らしにも慣れてるし不自由してないとか、
海外にいるから結婚どころじゃないとか。

言い訳なんていくらでも出てきます。

が、簡単にいうとこじらせているだけなんだとは実際には自覚してます。

なまじ自活も自立もしてるし、
今のところ困らない程度食べられる程度には稼げています。

なんでもかんでもメリットとデメリット、ってわけじゃないけど、
正直結婚する良さが見えないのも事実。

あ”~、話がまとまらなくなってきた。

んで、結局どうしたいのさ

結婚したいと思う気持ちもあるけど、結婚したい理由とか目的が見当たらない。

要は、相手次第なんだと思います。

結婚がいいなと思うところもあるし、
良くないなと思うところもある。

向いていると思うところもあるし、
俺は結婚に向いてないなと思うところもある。

こんなこと独りで言ってても始まりません。
だって、いざその人と結婚してみないと
その新しい家族がどうなるかなんてわからないから。

結婚したいから結婚するんじゃなくて、
この人と一緒に居たいから結婚する。

それが一番大切だと思います。

子供はいずれ旅立ち、この子供の人生を歩み始めますが、
結婚した女性とは死ぬまで一緒に居ます。少なくとも離婚と死別するまでは。
自分の血を分けた子供よりも実際一番長い時を過ごすのは、
血も繋がっていない伴侶となる方です。

この人と一生一緒に居たいと思えるかどうか。

そう思えるまでは独身かな。

家族連れに劣等感とか負けた感は感じるけど、
そんなものに振り回されてないで、
一緒に居たいと思う人が見つかったら結婚したいなと思います。

結婚がいいものかどうかなんてその家庭次第だし、

他人が外からどうこう言うもんでもない。

ということで、しばらくは独身って事が決定しました。

すっきりしたような、モヤモヤしたままのような(-.-)

この世の中、白か黒か、正解か間違ってるかなんてはっきり分かることの方が少ないですから、今後もその時々で自分なりの解法を見つけて
自分にとっての正解を見つけていきたいと思います。

ということで、35歳を超えて独身男の憂鬱な独り言でした。

ではでは。

 

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