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アベノマスク不良品目視検品に8億円

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ーおっさんの独り言
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ども、おっさんマガジン編集長です。

 

マスクのチェックに8億円って大変ですね。

お財布が大きくなると、これぐらいの事は想定内なんでしょうか。

私なんて、スーパーに行って、ついうっかり持ち帰り用のトートバック忘れたとしても、

そこで再び買うなんてせずに気合いで車まで両手いっぱいに抱えて持っていきます。

1人暮らしのクセに、タダでもない買い物トートバックを2つも3つも袋買うなんてアホらしい。

 

このマスクを目視で検品するだけで8億円も貰えるアルバイトをやれるものなら、

是非株を買うタネにしたいものです。

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8億円の検品作業とは

マスクの検品に8億円も貰えるならそのバイト是非やりたいですよね。

事の発端としては、

国から地方自治体に家庭向けや妊婦向け47万枚がおくられたが、

その1割ほどで黄ばみや汚れなどの不良品が混ざっていた。

これを受け、一旦すべてを回収して、専門業者550名体制で検品を行いそれに8億円必要とのこと。

ただの目視の癖に専門業者って言うのは解せませんが、そこは一旦放置。

 

「すべて一旦回収」の全部で何枚になるのは分かりませんが、

5,000枚世帯に2枚ずつとして1億枚。

さらに、小学生などは別途小学校から支給するとのことで、

かなり大目に見積もってさらに1億枚。

全部で2億枚として計算してみましょう。

2億枚検品した場合の1枚あたりの費用と必要時間

2億枚で8億円って、1枚4円です。

マスクの検品なんて、昔のお母さんが夜な夜な家で行う内職レベルで

量をこなすこと肝となる作業なので、1枚1円も行く事自体がかなりの高額案件。

現在の世の中で、ランサーズで募集したら応募者殺到するレベルです。

 

検品のマスクは、1つ1つパッケージされてるだろうから、

1.袋空ける⇒2.表の面チェックする⇒3.裏返してチェックする⇒4.袋に戻すの4工程。

一つの工程で余裕を持って作業し、5秒としてマスク1枚あたりで20秒。

1分で3枚チェックできるので、60分で180枚。

今回は国に選定された専門業者のプロフェッショナル軍団がやるとのことで、

労基に守られているでしょうから8時間勤務、7時間実働だとして、180枚×7時間=1260枚/日。

 

1人で作業したら、2億枚÷1,260枚で158,730日必要。

実際には、550人で検品作業するので、158,730日÷550人で288日必要となります。

さすがに10か月近くの時間を掛けて作業する訳がないと信じたいので、

作業時間を素人で20秒かかるところから、専門業者で作業も早いだろうということで10秒に変更。

 

段ボールへの再梱包、移動も含めてこれでこなせるプロフェッショナルだとして、

作業時間を半分に短縮し、それでも144日掛かることになります。

約5か月です。大丈夫か?時間掛かり過ぎじゃないか?

 

小出しに少しずつ出荷するとしても、

全世帯にマスクが手元に届くのにまだまだ時間はかかりそうですね。

 

そういえば、ここぞとばかりに野党やコメンテーター、YouTuberなどが

洗濯機であればほど洗うな言っているマスクを洗濯機で洗っておいて

マスクが縮んだと文句を言っている人も居ますが、

何か商品購入した時、同封されてる説明書を読まずに真っ先にくだらないクレームするタイプですよね。

Q&Aにあるコンセント差さってますか?

とか、

電源を押して10秒待つとか、そういう痛い人の為にあるんだと思います。

電磁レンジに猫を入れないでくださいと同じレベル。

 

そんなアホなこと言わないから、

アルバイトして少しでも株を買い増ししたいおっさんでした。

ではでは。

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