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毎日忙しい サラリーマンに告ぐ  人生の期限は確実に忍びよって来ている

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ーおっさんの独り言
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ども、おっさんマガジン編集長です。

 

最近は私はもう無くなったのですが、100%社畜だった時は、
自分の身体に起こっている異変に気付くこともなく、ある日ふとした時に、
俺の歯ってこんな黄ばんでたっけ?と気づいたのが衝撃で、
それからは自分の身体を気づかうようになりました。

自分の身体って毎日見ているようで実はよく見て無くて、
たまに髪の毛を根本をしっかり見てみると、
白髪の本数が異常に増えてたりして、びっくりすることがあります。

会社にすべてを捧げる人生

朝起きて準備して電車に乗りながら仕事のことを考えて、
会社に到着して夜遅くまで仕事して、
家に帰る電車で今日やり残した・改善できる仕事をトレースして、
家に帰ったらコンビニで買った飯を食べながら
パソコン開いて資料確認して、食べ終わってら仕事再開。
そして眠くなったら寝て、翌朝起きてまた仕事の日々。

この繰り返し。

たまには飲みにもいくし、デートもするけど、
基本的には仕事第一至上主義。

なんでみんなももっと会社に貢献して出世しようとしないんだ、
サボってる暇とかのんびりする暇があるなら、もっとやることあるだろ!仕事しろや!

とか思っていました。

今考えるとむず痒い。あー、やだやだ。

結婚してる人は違うのかな。

定年まで会社に尽くせるのは幸せなこと・・・?

新入社員の何も分からない純粋な気持ちのまま会社に尽くして、
会社の為に働いて、会社の為にプライベートを犠牲にし、
会社の為に自分の時間を削って仕事をする。

歳をとれば親の面倒や結婚している人は自分の家族など責任が増え、
生活に必要なコストも上がってきて、多少仕事がつらいとかたまに思っても、
すでに逃げだせるような状況じゃないし、それを許容していくしかないと思う自分も居る。
自分に着実に溜まってるストレスには目を背けて、楽しくもない得るものも無い仕事を続ける。

この生き方・働き方になんの疑問も無くずっと続けて、
定年まで勤め上げられる方は、それはそれで幸せだとも思います。
週末に適当な趣味で息抜きをして、それ以外は他人のために生きる人生。
そうこうしている間に、気づかない内に確実に老化が進んで、死に向かって着実に近づいている。

でも、70歳まで定年が伸びたとしても、
そんな70歳になってまで、年下に気を使いながら、こき使われたいですか?

一方で、トヨタをはじめとして大企業でさえ、終身雇用は無理とか言ってるので、
正社員ではなく、費用を抑えてただ非正規雇用を増やすことを容認する布石としか思えない。

70歳手前でいつ契約更新を断られえるか分からない恐怖に怯えながら過ごす日々。

そんな人生を送る事になるなんて誰が望むでしょうか。

会社に尽くしている間に老化は確実に進んでいる

私は遅まきながら30代中盤で、会社に尽くす人生に疑問を持ち、
それから株式投資を始め、会社以外で自分が生きていく方法を模索し始めました。

それまでは会社に尽くすだけの人生になんの疑問も不満もありませんでした。

大人になったら、夢とか理想なんて言ってないで生活の為に仕事をするもの。
仕事の為に、プライベートが犠牲になるのは仕方がない。
会社からの要望であれば、転勤も生活環境もすべて受け入れる

これらすべてを否定する訳ではありません。
もちろん会社で学べたことも本当に沢山あります。
運よく本当に尊敬できる上司にも出会う事が出来ました。

ただ、会社が生きがいで良いかとなると話は別です。
それが自分の会社であれば良いと思いますが。

しかし、雇われ人の立場で、すべてを会社に捧げるのは非常に危険です。
会社が困った時には、従業員を使い倒しますが、
従業員が困っているからといって、会社はいつまでも面倒をみてくれません。
会社が経営危機の時にまず行うのは、経費の削減と人の削減です。
あなたの人生にとっての会社は大きな存在かもしれませんが、
会社から見るあなたの存在はちっぽけなものです。
くらべものにならないくらい違い、あなたが居なくなればすぐに代わりの人間が現れます。
会社はあなたの事を何とも思っていません。

会社に求められると勘違いし、片想いして尽くし働く。
そうこうしている内に歳をとり、私たちの身体は着実に老化が進みます。

人は誰もが死に向かって歩いています。
生まれてから死ぬまでそれはずっと続きます。

あなたの事を何とも思っていない、
他人の為に自分の限られた人生の時間を使う余裕なんて
私たちにはありません。

会社で働いてくこと自体は、私も今現在そうですし否定しません。
タネ銭は何をするにも必要です。
しかし、せっかくのその収入のすべてを消費に使用し、
自分の時間すべてを会社に捧げる事には賛成できません。

まとめ

会社と被雇用者は対等な関係です。
労働者は得られる収入という対して会社に労働力を提供する。
それ以下でもそれ以上でもありません。

その収入で生活を成り立たせ、
余剰資金で資産を買い続け経済的自由を目指す。

老いは等しくみんなに訪れますし、いつか死を迎えます。
しかし、死ぬギリギリまで他人に使い倒される人生なんてまっぴらです。

自分の人生は自分の為に使いましょう。
お金がすべてではないですが、お金が無いことで人生の選べる選択肢が減るのは
悲しいことだと思います。

70歳を迎える前に、60歳を迎える前に、50歳を迎える前に。
いつ自分の経済的自由が得られるタイミングとなるかはまだ私には分かりませんが、
人生の時間は限られています。

私は会社員として働いている間に、全力で資産を増やしていきます。

老いに伴う死と経済的自由。

将来の事ばかり考えて、今をないがしろにしては楽しい人生は送れませんが、
欲望の赴くままに消費していても、
いつまでたっても今の状態から抜け出すことは出来ません。

すべては、自分と自分の大切な人達の人生を豊かにするために現状ベストは何か。

それが資産形成でも、自分のビジネスを立ち上げるのでも良いです。
それが自分の時間を、自分の為に使えるのであれば。

原因と結果があるように、現状と未来があります。
新しく動きださなければ何も変わりません。
今動き出さなければ、未来は何も変わりません。

他人のいうことなんて、
そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ。

自分の限られた人生の時間は、自分の為、
自分が幸せにしたい誰かのために使いましょう。

ではでは。

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