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無いものねだりと有るものねだり【隣の芝は本当に青いのか】【他責思考の弊害】

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ーおっさんの独り言
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ども、おっさんマガジン編集長です。

今日は2年前の日記(トレード日誌)を読み返していて、

現状の自分は無い物ねだりしてるだけなんだなと

気づいたので皆さんにもシェアしたいと思います。

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「隣の芝は青い」

むしろ日本語になっているくらい有名な言葉ですので、

英語では、様々な言い方がありますが、

The grass is always greener on the other side.

といいます。

 

幸いなことに、日本でもタイでも、たった1軒の家の芝の状態が

その地域の地価に影響したり、裕福度を表すようなことはありませんが、

なんとなく言葉の意味は分かりますよね。

無い物ねだり

日本では「隣の芝は青い」なんて面倒なこと言わずに、

「ないものねだり」と実に簡潔に言い表しますが、

他人を妬み恨むという意味よりも、

個人的には、自分の精神状態がちょっとマイナスに入り気味な時に

この考えに至るような気がします。

ヒトは、超絶プラス思考の状態で他人を羨むようなことはないです。

 

今回、「無い物ねだりの状態だな」と思った経緯はこうです。

私がタイ株を始めた当時、SET指数は1,750程度でした。

その時には、

おっさん
おっさん

あー、SET指数がせめて1,600くらいの時に始めたかったなぁー。

なんでもっと早くやらなかったんだろーなー。

なんて思っていました。

 

しかし、タイの株価が下がって、それが現実となった今では、

おっさん
おっさん

今は1,550くらいだけど、次にどこまで下がるか分からない。

このままタイ株やってていいのか?

アメリカ株とかベトナムとか分散したほうがいいじゃ?

もっと前からやってればなー。

なんて思ってしまいました。

 

1年半くらい前は今現在の状況を望んでいたはずなのに、

いざなってみたら、違うことを願っている。

 

まさに

無い物ねだり。

 

いつまで経っても不平を言っているだけ。

現状より良いものを常に求める向上心がある人物ではなく、

ただ、無い現実を追い求め夢見る現実逃避する人間がすることです。

 

あーすれ良かった、こうして置けば良かった。

よくありますよね。

 

ただ、これらの過去を悔いる言葉を使っている限りは、

「あの時」がもし目前に来ても行動は出来ないし、

「こうして置けば良かった」ってことをその時に思い付いたとしても

きっと実行にはうつせない残念な人だと思います。

いわゆるやらずに後悔だけしてる人

 

これをやらずに後悔するより、やってから後悔するマインドの方向に自分を常日頃持っていけば、

結果的に他人に対して、無い物ねだりをするような事も無くなると思います。

他責思考から自責思考へ

無い物ねだりをする人の思考は、基本的に他責思考だと思います。

他責思考とは、何か失敗とかうまく行かない時に、その原因が自分であるとは考えずに、

他人のせいと考えてしまうことです。

せっかく何かにチャレンジしたとしても、失敗した場合には他人のせいにするので

その失敗から何も教訓を得る事が出来ません。

 

逆に他自分ではなく、他の人が上手くいっているのを見ると、

その他人に才能があったり、運がいいだけで、

その人の今までの失敗であったり、見えない努力などに注目することはありません。

隣の芝が青いのには理由がある

芝なんて日々の芝刈りであったり、栄養あげたりなどの手入れが無ければ

美しく保てるわけがありません。

たま~に、見かける隣の芝は、放っておいたら勝手に綺麗になったわけでも、

誰かがやってくれたわけでもなく、その家の住人の努力の賜物です。

 

芝=成功・功績・体型wなどと考えても、全く同じ事が言えると思います。

他人を羨ましいと思うのは、それを目指す目標と定めるなら意義がありますが、

ただ妬むとか、自分と違いを卑下するだとかは全く何も意味が無いと思います。

 

会社の同僚など、

いつものメンバー、いつもの会話、会社や給料や社会に対する不平や不満を

安酒を飲みながら同じ会話を繰り返すのは何も生産性がありませんね。

 

たまの息抜きは良いと思いますが、

いつもいつもだとただの時間とお金の浪費になってしまいます。

後悔するのではなく公開

そこで私の場合は、日々を振り返り、同じところに留まらないようにするために

これまで何度となく日記をつけようとした事がありますが、

ものの見事に3日坊主。3日も持たない感じです。

何かと言い訳を考えて、今日は飲みだったとか、疲れたとか、出張だったとかなんとか。

何かと自分の中に言い訳を見つけて辞めてしまっていたので、

少ないながらも他の人の監視wの目がある、ブログを公開という形で書き綴っています。

完全に毎日更新とはなっていませんが、なんとか1年くらいは続けることが出来ました。

 

たまに読み返すと、今自分が考えていることや実行していることと、

全く異なる事を言っていたりしますが、人間は変わる生き物ですし、

自分の今の意思ややりたいこと、決断を否定しても何も進展しませんので、

過去は過去、現在は現在とある程度割り切って考えています。

なので、「昔全然違うこと言ってたじゃん!」とな思っても何卒ご容赦ください(-.-)

 

ということで、今日は羨ましいと思うのは勝手だけど、

それを妬んで文句言ってても何もいい事ないよというお話でした。

 

何もしなくても1年、必死で頑張っても同じ1年。

妬み続ける人生か、自分で切り開く人生か。

 

バンコクからは以上です。

ではでは。

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