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腕時計に求めること

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ーおっさんの独り言
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ども、安物買いの銭失い、おっさんマガジン編集長です。

 

今日は、高い・安いなどの値段ではなく

自分が求めることを判断基準にしたいなというお話。

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腕時計を整理してて思いました

スマホを常に持っている今の時代、

腕時計の必要性はまた別の問題として、

私は腕時計が好きで6本所有しています。

 

1,000円くらいの物から、20万円くらいしたものまでありますが、

現在日常的に使用しているのは、6本のうち2本のみです。

 

この日常使いする2本は、

1つはG-SHOCKの黒いやつ

もう1つはオメガのシーマスターです。

 

このオメガの時計は、

15年ほど前、珍しくスロットで勝てた時に、

現金のまま持っておくと、

そのまま全部スロットに消えてしまうと考え、

思い切ってずっと欲しかった時計を買いました。

 

ちなみにギャンブルでは良い思い出こそありあますが、

基本的には「ギャンブル・ダメ・絶対」です。

ギャンブルにハマって陰鬱な気分になる事がある方は、

パチンコ屋に行くくらいなら株やっとけを是非ご覧ください。

 

他の時計は、

CHRITIANO DOMANI、EMPORIO ARMANI、WENGER、Swatchだったりと

プレゼントで貰ったリ、気分転換に買ったりと、

入手した時期も値段バラバラです。

 

貰ってすぐや、買ったばかりの頃は

どれもしばらくの間は使ったりはするのですが、

結局は現在でも使っている2本に戻ってしまうんですよね。

普段使いする時計に必要な要素

気分転換とか、なんとなく雰囲気を変えたいとかっていう日もあります。

しかし、結局いつも使ってるオメガとG-SHOCKの2本に戻ってきます。

そこで、

1.なぜこの2本を使おうとするのか?

2.他の時計と何が違うのか?

上記2点をポイントに理由を考えてみました。

理由① 頑強

私は基本ガサツな性格です。

物を優しく扱ったり、毎日ケアしたりなどはしたくありません。

いや、出来ません(-ω-)

なので、簡単に壊れたり、メンテナンスが必要になるような時計は

使いたくないのが本音です。

そもそもの取扱いが雑なので、床に落としたりもします。

 

これらを考えた時に、

G-SHOCKはその名前のまま衝撃に強いですし、

オメガは、文字盤をカバーするガラス面も、

サファイアクリスタルで作られていて

そうそう傷がつかないので、やっぱり使いやすいです。

身に着けるものを、気にして過ごすなんて絶対にごめんです。

理由② 防水

私は釣りにもよく行くし、私生活においてもトイレに行った時に

結構豪快?に手を洗います。

時計のところまで平気で水がかかる事も多々あります。

それを恐れていちいち時計をはずすなんて面倒です。

 

釣りの後なんて、汗も塩水も魚のぬるぬるも相まって、

めちゃくちゃに汚れるので、シャワー浴びる時に時計も一緒に洗うのが常です。

理由③ 電池式

腕時計はそもそも、

機械式と呼ばれる精工な動力供給システムを利用し、

昔、ヨーロッパの職人さんが作り出しました。

ぜんまいばねをリューズ(時計の横についてるポッチ)を手で巻く手巻式

腕を動かすと時計のムーブメントの中のローターが回転して、

ぜんまいを勝手に自動で巻き上げてくれる自動巻き

これら2つが元来の機械式です。

 

これに対して、

文明の利器w電池を動力源として動くクオーツ式が

私のお気に入りです。

 

なぜなら、手巻き式にしても、自動巻きにしても機械式2つは、

どちらも動かさなかったら時間がズレていくってことです。

 

毎日使っていれば、

おそらく時間がズレることもないのだと思いますが、

そもそも時計の存在意義って、時間を正確に知る為のものですよね。

 

それなのに、自分で何かしらの動力を提供しないと

時間がズレてしまうというのは、時計としてどうなの?って思うわけです。

自立しろよと(-ω-)/

 

時計の時間がズレていたことをに後から気づくなんて

恐怖以外のなにものでもありません。

 

世間一般的には、機械式の方が高級とされていますし、

「なんか高そう」って思うのは、機械式ではあります。

 

つまるところ、人それぞれ、好みの問題です。

 

ちなみに、

時計の秒針がスーッと滑らかスムースに進む(スイープ運針)のが機械式で、

一秒ごとにカチっカチっと刻むように秒針が進むのがクオーツ式です。

 

またまたちなみに、クオーツ式時計は

我らが日本の誇り、セイコーが1969年に世界に先駆けて商品化しました。

 

またまたまたちなみに、

上記の機械式やクオーツ式の他にも、

セイコーが開発したスプリングドライブという方式や、

オートクオーツと呼ばれるシステムも有ります。

 

またまたまたまたちなみに、

機械式は非常に精工に作られているため、

5年に一度くらいはオーバーホールと呼ばれる、

時計のすべてのパーツを分解、洗浄して、パッキンなど消耗箇所を交換して

新たに組みなおす必要があります。

当然、精工さを求められるので、落としたりなどの衝撃にも弱いです。

 

クオーツ式もオーバーホールは必要と言われてはいますが、

私はこれまで15年間使ってきて、不具合を感じたとはありません。

電池交換こそ2回ほど行ってきましたが、

オーバーホールは一度もやったことはありません。

理由④ 見た目

これは分かりやすいですね。

G-SHOCKは見た目の通り、カジュアル。

プライベートな時間、特にアウトドアで活躍してくれます。

 

ただ、サイズが大きく、

日焼けの跡が腕にくっきりと残るのですが、

そこはご愛敬です。

 

オメガのシーマスターは、

ベルトはシルバーで文字盤は黒、

サイズは小さめ、ほんとシンプルなデザインで、仕事の際に使いやすいです。

 

見た目とは違いますが、質感も重要かと思います。

 

CHRITIANO DOMANI、EMPORIO ARMANIの時計も

普段使いのオメガと同じように

ベルトはシルバーで、文字盤も黒なのです。

ですが、なんかベルトの質感が違うんですよね。

何かカチャカチャするというかなんというか。

 

安っぽいというのとはちょっと違うのですが、

こっとこれは好みの問題だと思います。

 

また、ときに妙にでかい時計を商談などでちらつかせている人がいますが、

どうなんだろうなと思います。

ベルトもそうですね。バカでかいバックルが主張してる人とか。

そこ目立たせるとこじゃないでしょと思います。

値段ではなく、自分が求めることを判断基準に

これまでの人生で沢山を物を買い、消費し、捨ててきました。

物欲が全くない人生というのは、少し寂しいように思うので、

もっと歳をとっても、ずっと欲しい物や手に入れたいものは

持ち続けたいと思っています。

 

しかし、いざ「買う」という行為に移る前に、

その買いたいと思っている理由が、値段ではない事を

再確認する必要があると思うようになりました。

 

まず考えるべきは、

自分が何を欲しているのかどういった機能を求めているのかということ。

 

この2つを別の言い方をすると、

自分が他のものと比べて価値感を感じることができるかどうかです。

 

いくら安くたって、買ってから使用しなければ意味がありません。

いくら安くたって、求める機能を満たしていなければ意味がありません。

いくら安くたって、すぐに壊れたら意味がありません。

 

もちろん、いつも言っているように、

クオリティさえ高ければ値段もいくらでもだして良いというものではなく、

値段と価値のバランスが一番重要です。

 

ただ、100円だからすぐに壊れてもいいって考えて買っていると、

いつまでたってもずっと買い替え無ければいけない物も有ります。

3,000円で安いから旅行用トランク買ったけど、一回の旅行ですぐ壊れるとか、

安物買いの銭失いとならないように、

 

本当に必要な物は、たとえその値段が高かったとしても買う。

本当は不要な物は、たとえその値段が安かったとしても買わない。

違いの分かる男になりたいですね。

ではでは。
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