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24時間戦えますか?

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ーおっさんの独り言
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ども、おっさんマガジン編集長です。

ふとした事がきっかけで、

生きがい、やりがい、働きがいについて思うことがあったので、

ここにまとめておこうと思います。

 

それでは早速。

まずは、30歳後半の同年代の方にはきっと共感を得られるであろうこの2つのCMについて。

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水曜19時のドラゴンボールが始まる直前のCM

◆「はごろもフ~ズ(チャポーン)」

「つ・か・も・お・ぜ!ドラゴンボオル!♪」

って始まる直前に流れていたのがこのはごろもフーズのCM。

今となってはCMの内容は覚えていませんが、この画像のシーンは良く覚えています。

 

それともう一つ、このページの主題となるCMがこちら。

いつ流れてたかは分からないけど耳に残ってる「リゲイン」

◆「24時間たたか~えますか!」

幼心にバブルって記憶はないけど、なんとなくこの曲のノリは耳が覚えています。

 

今日は、このリゲインの「24時間戦えますか!?」についての考察です。

はごろもフーズはついつい思い出したので掲載しておきました。

懐かしいでしょ?

「24時間戦えますか」のはき違えられた意味

このCMが流されていた当時は違ったはずですが、

時が経過しなんとなく、ブラック企業とか、社畜とか世間で言い始めた時から、

「24時間戦えますか」⇒「24時間働けますか」に

脳内変換されていた方も多いのではと思います。

 

おそらく1990年に突入する直前バブル全盛だったであろう頃、

いくら残業が多くてもブラック企業なんて騒ぐ人はなかっただろうし、

社畜なんて考えにはなっていなかっただろうなと思います。

 

もちろん私はその頃ちっこいガキでしたし、何も分からないお子ちゃまです。

しかし、想像するにきっとサービス残業も今と変わらずあっただろうし、

自分の意志に反して、会社に言われた通りに働き、こき使われた人も居たはずです。

 

それは今となんら変わりません。

それでは、何が今と違うのか。

それは、将来に対する希望です。

「どうせ」っていう枕言葉が見え隠れする現在

どうせ頑張っても意味ない。

どうせ変わらない。

どうせ俺なんて。

若手や中堅のサラリーマンが給料が上がらない事を嘆くのと同様に、

その前の世代、まだ学生の世代にまで将来の希望を無さを波及させてしまいました。

そしてついには、

「草食男子」とか「美人過ぎる○○(これは最近ですが)」とか言い始めた頃から

さらにおかしくなってきた日本。

バブル崩壊が、1990年~1993年。

そしてなんとか男子とか言い出したのが2006年。

その間ITバブルとかも有りましたが、局所的に大きく稼いだ人は居ても、

日本国民全体が潤うことは無く、景気の感覚も相変わらず。

約15年の時を経て、未だに景気が良くならないことに業を煮やした若者が

とうとう「欲」というものを捨て始めたことが顕在化してきました。

そしてそのまま日本の景気が良くなることは無く5年経過し、

2010年頃失われた20年と言われ始めます。

 

生まれてこのかた、ずっーーーーーっと景気悪いって言われてたら、

そりゃぁ、マインドも上がること無いわな。

今のタイ株と同じです(-_-メ)555

雰囲気って大事

話は変わりまして、国というか都市のパワーを感じるという話。

これは完全に私の主観ですが、

シンガポールとかバンコクはなんか成長しきった感がある。KLもかな。

ジャカルタとかハノイはここからバリバリと成長していきそう感に溢れてる。

ちなみにホーチミンは行ったことないです。

他の都市はどうなんでしょうか。ご意見あれば教えてください(^^)/

 

夜のそんな遅くない時間帯に到着する飛行機で

着陸態勢に入った後、到着する直前のその土地に灯る明かりの数を見れば、

その国が既に豊になっているのか、

それともここからまだまだ伸びる可能性があるのか、

ひしひしと感じることが出来ます。

東南アジアに出張してバンコクに帰ってきた飛行機からみる光景は、

いやー豊かな国でビジネスチャンスあるなーっと思う反面、

今後大きく発展して様変わりするということもないんだろうなと

思ってします二面性があります。

 

成長余力というか、開発する余地があるというか。

もちろん、アメリカは成長しきった後にじわりじわりとずっと経済発展を続けています。

しかし、そんな先進国の中でも唯一といっていいくらいの経済成長の継続やら、

株価上昇やらを奇跡的に続けているアメリカよりも、

もっと簡単にまだまだ東南アジアでは、

地味な経済成長などではなく、

なんも無かったところにいきなりビルが建って、

それがどんどん増えていくみたいな誰がどうみても発展してるよねっていう

分かりやすさや可能性があると思います。

 

ちなみに、この経済成長の可能性だけを考えると、

タイ株よりも他の発展途上国に投資したほうが良いのかも知れませんが、

長い人生で、タイという国に根付いて生きたいなという思いから

私個人的には、タイ株で資産形成していきたいなと思っています。

話を戻して雰囲気は大事という話。

インフレ:今日の1万円は、来年の1万円じゃない

牛丼があのクオリティで300円しないような事も起きちゃう日本に居ると

この感覚を掴むことは非常に難しいです。

 

例えば、今日ならこのバイクを10万円でかえるけど、

来年の今日には、10万3000円に値上がりしてるかもしれない。

再来年には、11万円になっちゃうかも知れない。

 

ちなみにそう思うのは、5年前なら6万円で買えたっていう経験があるから。

だったら、買える時に買わないとモッタイナイ。

 

この精神で、タイ人は借金をしてまでどんどんバイクや車や家を買って

市場に回るお金を増やし、経済を潤してきました。

 

最近さすがに陰りが見えていますが、

日本に比べれば歴然としたマインドの違いがあります。

 

この加熱するマーケットが行き過ぎるとバブルとなり、

近いうちに崩壊するのだと思いますが、タイ経済がそうなるのか、

私みたいなただのおっさんには予測不能です。

耳をダンボにして周りの声を拾っていきましょう。

情報弱者になってはダメです。他人任せとも言いますがw

消費活動の神髄

消費活動の神髄とは、「欲しいと思うかどうか」です。

大したこと言えなくてすみません。

 

ただこの「欲しい」と欲する気持ちがすべての行動の原点だと思います。

彼女が欲しいから服買うしカラダ絞るし。

お金が欲しいから仕事や副業頑張るし。

人間、「欲」が無くなったらあとは死ぬだけだと思います。

死ぬ気で働いて、死ぬ気で遊んでいたバブル期

24時間働いていたわけではありません。24時間戦っていただけです。

何と戦っていたのか。

それは、過ぎゆく「時間」だと思います。

バブルの時代には、みんなが1日、1時間、1分を大事にしていたと思います。

 

話にしか聞いたことはありませんが、

バブルの頃は、みんな必死でリゲインやら、ユンケルでもなんでも飲みながらでも

死ぬ気で働いていたと言います。

 

しかし、そうやって死ぬ気で働いたあとは、

同じくらいに死ぬ気で派手に遊んでいたと聞きます。

遊びたいから働く。至って健康的ですねw

 

欲望がないから、出世もしたくないし、お金も別に欲しくはない。

そんな人生が楽しいのかなと思います。あくまで個人的にはですが。

 

これも有る意味「選択」なので、

他人がどうこう言うことではないのかも知れません。

自分でそれを望むならば、結構な事だと思います。

現実から逃避してそう言い逃れしているだけならば、

私はそうはなりたくないなと思っています。

何かしたいのか見つからない人は

現状に満足したフリをして、より良い何かに目を背けている人だと思っています。

今自分が置かれた現状に満足していて、おとずれる変化を嫌っている人。

 

それが仕事でも、趣味でも、女でも男でもなんでもいいと思います。

「やりたい」「欲しい」「ヤリたいw」「食べたい」

「見たい」「聞きたい」「歌いたいw」夜もヒッパレ

なんでもいいから自分の「欲」に目を背けることから

辞めたほうが人生をより良いものにできるような気がします。

 

やりたいことが見つからないという人にホリエモンが質問していた、

好きな芸能人とかいないの?付き合いたいと思わないの?

「それも一つのやりたいことでしょ」っていう言葉。

 

これがまさに自分の「欲」に目を背けてる人への率直なコメントだと思いますし、

「○○したい」って思わなくなったら一気にトシを取るような気がします。

 

会社で雇われ人か、自分で事業を立ち上げるのかは別として、

死ぬ気で働いて、死ぬ気で遊ぶような人生に出来ると幸せですね。

搾取するとかしないとかはまた別の問題で。

 

この死ぬ気になって○○する」という言葉。

私は嫌いじゃないです。いや、好きです。

 

だって、私いつか100%死ぬんです。

間違いありません。

 

当然あなたも100%いつか死にます。

 

未来は分かりませんが、

とりあえず少なくとも今の科学レベルでは。

 

「人間いつかは必ず死ぬ」という事実をブースターに、

限られた人生をまさに「必死で」走り切らないともったいないと思います。

 

死ぬ気になれば何でもできる。

 

「根性論かよ、へどが出る」

とか思う方もいらっしゃるかも知れませんが、

人間は感情の生き物ですし、モチベーション次第でいかにもなるという事は

きっと誰しもが感じたことがあると思います。

 

何か新しいこと始めたいですね。

ではでは。
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