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2018年の一年振り返り

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■ライフハック
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2018年も一年お疲れ様でした

 2018年も残すところあと3日となりました。
今年も一年、いかがでしたでしょうか。
良かった事・悪かった事、嬉しい事・悲しい事、色々な事があったと思いますが、
今日は実家でのんびりとこの一年を振り返ってみたいと思います。

2018年 人生で初めての私的3大ニュース

■第1位 勤める会社が買収された
■第2位 株式投資開始
■第3位 車購入
私はこれまでなんとなく高校を卒業し、なんとなく大学を選び田舎から出て、なんとなく入った会社で、回りに流されるようにそれなりに働いてきました。
これまで、キャリアアップのために企業を選び、スキルアップしてまた次の企業で新たなスキルを得てそれをどんどん繰り返して自分の目標に近づけていく人生などまったく一度も考えたことさえありませんでした。

そんな平々凡々な人生を、変化させる可能性のある出来事が発生しました。それが

■第1位 「勤める会社が買収された」

今年はなんといってもこれです。本当に衝撃的な出来事でした。

ただ、買収とは言っても敵対的買収などではなく、ゆっくりと時間を掛け買収される側・する側ともに時間を掛けた株式譲渡なのでしっかりと上層部ではお互いの求めることもすり合わせが出来ている様子で、当然私たち下の人間は水面下で買収話が進んでいるなど知りませんでしたが、買収されると通知があった時にも、社内では大きな混乱もなく、今のところ業務に大した支障も有りません。当然取引先などからは問い合わせや、ご心配の声も沢山頂きましたが、大半の方の本当に聞きたい本音は、「従来の取引が今後も継続されるのか」の一点でした。

お互いに会社員である以上は、自分の成績や会社の業績に大きく影響する点で非常に重要な事です。ただこの点も、株式が譲渡され株主が変わっただけで、事業も継続、社名変更も特にないので、こちらとしてもこれまでと変わらぬお付き合いをお願いしています。

ただ、勤め人としての本音は「今後うちの会社はどうなっていくんだ?」と、

えも言われぬ不安に押しつぶされそうになりました。

今年で36歳。転職市場は35歳までなんてよく言われる中、

なんとなくとはいえ、今の会社で定年を迎えるんだと勝手に思っていた矢先の出来事です。

世の中では、終身雇用制度は終焉を迎え、実力社会になるなんて昨今言われていますが、

変わらず先輩方のポジションは詰まっていて、みんな定年を迎えるまではしっかり会社にすがっているし、これからは昇進・昇給・賞与査定は実力主義だなんて7-8年前から言っていますが、

何も変わってないし、自分もなんとなく昇給していって当然定年まで勤めあげるんだと思っていました。手前味噌ではあるけど、仕事内容も人をだまして稼ぐような商売でもないし、仕事をやり遂げた時には相手にも感謝されるので、一生の仕事としても続けれらるいい仕事だと自分では思っています。

そんな中起こった今回の買収話は、のほほんと生きてきた自分もさすがに危機感を覚えるいい機会となりました。

この危機感から、これまたなんとなくサラリーマン人生で初めて転職エージェントに登録してみたのですが、登録する時点で、これまで資格の取得や、相手に伝えることができるスキルなど自分の強みとして明記出来るものが自分には何一つありませんでした。

これはなかなかショックで、記入欄や選ぶ選択肢はたくさんあるのに、自分には書くことが無いのです。あるのは普通自動車免許くらい。その名前の通り、持っていて当たり前、普通です。書く意味が無いくらい普通です。その直後から資格取得お勧めランキングページをうろうろし始めたことは秘密です。

同期に聞いても転職サイトに登録したという声はいくつかあり、同じような行動をしているんだなと思う反面、やっぱり自分は特別な存在なんてことは無くて、あくまでも「その他大勢」と同じような心理状態、行動パターンに従っているんだなと痛感しました。まさに「普通」の人間です。

こういった普通の人間は、変に目立つようなことはせず、ただ粛々と普段の業務に再び邁進することにしたのです。「会社が買収された」「今後給与や福利厚生はどうなるか分からない」ということに蓋をして、とりあえずはこれまでと変わらず転職せず、まずは状況を見守るという判断にしました。現実逃避とも言いますが、何か自分に実害が発生するまでは傍観して行こうと思います。

■第2位 株式投資開始

これも会社が買収されたことに端を発し、会社からの給与所得一本を頼みとし、他からの収入はまったく無いという状況に危機感を覚えたことが株式投資のきっかけです。

ただ、私は根っからのギャンブル好きということを自認しているので、

「投資」ではなく「投機」にならないようにだけは気を付けてスタートしました。

ところが、あっという間に株が上がった下がったに熱くなり短期売買を繰り返し、大きなマイナスを計上することになったことはまたまた秘密です。

しばらくそういったギャンブルトレードを繰り返しましたが、半年ほどでやっぱり投資は短期でチョコチョコするより、「男は黙って長期投資」と、高配当株へ資金をシフトし長い目線でゆっくり資産を増やして行こうと決心し株を買い集めた一週間後、2018年10月初旬の世界的大暴落をモロに食らいました。

結果としてそれはそれはとても見事な高値掴みで、なんでこんなにも自分はツイていないんだと自分の不幸を呪ったものです。ただそれが終わったことではなく、日が経つたびにマイナス幅を大きくし、2018年12月29日現在まで、暴落を繰り返した結果、

ある銘柄では-37%、全体では-15%の含み損となっています。

怖いのはまだ終わりが見えずどこまで下がるか分かりませんが、もうすでに傍観者となることを決め込んでいるので、最近では証券サイトを開くこともほとんどなくなりました。これも現実逃避と言えなくも無いですが。。。

自分大切な大切な資産ではあるものの、すぐに必要になるお金でも無いので、決して焦って売ってしまうのではなく、逆に少しずつ買い増して行こうと思っています。

ただ、「少しずつ」というのがポイントで、ギャンブル狂いとしては、「ここが買い時」とばかりに一気に資金投入したくなるのを抑えて、ドルコスト平均法で毎月ゆっくり買っていきたいと思います。皆さんも焦らずゆっくり確実に資産を増やして行きましょう。

■第3位 車購入

私は田舎育ちで、おとん・おかんはそれぞれ一台ずつ車を持って生活していました。それは決して特別なことではなく、私の地域では自動車がないと買い物も行けないし、どこに行くにも必要な足でした。しかし、大学に進学して、社会人になって10年あまり、東京で生活していたこともありましたが、バスも電車もどこでも走っているし、酔って帰る時にタクシーに乗るくらいで、    今まで生活していて、車が必要だと思うことがありませんでした。

確かに今になって思うと、大学生の時に車があれば、もっとモテた(笑)かも知れないし、行動範囲が広がって、妄想膨らませれば(笑)今独身じゃなく子供の一人や二人居る人生もあったのかも知れません。しかし、私としては今まで必要と思うことはありませんでした。

それが今36歳になって、日本ではなく東南アジアのある国で車を購入し、毎日使用しています。職場に行くのにも使用しますが、市内には電車も東京並みの時間間隔で走っているし、それを補完するもう一つの地下鉄のようなものもあります。

ところが、ただちょっと郊外に出るとバスやミニバスを使用することになるのですが、渋滞もあり何時に来るのか分からないし、来ても社内は暑いし、混んでいる時は本当に劇混みです。バスで立ったまま高速に乗るのも普通だし、これでもしバスが事故ったら、というか急ブレーキしただけで大けがになるなと思うことは多々ありました。

そこでタクシーの出番になるのですが、このタクシーの運転手が曲者だらけで、イライラが止まりません。まず乗車拒否は当たり前なので、タクシーを掴まえても乗れないことは多いし、メーターを使用せず値段交渉もいちいち面倒です。

何より分かったメーターで行くと言いながら道すがら値段交渉を始めたり、客が居るのにガソリンスタンド行ったり、トイレ行ったり、エンジンの調子悪いと言いながら路肩に止めたり、ラジエーターの水補充したり、日本だととてもじゃないけど信じられないようなこと、笑っちゃうようなことが本当に起こります。それも指摘しない限りはメーターは倒したままです。そして値段交渉してメーター使わないときは絶対にこんな時間稼ぎをすることはありません(笑)

この国稼いで、生活させて頂いている以上、国民の人たちを馬鹿にしたり、文句を言う資格は無いと思っているので、こちらが合わせていくしかありません。ただ毎日毎日イライラするのが嫌で自分で車を購入したのですが、これが大正解でした。

逆走&暴走バイクや、自動車でもウインカー無しの急な車線変更など危ないことがあふれていますが、自国の普通のみんなは至って普通に事故もなく運転している人がほとんどです。

事故も正直しょっちゅう見かけますが、強烈に運転が下手というとか、危ないというか、まっすぐ前だけ見て左右確認や後方確認など全くしていない人や譲りあいの心をどこかに置き忘れてきたドライバーを見かける事もあるので、そういう人が意固地になって自分ファーストで運転した結果、運悪く同じような思考の人とぶつかると、事故るべくして事故るのだと思います。

車を購入したおかげで、あれだけ苦痛だった移動が苦ではなくなりましたし、何より行動範囲が広がり行きたいところに行けるようになりました。そのおかげで最近「釣り」を趣味に加えました。まだまだ素人ですが、今後は少しずつ勉強していき、その話もまた別の機会に書いて行きたいと思っていますので、もし良かったらまた読んで貰えると嬉しいです。

2018年は買収・株式投資・車購入など、今はまだ分かりませんが、後になって思うと人生の転機だったなと思う可能性ある出来事がたくさんありました。

このブログを書き始めたこと自体もそうですが、他にもたくさんの事が起きました。エクセルで日記をつけたりしましたが、三日と持たずに辞めてしまったことが、これまで記憶にあるだけで3回以上あるので、日記の代わりに自分の考えなどを発信していく場としてこのブログを使えたらと思っています。

まだまだ拙い文章で読んでいて面白くはないとは思いますが、まずは量をたくさん書いて、自分の考えを書きながらまとめて行けるような人になりたいと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
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